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	<title>　■日記 | 走れ！東京ハイヤーマン　</title>
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	<description>東京を走るハイヤー運転手のブログ 　ハイヤーの仕事内容やエピソード、趣味、ハイヤー業界動向の紹介</description>
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	<title>　■日記 | 走れ！東京ハイヤーマン　</title>
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	<item>
		<title>お世話になった先輩ドライバーの追憶</title>
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		<dc:creator><![CDATA[東京ハイヤーマン]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Nov 2023 08:41:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　■日記]]></category>
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					<description><![CDATA[コンコン スマホを見つめていた私は 運転席ドアを外からノックする音でハッとして振り向くと 窓越しになじみの顔がこちらをのぞき込んでいました。 パワーウインドウを開けるや、 「はい、これ」 と差し出された缶コーヒー 「いつ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>コンコン</p>
<p>スマホを見つめていた私は<br />
運転席ドアを外からノックする音でハッとして振り向くと<br />
窓越しになじみの顔がこちらをのぞき込んでいました。</p>
<p>パワーウインドウを開けるや、</p>
<p>「はい、これ」</p>
<p>と差し出された缶コーヒー</p>
<p>「いつもすみません・・」とあわててドアを開けてぺこりと挨拶をしました。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-medium wp-image-3028 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2023/11/1ea6dfdbc23a8b4714fb47cad79e6c7c-300x186.jpg" alt="" width="300" height="186" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2023/11/1ea6dfdbc23a8b4714fb47cad79e6c7c-300x186.jpg 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2023/11/1ea6dfdbc23a8b4714fb47cad79e6c7c-660x408.jpg 660w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2023/11/1ea6dfdbc23a8b4714fb47cad79e6c7c.jpg 698w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">大手ハイヤー会社所属のベテランドライバー</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">さすがにITには弱かった</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">いつの間にか会う機会がなくなった</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">大手ハイヤー会社所属のベテランドライバー</span></h2>
<p>出先でよく顔を合わす先輩ドライバーがいます。</p>
<p>大手四社に勤務し、すでに定年は過ぎているのですが<br />
嘱託としてハンドルを握っていて、何度か仕事で顔を合わすうちに親交が深まりました。</p>
<p>年齢は私より一回り上かもしれません。</p>
<p>5年ほどタクシー乗務を経てハイヤーに転籍し、その後20年以上ハンドルを握ってきた大ベテランの先輩です。</p>
<p><img decoding="async" class="size-medium wp-image-3031 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2023/11/married-couple-579172_1920-300x286.jpg" alt="" width="300" height="286" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2023/11/married-couple-579172_1920-300x286.jpg 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2023/11/married-couple-579172_1920-1024x975.jpg 1024w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2023/11/married-couple-579172_1920-768x731.jpg 768w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2023/11/married-couple-579172_1920-660x628.jpg 660w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2023/11/married-couple-579172_1920.jpg 1129w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ゴルフ仕事の時なども、私が駐車スペースに車を格納してから、そのままうたた寝をしていると、<br />
例のごとくドアガラスを叩く音で起こされたことが何度かありました。</p>
<p>「これ食べなよ。</p>
<p>朝早くて近くのコンビニに行ったんで、ついでに買ってきた。」と言いながら</p>
<p>まるで自分の息子でも見るような優しい眼差しで買ってきた弁当を渡してくれるのです。</p>
<p>いつだったか家の畑で取れたと言って、芋をくれたこともありました。</p>
<p>こんな調子でいつも何かしら与えようとされるので、こちらもただもらってばかりでは申し訳ないと、お返しに自販機で缶コーヒーを買って待機中の先輩に「これお礼です。」と差し出すのです。</p>
<p>すると</p>
<p>「悪いね、ご馳走様・・」</p>
<p>いつも素直に受け取って下さる。</p>
<p>それがなんとも自然体で、変な先輩風を吹かすこともないのです。</p>
<p>つねに腰が低く、周囲への気遣いもある人柄のためか、同僚からも慕われているようでした。</p>
<h2><span id="toc2">さすがにITには弱かった</span></h2>
<p>60代以上の年代となると、仕事の面においては経験の積み重ねで安定感が増して良いのですが、社会の変化についていくのには苦労します。</p>
<p>例えば電話一つとっても、かつてはダイヤル式の黒電話の時代がありました。そこからプッシュホンにかわり、ポケットベルの登場、そしてPHS携帯を経てガラケーになる。</p>
<p>さらに2000年代に入ってインターネットが爆発的に普及し、2010年代からはスマートフォン時代へと大きく変わっていきました。</p>
<p>新しい技術が導入され、扱う機械が変わっていく度に、その使い方をマスターするのに結構な時間を要します。</p>
<p>スマホの登場　によって、今やあらゆる情報や人とのやり取りを手のひらの中で完結できるようになると、使い勝手は確かにいいかもしれませんが、とかく頭が固くなるおじさん連中は、文字が小さいだの、タッチがうまくいかないだのと、ぶつぶつと文句を垂れるようになるのです。</p>
<p>近年のSNSを使ったコミュニケーションが盛り上がりを見せていますが、さすがにここまで変化が激しいと逆に開き直って、なんとかついていこうとして頑張るのはやめて、電話と地図アプリと交通情報の見方だけ覚えて、あとは若いもんに任せればよいのじゃ・・・と、関知しなくなりますね。</p>
<p>いちいちメールなんか打ってられるか。電話して話した方がはやいじゃないか・・・</p>
<p>この先輩も多分に漏れずスマホの扱いには苦戦していて、時折、ちょっと教えてくれといって、聞かれたこともありました。</p>
<h2><span id="toc3">いつの間にか会う機会がなくなった</span></h2>
<p>いつだったか畑でとれた芋を送るから住所を教えてと言われたことがあって、その時に先輩の住んでいるところがわかるようになりました。</p>
<p>年始にはお世話になったと年賀状を出していましたが、コロナのせいで徐々に仕事が減ってきたのか、会う機会がなくなって</p>
<p>しばらく見ない先輩をふと思い出しLINEで安否を尋ねたのですが、とうとう既読がつかなくなってしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっと先輩のことだから、毎日野良仕事に出かけ、炎天下に麦わら帽子でもかぶってトラクターにまたがっているのだろう。時折休憩時には青い空を眺めて、一人タバコの煙をくゆらせているに違いないのです。</p>
<p>真っ黒に日焼けした顔から白い歯がこぼれ見える先輩の姿を思い出して</p>
<p>こういう人生の幕引きもあるのだな・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、自分の場合はどうするか　思わず考えてしまいました。</p>
<p><img decoding="async" class="size-medium wp-image-3033 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2023/11/white-male-1834110_1920-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2023/11/white-male-1834110_1920-300x300.jpg 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2023/11/white-male-1834110_1920-1024x1024.jpg 1024w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2023/11/white-male-1834110_1920-150x150.jpg 150w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2023/11/white-male-1834110_1920-768x768.jpg 768w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2023/11/white-male-1834110_1920-1536x1536.jpg 1536w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2023/11/white-male-1834110_1920-660x660.jpg 660w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2023/11/white-male-1834110_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><a title="ドライバーランキング" href="https://blog.with2.net/link/?id=1600550&amp;cid=9114"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_9114_1.gif" width="110" height="31" /></a></p>
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			</item>
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		<title>お客様を通して考させられた私の人生</title>
		<link>https://tokyohireman.net/20200813/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[東京ハイヤーマン]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Aug 2020 07:43:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　■日記]]></category>
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					<description><![CDATA[お客様を通して考させられた私の人生 ハイヤー乗務員や役員運転手は、社会のトップ層にいる、いわゆる社会に影響力のある人たちと接点を持つことが可能な職業のひとつです。 たとえば、永田町界隈にある官公庁、議員会館、また高級ホテ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3><span id="toc1">お客様を通して考させられた私の人生</span></h3>
<p>ハイヤー乗務員や役員運転手は、社会のトップ層にいる、いわゆる社会に影響力のある人たちと接点を持つことが可能な職業のひとつです。</p>
<p>たとえば、永田町界隈にある官公庁、議員会館、また高級ホテル、料亭といった一般庶民があまり利用しない場所に、お客様と同伴して出入りすることができますし、</p>
<p>社用車となると、車内がちょっとした執務室になり、会社を動かす経営的な話や、億単位の金額の飛び交う話などが聞こえてくることもよくあって、同じ空気を共有しながら異次元世界を体験できるというのがこの仕事の特徴であり、貴重な体験をさせていただく機会が多いものです。</p>
<p>そのため、ややもすると自分も庶民感覚をなくしてしまうことにもなりかねませんが、この仕事の醍醐味は、まさにそういうところにあるのです。</p>
<p>そんな環境の中で、今回一人のお客様を通し、改めて私自身の人生を振り返ざるをえない経験をしましたのでお伝えすることにします。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-1597 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/08/nagatacho-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/08/nagatacho-300x225.jpg 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/08/nagatacho.jpg 650w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>昨年10月ごろでした。</p>
<p>かれこれ5年ほどのお付き合いある上場企業役員の方が、海外出張から戻られると、その足で大手町のビル群の中にあるクリニックで人間ドックに入られました。</p>
<p>その後、今後の健康管理のためにクリニックの会員になったと自慢げに話しをされていたのです。</p>
<p>ところが、11月になって急遽、築地にある国立がん研究センターに夫人同伴で送迎するように指示されました。</p>
<p>ここまで説明すれば、このお客様に何が起こったのか、もう察しがつくと思います。</p>
<p>普段車に乗り込むや挨拶以外にも一言二言フレンドリーに言葉を交わされる方でしたが、<br />
この時から、どことなく神妙な面持ちに変わり、言葉数も少なくなりました。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><ol><li><a href="#toc1" tabindex="0">お客様を通して考させられた私の人生</a></li></ol></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ねぎらう言葉が見つからない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">がんに対する対応の変化</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">各部位のステージによって生存率がわかる</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">経営陣であるため、おちおちゆっくり治療に専念できない</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">最後は自分自身と向き合うようになる</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ガン友がいた</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">その後の経過</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc2">ねぎらう言葉が見つからない</span></h2>
<p>どうされましたか？　大丈夫ですか？　　私はそのように伺いたい気持ちを抑え、ずっと黙ったままハンドルを握り続けました。</p>
<p>その後何度か病院の送迎を指示されてお供する中で、ある時、どなたかとの電話でのやり取りをされる中、</p>
<p>「肝臓がん」<br />
肺にも転移している</p>
<p>運転席にいる私の耳にはっきり届いたのでした。</p>
<p>私は衝撃を受けました。歳が私より２、3歳上でほぼ同年代。他人事でなかったからです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1594 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/08/abdominal-pain-2493327_1280-300x201.jpg" alt="" width="300" height="201" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/08/abdominal-pain-2493327_1280-300x201.jpg 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/08/abdominal-pain-2493327_1280-1024x685.jpg 1024w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/08/abdominal-pain-2493327_1280-768x514.jpg 768w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/08/abdominal-pain-2493327_1280-660x441.jpg 660w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/08/abdominal-pain-2493327_1280.jpg 1280w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>50代以上の方なら、親や兄弟が病気を患ったり、亡くなった方もおられるかと思います。</p>
<p>私の周りでも二人ほど、伴侶をがんで亡くした人がいます。</p>
<p>その訃報を聞かされた時に、発病から亡くなるまでの間、どのような闘病生活を強いられたのか、付き添った人の気持ちなど、詳細まで知る由もなく<br />
「どれほど大変でしたか・・心からお悔やみ申し上げます」といった挨拶の言葉をかけるしかないというのが常です。</p>
<h2><span id="toc3">がんに対する対応の変化</span></h2>
<p>「がん」という病気は、かつて死を宣告されたと同様のインパクトがあり、本人に告知しない場合も多かった時代がありました。</p>
<p>しかし、今や日本では二人に一人ががんになる時代です。<br />
すでに多くの場合、本人に直接がんになったことを伝え、治療方法などを検討し、臨戦態勢に入る</p>
<p>がん宣告を受けた患者の方も、担当医以外の医師から、いわゆるセカンドオピニオンとして意見を聞くことも当たり前に行われるようになっていました。</p>
<p>また、ネットで調べれば、自分の病状がどの程度のものか比較的容易に知ることもできるし、見事にがんを克服し元気に社会復帰している例も数多くあるのです。時代は変わりました。</p>
<p>それでも、いざ自分が「がん」と宣告されたらどれほど衝撃を受けるでしょうか。</p>
<h2><span id="toc4">各部位のステージによって生存率がわかる</span></h2>
<p>肝臓は物をいわなぬ臓器と言われており、はっきりと症状として現れた段階になると、すでにかなり病気が進行しているとのこと.</p>
<p>こうなると、ネガティブな考えが頭の中を駆け巡るであろうことは想像に難くありません。</p>
<p>がんセンターでは、血液検査と錠剤の抗がん剤の服用を進められ、そのほかにも知り合いの紹介を通して別の治療法を施すため、2か所の病院に通院を始めました。</p>
<p>こうした治療方針が決まるまでに要した時間は約２か月半で、ようやく方向性が決まったことで一時の安堵を得たためか</p>
<p>年明けにお客様は、</p>
<p>実は、がんと分かってから最初の1か月の間、やっかいな部位にがんができてしまった・・と精神的に大変だったことを明かして下さいました。</p>
<h2><span id="toc5">経営陣であるため、おちおちゆっくり治療に専念できない</span></h2>
<p>おりしもコロナ感染拡大騒動と重なり、緊急事態宣言が出たことで在宅勤務に移行し、リモートワークに切り替わったのですが、お客様は、家にいると気が滅入るということで、わざわざ会社に足を運び、執務室で業務を行っていました。</p>
<p>仕事をしているときだけは、唯一自分が病気であることを忘れて没頭できるのだそうです。</p>
<p>自粛期間にも毎日のごとく会社と病院に通いました。<br />
もちろん私もそのすべてに同行しました。</p>
<h2><span id="toc6">最後は自分自身と向き合うようになる</span></h2>
<p>命には限りがあることを知りつつも、今健康体であれば、別段生きていることを意識したり悩むことはほぼありません</p>
<p>しかし、</p>
<p>ひとたび自分の近い人に何か命に係わる健康問題などが生じた時には、同時に自分にもしものことがあったらどうするか考えるようになります。</p>
<p>ましてや「がん」と宣告された場合、ステージによってあとどの程度生きられるのかはっきりしてくるために、</p>
<p>今まで生きてきた人生を振り返り、これから残された時間の中で何をすべきか、とどのつまり、最後は自分と向き合うようになる。</p>
<p>そして、そばに寄り添って介護してくれる存在は、長年連れ添った伴侶であること。</p>
<p>そんな現実となることをこのお客様を通して目の当たりにしたのです。</p>
<h2><span id="toc7">ガン友がいた</span></h2>
<p>どんなに優秀な人であっても、どんなに財産を所有していても、ここまで来るとまったく関係なくなる。</p>
<p>本人の抱える病気の苦しみや痛みは本人でしかわからず、それを共有し慰めてあげることさえできません。だから、慰労する言葉が見つからなくなるのです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1601 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/08/hand-2835102_1280-300x187.png" alt="" width="300" height="187" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/08/hand-2835102_1280-300x187.png 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/08/hand-2835102_1280-1024x638.png 1024w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/08/hand-2835102_1280-768x478.png 768w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/08/hand-2835102_1280-660x411.png 660w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/08/hand-2835102_1280.png 1280w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ある時車内でひさしぶりに長電話しながら談笑しているのです。病気の発症以来、外部の人とのやりとりでそのような姿を見せたことがなかったため、私が不思議そうな顔をしたのでしょう。</p>
<p>自宅前に着いてドアサービスをすると、降車する際に、「ガン友だよ」と、にこりと笑み浮かべ、マンションのエントランスにゆっくりとした足取りで吸い込まれていきました。</p>
<p>私はその姿をずっと目で追いながら思いました。</p>
<p>がんをわずらっても、職場では普段とかわらず上司として部下を指導し仕事を進めていく。しかし、同じ境遇にある人でなければ、もう心を割って話すことができなくなっているんだな・・・</p>
<p>家に帰っても夜になると孤独感で押しつぶされそうになり、眠れない日々が続く・・・</p>
<p>睡眠薬が切れたので病院に行ってほしいと頼まれたこともありました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1598 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/08/stopwatch-5312432_1280-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/08/stopwatch-5312432_1280-300x200.jpg 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/08/stopwatch-5312432_1280-1024x682.jpg 1024w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/08/stopwatch-5312432_1280-768x511.jpg 768w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/08/stopwatch-5312432_1280-660x439.jpg 660w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/08/stopwatch-5312432_1280.jpg 1280w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>人生の終わりを迎えるカウントダウンが始まると、とたんに人生は短く感じるようになるのです。</p>
<p>貴重な時間を浪費したくない<br />
やりたいことがあるのなら　全力でそれをやるべきだ！</p>
<p>現実を無視することはできませんが、お客様を通して改めて「生きること」「命について」深く考えさせられました。</p>
<h2><span id="toc8">その後の経過</span></h2>
<p>私はそれでもお客様の状態を楽観視していたのですが、状況はまったくの真逆でした。</p>
<p>5月の終わり、黄疸と衰弱が激しくなったことで、入院すべきかの選択をせまられたそうです。</p>
<p>このコロナの影響で、もしも入院した場合、女優の岡江久美子さんと同じように、ご本人の様態が急変しても親族は面会はもちろんのこと、亡くなったあと葬儀が終了しお骨となるまで直接対することができなくなるというのです。</p>
<p>そのため、自宅にて治療を受けることになりましたが、その後まもなくして家族全員が見守る中、寝室で静かに息をひきとられました。</p>
<p>発病してわずか半年でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社に多大な貢献をされた方だっただけに、惜しまれた中で旅立たれました。</p>
<p>企業戦士として、亡くなる直前まで業務をこなしながら・・・</p>
<p>本来なら盛大な社葬を準備するはずでしたが、ここでもコロナの影響は影を落とし、主要役員の方と関係者のみ集まった中で<br />
ひっそりと葬儀が執り行われました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご冥福をお祈りする意味で記事にいたしました</p>
<p>読者皆様、最後までお読みいただきありがとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>「おくしぶ」お願いします</title>
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		<dc:creator><![CDATA[東京ハイヤーマン]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jan 2020 22:01:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　■日記]]></category>
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					<description><![CDATA[「おくしぶ」お願いします。と言われて 「はい、承知しました。」 とすぐさまハンドルを渋谷方面に切れる方はかなりの東京通だと思います。 恥ずかしながら、私は、先日のテレビ番組で「おくしぶ」の紹介があって初めて知りました。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「おくしぶ」お願いします。と言われて</p>
<p>「はい、承知しました。」</p>
<p>とすぐさまハンドルを渋谷方面に切れる方はかなりの東京通だと思います。<br />
恥ずかしながら、私は、先日のテレビ番組で「おくしぶ」の紹介があって初めて知りました。</p>
<h3><span id="toc1">おくしぶの場所</span></h3>
<p>渋谷といえば原宿と並んで若者の街の代表的なところ<br />
30代以上の人にもなると、きゃぴきゃぴした中高生が今流行りのファッションに身を包んで<br />
町を闊歩するといったイメージがあるらしく<br />
「渋谷は子供の町だ」と言っているようです。</p>
<p>最近の渋谷を歩いてみて驚くのは、なんといっても外国人の多さ。<br />
ハチ公前や　駅前のスクランブル交差点は<br />
有名観光スポットとなっているからでしょうが、溢れんばかりの外国人達をみると<br />
日本を訪れる観光客が年々増加傾向にあることを肌で感じられる場所だといえます。</p>
<p>3年前に渋谷ヒカリエがオープンし、渋谷駅周辺の再開発計画は2027年完成を目標に日々進化していて<br />
今後も話題の町として多くの若者を引き寄せていくに違いありません。</p>
<h3><span id="toc2">「おくしぶ」とはどこか？</span></h3>
<p>では、「おくしぶ」とはどこなのか。</p>
<p>渋谷の中心から文化村通り方面に少し足を踏み入れていくと<br />
だんだんと人気が少なくなる閑静な高級住宅街「松濤町」となります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1276 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/01/IMG_9115-175x300.jpg" alt="" width="175" height="300" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/01/IMG_9115-175x300.jpg 175w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/01/IMG_9115-597x1024.jpg 597w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/01/IMG_9115-660x1132.jpg 660w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/01/IMG_9115.jpg 750w" sizes="(max-width: 175px) 100vw, 175px" /></p>
<p>そして、そこからさらに北に向かうと代々木八幡へと続く神山町 となりますが<br />
そこを渋谷の奥まった場所という意味で「おくしぶ」と呼んでいるというのです。<br />
テレビでは、<br />
こじゃれたレストランがあちらこちらにあって、<br />
アラサー、アラフォー　といわれる人たちが、くつろぎの場所を求めて訪れている場所として紹介してました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1277 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/01/IMG_9116-196x300.jpg" alt="" width="196" height="300" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/01/IMG_9116-196x300.jpg 196w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/01/IMG_9116-668x1024.jpg 668w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/01/IMG_9116-660x1012.jpg 660w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/01/IMG_9116.jpg 750w" sizes="(max-width: 196px) 100vw, 196px" /></p>
<h3><span id="toc3">「うらしぶ」もある</span></h3>
<p>それから、昔の渋谷を知っている人は<br />
神南エリアは「裏しぶ」<br />
鬼塚タイガーのお店や昨今日本に上陸したカフェチェーン店　コーヒーゴリラ<br />
代々木公園など下町情緒ある場所となっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-1272 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/01/IMG_0235-169x300.png" alt="" width="169" height="300" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/01/IMG_0235-169x300.png 169w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/01/IMG_0235-576x1024.png 576w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/01/IMG_0235-660x1174.png 660w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/01/IMG_0235.png 750w" sizes="(max-width: 169px) 100vw, 169px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1275 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/01/IMG_0238-e1580421280284-300x180.png" alt="" width="300" height="180" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/01/IMG_0238-e1580421280284-300x180.png 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/01/IMG_0238-e1580421280284-660x396.png 660w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/01/IMG_0238-e1580421280284.png 750w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>職業柄、そういった場所を地図で確認すれば、それでおしまいになりがちですが、<br />
できれば直接その地域に足を下ろして、ゆっくりと町並みを散策し、<br />
そこに住んでいる人や働いている人などの息遣いを感じてみたいものです。</p>
<h3><span id="toc4">うんちくをお披露目する機会がない</span></h3>
<p>ところで、いってみればどうでもいいようなうんちく話を披露する場が<br />
なくなりつつある・・・そうなげくのは50代以上の人間かもしれません。</p>
<p>SNS時代の今、うんちくは、ブログやFacebook、TwitterにInstagramにどんどん発信すればいいじゃん<br />
若い連中からそういわれるのがおちなんですね。<br />
わざわざ対面で話したところで聞く人いないですよ。<br />
人の時間を奪わないでといわれます。</p>
<p>しかし、スマホはあれど、うまく使いこなせない<br />
頭がついていかないので、仕事で使う以外のことはやる気もおきない<br />
営業所で待機している時に、気の合う仲間とたまに談笑することがありますが<br />
最近では暇さえあればスマホとにらめっこしている人が増えて、<br />
あえて話かけることもなくなりつつあることも感じます。</p>
<h3><span id="toc5">ハイヤー運転手は自ら語り掛ける機会がほとんどない</span></h3>
<p>そもそも職業柄ハイヤー運転手はタクシーの運転手と違って<br />
行き先を確認したら あとは目的地までほとんど無言のまま。<br />
会話の主導権を取ることはまずありません。<br />
時折お客様と交わす会話といえばだいたい天気のことと相場は決まってます。</p>
<p>暑くなった<br />
雨が降りそうだ<br />
今日は風が強いね・・<br />
午後から天気が崩れるか</p>
<p>ほぼ独り言とも思えるお客様の声を上手にすくって</p>
<p>今日は一日雨模様だそうです。</p>
<p>などと受けています。<br />
そのあとのお客様の反応によって話に花が咲くこともありますが、そうめったにあることではありません。</p>
<p>新人時代、研修で、日経くらいは毎日目を通すべきと教官に言われたことを思い出しますが、<br />
私の車に乗車する人で、日経に出てくるような話題を扱ったことは記憶にないのです。<br />
かえって我々の業界に関する話の方がお客様が関心をもって耳を傾けてくれたという経験があるくらい</p>
<p>ちょっとした粋な話題を仕入れたからと、もしも今回のような渋谷関連の話を持ち出すのなら、<br />
年齢も高く、ゴルフ好きの方がお客様に多いので<br />
それこそ昨年8月に全英女子オープンで優勝した通称「しぶこ」こと、渋野日向子選手の話をしてみる方がよいと思います。</p>
<p>というのも実は、1月初めに、入間方面に行く仕事があって、所要時間1時間半ほどかかる場所だったことから、乗車されたお客様にこちらから渋谷選手の話題を投げてみたら<br />
その人は、女子プロゴルフ界事情に異常に詳しく、よくぞ尋ねてくれたといわんばかりに、延々とうんちくを聞かされる羽目となりました。</p>
<p>この時つくづく感じたことは<br />
特に６０代以上の年配のお客様は、このSNS時代から取り残されたことで、自分の話ができる機会を持ちたがっているようだと・・・。</p>
<p>だから、車内で話すのなら、お客様が喜ぶ話題を提供して、たくさん話してもらって気持ちよくなってもらうことが大切で、我々は上手な聞き役になることなんだと。</p>
<p>冒頭「おくしぶ」をご紹介しましたが、<br />
何かのことで渋谷近辺に出向いたときに<br />
「おくしぶ」「うらしぶ」のことを思い出して下されば、それで十分であります。</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
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		<title>「ゆで太郎」写真の思い込み</title>
		<link>https://tokyohireman.net/%e3%80%8c%e3%82%86%e3%81%a7%e5%a4%aa%e9%83%8e%e3%80%8d%e5%86%99%e7%9c%9f%e3%81%ae%e6%80%9d%e3%81%84%e8%be%bc%e3%81%bf/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東京ハイヤーマン]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Jun 2018 12:46:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　■日記]]></category>
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					<description><![CDATA[乗務員控室に週3回来る掃除のおじさん お疲れ様、とあいさつの言葉をかわす程度の関係なんですが、 2回ほど別の人が掃除に来ていたのを見て 再びそのおじさんが控室に入ってくるなり声をかけてみました 「どうしたんですか？　2回 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>乗務員控室に週3回来る掃除のおじさん<br />
お疲れ様、とあいさつの言葉をかわす程度の関係なんですが、<br />
2回ほど別の人が掃除に来ていたのを見て<br />
再びそのおじさんが控室に入ってくるなり声をかけてみました</p>
<p>「どうしたんですか？　2回ほど見えませんでしたね。」</p>
<p>普段ほとんど会話を交わさないのに<br />
ここぞとばかりおじさんは口を開いて</p>
<p>「たまたま親戚が亡くなって里帰りしてたんだよ」<br />
「たしか故郷は新潟でしたよね」</p>
<p>以前交わした会話を思い出して聞いてみました。</p>
<p>「そう。海沿いの町でね」</p>
<p>こんな会話を皮切りに話がいろいろと展開しまして<br />
このおじさんがかつて両国で蕎麦屋をやっていたという話になりました。</p>
<p>「雇われていた方が楽だもの」</p>
<p>ということで、店を畳んで今の掃除の仕事に就いたというのです。<br />
蕎麦屋と聞いて私は、</p>
<p>「都内で目にする看板といえば「ゆで太郎」や「小諸そば」「富士そば」のようなフランチャイズ展開をしているところで、<br />
結構良い場所にあって、それなりに繁盛してるみたいだけど、そういう店が増えたせいで個人のお店はなかなか経営が厳しいかもしれませんね」</p>
<p>そういうと</p>
<p>「俺の仲間たちもみんな店を畳んだな<br />
衛生面での管理が大変なんだよ、虫とか髪の毛とかが入ったりしてね・・・。昔はさ　自転車に乗って肩に担いで回ったもんだよ<br />
何段も積んでよ・・・」</p>
<p>この時点で私の脳裏に「ゆで太郎」の写真がにわかに浮かび上がりました。<br />
ゆで太郎の創業者が高く積みあがった出前のどんぶりの山を肩にかついで涼しい顔をしながら自転車の脇に立っているあの写真</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-1940 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/12/yudetaro-209x300.png" alt="" width="209" height="300" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/12/yudetaro-209x300.png 209w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/12/yudetaro.png 272w" sizes="(max-width: 209px) 100vw, 209px" /></p>
<div style="text-align: center;"></div>
<p>まるでサーカスの曲芸のような風景<br />
これだけ蕎麦やうどんを愛しているなら気持ちも腕っぷしも強かったでしょうから、きっとカリスマ的存在だったに違いない・・と勝手な想像をしたりしてました。</p>
<p>ところで、この掃除のおじさん<br />
あの写真のように、毎度かなり積み上げて自転車に乗っていたんだとか。<br />
ところが不届きなことに、下働きの時に運ぶ途中でどんぶりをこぼして、そのまま捨ててきたというのです。<br />
お客さんからクレームをもらわなかったのかと聞くと</p>
<p>「いやいや、昔はね、道路っ端のところどころにゴミ箱が置いてあってさ、そこに捨ててきたりしたんだ」<br />
「えっ？」</p>
<p>私は、いくらなんでもそれって話がおかしくないかと思って、さらに聞き返したのです。</p>
<p>「だって、注文受けた出前がお客さんのところに届かなければ<br />
お客さんは当然店に文句いうでしょうに」<br />
「いやいや、何段も積んで自転車で運んでいたのはお客の食べ終わったお椀や皿なんで・・・」</p>
<p>ええっ、なるほど・・・</p>
<p>ここでわたしがあのゆで太郎の写真を自分勝手に思い込んで見ていたことにようやく気付いたのです。</p>
<p>そうだよなあ<br />
具も汁も入ったお椀をあんなにもうず高く積み上げたら重たくて自転車に乗れないよな。</p>
<p>おじさん曰く</p>
<p>「あの蕎麦屋の写真は8段積んでいるんだけど<br />
中身が入っていたら重たくて2段にして持っていくのがやっとだよ」</p>
<p>確かに・・・</p>
<p>苦笑いしかでませんでした・・</p>
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		<item>
		<title>帝国ホテルタワーのコンビニ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[東京ハイヤーマン]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Sep 2015 07:26:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　■日記]]></category>
		<category><![CDATA[帝国ホテルタワー　コンビニ　セブンイレブン]]></category>
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					<description><![CDATA[ハイヤードライバーとして帝国ホテルを知らない人はいません。 乗務員研修では、まずこのホテルに訪れて視察し、駐車場の入り方、車の付け場所などを確認すると思います。 本館の正面口、宴会場口、ＶＩＰ口、地下の駐車場、立体駐車場 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ハイヤードライバーとして帝国ホテルを知らない人はいません。<br />
乗務員研修では、まずこのホテルに訪れて視察し、駐車場の入り方、車の付け場所などを確認すると思います。</p>
<p>本館の正面口、宴会場口、ＶＩＰ口、地下の駐車場、立体駐車場・・・<br />
月に1度は行くようなところですから、ホテルというよりも、大人の集会所のような感覚が私にはあります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-1998 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/01/9-23teikoku1-thumbnail2-300x244.jpg" alt="" width="300" height="244" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/01/9-23teikoku1-thumbnail2-300x244.jpg 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/01/9-23teikoku1-thumbnail2.jpg 320w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<div style="text-align: center;"></div>
<p>昨日宴会があってお客様を帝国ホテルまでお送りした後、そのままお帰りまで待機するため、お客様降車時にドアボーイに声をかけ無料駐車券をもらいました。</p>
<p>比較的規模の大きい宴会なら、ドアボーイも機械的に無料駐車券をドライバーに渡すのですが、この時は人影もまばらで、こちらから申し出なければもらいそびれるところでした。</p>
<h3><span id="toc1">帝国ホテル駐車場</span></h3>
<p>ここの駐車場に夕方車を入れようものなら、車がぎっしりと詰まっていて、下手をするとパーキングタワーの最上階までぐるぐると回りながら登っていかなければならなかったりします。</p>
<p>今回はたまたますいていましたが、それでも４階に上がった時点でようやく駐車スペースを見つけました。</p>
<p>宴会となると基本２時間は出て来られません。それを見込んで、近隣にある行きつけのコンビニに行って小腹を満たすために車を離れました。</p>
<p>都内、仕事でよく行く場所にはドライバー各自が開拓した落ち着いて休憩できる場所があるものです。一旦そういう所を見つけると、時間を惜しむあまり、あえてあちこち探索して回ることをしなくなるものです。</p>
<p>それで、帝国ホテルに来たときは、泰明小学校方面に向かってガードをくぐって線路伝いに少し歩くとセブンイレブンがあります。そこが私の用をたす定番の場所なんですが、この日は少し時間の余裕があってか、なんとなく東京宝塚劇場から日比谷方面に向けてまっすぐ進んでいきました。かつてこの近辺に来たときにお店があったようなかすかな記憶があったからですね。</p>
<h3><span id="toc2">有楽町のレトロな感じ</span></h3>
<p>歩いて数分もしないうちにすぐにコンビニを発見。<br />
しかし、周りを見渡すと、あちこちに赤ちょうちんや居酒屋のネオンがともり、なんとなく昭和のレトロな雰囲気を醸し出しているじゃないですか。</p>
<p>そこで、コンビニはそのまま素通りすることにし、JR線のガードをくぐって右手に折れ、その一杯飲み屋が軒を並べた、まるで映画「三丁目の夕日」の世界の中にしばし身をゆだねることにしました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-2001 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/01/9-2320yurakucho-thumbnail2-212x300.jpg" alt="" width="212" height="300" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/01/9-2320yurakucho-thumbnail2-212x300.jpg 212w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/01/9-2320yurakucho-thumbnail2.jpg 226w" sizes="(max-width: 212px) 100vw, 212px" /></p>
<div style="text-align: center;"></div>
<p>一日働き詰めたサラリーマンやOLたちが、店の外にまで所狭しと並べられた席にこしかけて、顔を赤らめながら、酒瓶を片手にあれやこれや談笑しています。</p>
<p>そんな彼らの弾んだ会話を邪魔するかのように、時折ガード上を通過する電車の音が、ガタンガタンと辺りに響きわたります。</p>
<p>こんなところにも東京の庶民の暮らしがあるんだなあ・・・。</p>
<p>変に感慨深くなりました。</p>
<h3><span id="toc3">帝国ホテルタワーでコンビニ発見</span></h3>
<p>結局、手ぶらのまま、２０分かけてぐるりと線路伝いに歩いて、再び帝国ホテルタワーの玄関口までたどりついたのですが、たまたま中から人が出てきて正面の自動ドアが開いたところ、奥の方に見覚えのあるロゴマークが目に飛び込んできたじゃありませんか！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-1996 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/01/9-23seven20in20hotel-thumbnail2-169x300.jpg" alt="" width="169" height="300" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/01/9-23seven20in20hotel-thumbnail2-169x300.jpg 169w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/01/9-23seven20in20hotel-thumbnail2.jpg 180w" sizes="(max-width: 169px) 100vw, 169px" /></p>
<div style="text-align: center;"></div>
<p>あれ？<br />
とは思いつつも、そのまま知らぬ顔をして通り過ぎようかと駐車場のほうに足を向け始めたのですが、私の好奇心がそれ許しませんでした。</p>
<p>踵を返して、<br />
ここまで来てるんだからやっぱり確認してみなきゃあな<br />
一人でぶつくさと理由づけして自動ドアに足をかけました。</p>
<p>すると、なんと帝国ホテルタワーの中にセブンイレブンがあったのです。</p>
<h3><span id="toc4">セブンの看板も帝国ホテル仕様</span></h3>
<p>いやあ、灯台下暗しだなあ・・・</p>
<p>しかも、その看板は、いつも見ている看板とは違っていて、いわゆる「帝国ホテル仕様」で、ブラウンを基調とする内装に合わせて配色が違っていたのです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-2000 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/01/9-2320seven20logo-thumbnail2-252x300.jpg" alt="" width="252" height="300" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/01/9-2320seven20logo-thumbnail2-252x300.jpg 252w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/01/9-2320seven20logo-thumbnail2.jpg 269w" sizes="(max-width: 252px) 100vw, 252px" /></p>
<div style="text-align: center;"></div>
<p>セブンイレブンといえば、ちょっと目立つ奇抜な原色を使ったロゴマークでおなじみですけれど</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-1997 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/01/9-23seven-thumbnail2-204x300.jpg" alt="" width="204" height="300" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/01/9-23seven-thumbnail2-204x300.jpg 204w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/01/9-23seven-thumbnail2.jpg 218w" sizes="(max-width: 204px) 100vw, 204px" /></p>
<div style="text-align: center;"></div>
<p>環境に合わせて自社ロゴまで変化させるなんて、こういう芸当は外国資本の企業ではできないだろうなあ・・<br />
日本人のおもてなしの心、和を尊ぶ伝統的精神を感じてしまいました。</p>
<h3><span id="toc5">コンビニの店内はどうか</span></h3>
<p>かといってコンビニ店内はいつものセブンイレブンでした。<br />
ただし、５～６人座れるカウンター席が準備されていて、ちょっとしたコーヒーブレイクを楽しむのには良さそうです。</p>
<p>最近よく見かける「電源」も完備しているので、スマホの充電や、パソコンでちょっとした仕事をするのにもうってつけのスペース。</p>
<p>私は、せっかく足を運んだのだからとレギュラーサイズの引き立てコーヒーを一つ注文し、そのカウンター席にこしかけて、しばらく小休止したあと車に戻りました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-1999 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/01/9-2320seven20in-thumbnail2-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/01/9-2320seven20in-thumbnail2-225x300.jpg 225w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/01/9-2320seven20in-thumbnail2.jpg 240w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>
<div style="text-align: center;"></div>
<h3><span id="toc6">ホテル駐車場にも運転手控室はある</span></h3>
<p>帝国ホテル駐車場にも結構広い運転手控室が完備され、自販機も置いてあるのでくつろぐことは可能なんですが、私は同業者と居合わせていると落ち着いて休憩できない神経質な面もあり、ほとんど立ち寄りません。</p>
<p>そういった意味では帝国ホテルタワー内のコンビニ発見で、今後帝国ホテルへ行った時の重要な休憩拠点となりそうです。</p>
<p>皆様も帝国ホテルにお立ち寄りの際には一度のこのコンビニを覗いてみてはいかがでしょうか。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-1995 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/01/9-23hotelm-thumbnail2-300x192.jpg" alt="" width="300" height="192" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/01/9-23hotelm-thumbnail2-300x192.jpg 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/01/9-23hotelm-thumbnail2.jpg 320w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<div style="text-align: center;"></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>まだまだ、知らないことが多すぎる</title>
		<link>https://tokyohireman.net/%e3%81%be%e3%81%a0%e3%81%be%e3%81%a0%e3%80%81%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%8c%e5%a4%9a%e3%81%99%e3%81%8e%e3%82%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東京ハイヤーマン]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Jul 2015 03:54:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　■日記]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://tokyohireman.net/%e3%81%be%e3%81%a0%e3%81%be%e3%81%a0%e3%80%81%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%8c%e5%a4%9a%e3%81%99%e3%81%8e%e3%82%8b</guid>

					<description><![CDATA[朝方通勤時間に甲州街道を新宿方面に走っていたら 後方からスーツを着た男が三輪のスクーターにまたがり、さっそうと登場 次々に乗用車を追い抜いて行きます。 おいおい ノーヘルで大丈夫なのか つかまるぞ 特に井の頭通りと交差す [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>朝方通勤時間に甲州街道を新宿方面に走っていたら<br />
後方からスーツを着た男が三輪のスクーターにまたがり、さっそうと登場<br />
次々に乗用車を追い抜いて行きます。</p>
<p>おいおい<br />
ノーヘルで大丈夫なのか<br />
つかまるぞ</p>
<p>特に井の頭通りと交差する松原交差点から西参道の間では<br />
ほぼ毎日といっていいほど白バイが出没し<br />
特に二輪車が何を違反したのか<br />
捕まって切符を切られている場面によく出くわします。</p>
<div style="text-align: center;"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/DMsZE1WhDKQ" width="384" height="234" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<p>あいつも時間の問題だな・・・</p>
<p>ところが<br />
それから１月ほど経ったでしょうか<br />
ちょうど首都高4号線の下と環八が交差する中の橋交差点で<br />
信号待ちしようとしたら、私の前方に三輪車にまたがる親父が現れました。</p>
<p>３０度を超す暑い日で、そのおやじもノーヘルです。</p>
<p>あれ？<br />
もしかして・・・と思い<br />
グーグル先生に　「三輪車　ノーヘル」とキーワードを入れて検索をかけると</p>
<p>なあんだ、三輪車は二輪車と違い<br />
ノーヘルで乗れることがわかりました。</p>
<p>そんなこと知らなかったの？<br />
と言われそうですが、恥ずかしながら初めて知った事実です。</p>
<p>最近ヤマハから前輪が二つある三輪車が登場し、宣伝してますよね。</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/tricity.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/tricity-thumbnail2.jpg" alt="tricity.jpg" width="236" height="214" border="0" /></a></div>
<div style="text-align: center;">トリシティ</div>
<p>あれってどうなんですかね<br />
と、これまた調べたら<br />
あれはダメなんだというのです。</p>
<p><strong><span style="font-size: large;">三輪車と二輪車の線引き</span></strong></p>
<p>じゃあ、三輪車と二輪車の線引きはどうなっているのかというと<br />
これが意外とややこしく、どうも排気量と後輪部分の構造に規定基準があるということがわかりました。</p>
<div style="border: 1px solid gray; padding: 5px;">
<p>●ジャイロは、車両は「原動機付自転車」免許は「原付免許以上」、よってヘルメット必要</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/jairo.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/jairo-thumbnail2.jpg" alt="jairo.jpg" width="259" height="194" border="0" /></a></div>
<p>●ジャイロのミニカー仕様は、車両は「ミニカー」免許は「普通免許」、よってヘルメット不要<br />
●トライクは、車両は「側車付軽二輪・側車付小型二輪」免許は「普通免許」、よってヘルメット不要</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/trike.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/trike-thumbnail2.jpg" alt="trike.jpg" width="320" height="240" border="0" /></a></div>
<p>3輪なら全てヘルメット不要という訳ではない。</p>
</div>
<p>なんだって</p>
<p>ただ、自己防衛の観点からすれば、<br />
やはりヘルメット着用が望ましいでしょうね。</p>
<p>でも夏の猛暑の中なら、ノーヘルで走りたいですよね。<br />
我々ハイヤーマンは<br />
エアコンの効きの良い車の中に常にいるためか<br />
気温の上がり下がりは、お客様との話のタネになっても<br />
実際あまり気にしないのですけど・・・</p>
<p>◆皆さまからの暖かな応援クリック◆<br />
・・・↓↓↓↓・・・<br />
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>役員さんがご存じなかった「じどりぼう」</title>
		<link>https://tokyohireman.net/%e5%bd%b9%e5%93%a1%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%8c%e3%81%94%e5%ad%98%e3%81%98%e3%81%aa%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%80%8c%e3%81%98%e3%81%a9%e3%82%8a%e3%81%bc%e3%81%86%e3%80%8d/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東京ハイヤーマン]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 May 2015 21:53:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　■日記]]></category>
		<category><![CDATA[自撮り棒　セルフィースティック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://tokyohireman.net/%e5%bd%b9%e5%93%a1%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%8c%e3%81%94%e5%ad%98%e3%81%98%e3%81%aa%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%80%8c%e3%81%98%e3%81%a9%e3%82%8a%e3%81%bc%e3%81%86%e3%80%8d</guid>

					<description><![CDATA[「じどり」という言葉を聞いたとき 皆さんは何を連想するでしょうか？ 食通の方なら、「地鶏」 以前知り合いと徳島に行ったときに 地鶏のおいしい店を紹介されたことを思い出します。 しかし、今の若者たちは違います・ 「じどり」 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「じどり」という言葉を聞いたとき<br />
皆さんは何を連想するでしょうか？</p>
<p>食通の方なら、<span style="font-size: large;">「地鶏」</span><br />
以前知り合いと徳島に行ったときに<br />
地鶏のおいしい店を紹介されたことを思い出します。</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/jiodri.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/jiodri-thumbnail2.jpg" alt="jiodri.jpg" width="260" height="194" border="0" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/yakitori.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/yakitori-thumbnail2.jpg" alt="yakitori.jpg" width="225" height="225" border="0" /></a></div>
<p>しかし、今の若者たちは違います・<br />
「じどり」とはすなわち「自撮り」</p>
<div>カメラやスマートフォンを使って自分を撮影することを<br />
「自撮り」と、このように称するのです。<br />
さらに、その「じどり」をしやすくするグッズが登場しました<br />
<strong>名付けて、「自撮棒（じどりぼう）」</strong></div>
<div>
<a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B096K4KQYY/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B096K4KQYY&amp;linkCode=as2&amp;tag=sumukun2013-22&amp;linkId=0a375ce11ca2015ffe73669582be42aa" target="_blank"><img decoding="async" class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B096K4KQYY&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=sumukun2013-22" border="0" /></a><br />
運転中に乗車された役員さんと<br />
今流行しているものが何かという話になり<br />
私が<br />
「じどりぼう」というのをご存知かと尋ねたところ<br />
「ジドリボウ？？  聞いたことがない」というのです。あれこれと説明を差し上げたら<br />
「ああ、花見に行ったときに<br />
何やら長い棒の先にスマホをくっつけて<br />
自分を撮っている人を見かけたけど、あの棒のことなのね。」<br />
と、笑われました。「はい、そうなんです。<br />
しかも、これ使ってみると、意外に面白いアングルで撮影できるので<br />
結構はまってしまいます。」</p>
<p>実は私は昨年クリスマスに、高校に通う息子にこの自撮り棒をプレゼントしました。<br />
近くにあるドンキホーテであれこれ思い悩んでようやく見つけた代物です。</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/jidori001.JPG" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/jidori001-thumbnail2.JPG" alt="jidori001.JPG" width="240" height="320" border="0" /></a></div>
<p>家族が集まった時に<br />
試しに自撮り棒を使ってスマホで写真を撮ってみると<br />
これがなかなかいいアングルできちんと全員を収めてくれたのですね。</p>
<p>ちょうどその頃テレビでもこの自撮り棒について特集をやっているのを目にしました。<br />
撮っている当事者は夢中で棒を振りかざすようにして撮影しているのですが、<br />
混雑しているところでは、往来する人の邪魔になったり<br />
カメラが落下する危険性もあるといって、<br />
使用する場合は周囲の状況を十分確認する必要だあると指摘してました。</p>
<p>すでにいくつかのアミューズメント施設や美術館、博物館<br />
コンサート会場などでは<br />
この自撮り棒による撮影を禁止しているところがあるそうなんですね。<br />
カメラ撮影自体もそうなんですが、「棒」が「凶器」になることも考慮にいれた処置のようです。</p>
<p><strong><span style="font-size: large;">自撮り棒は日本で発明</span></strong></p>
<p>この自撮り棒の歴史は古く、なんと1980年初頭に我が日本で発明され、ミノルタカメラが「エクステンダー」という商品名で販売されていたというのですから驚きです。</p>
<p>しかも90年代、日本の珍発明の一つとして揶揄さていたというのですからね。<br />
それが昨年2014年のヒット商品の一つとなり<br />
今では全世界に爆発的に波及していて、旅行に行くときの必須アイテムになっています。</p>
<p>言い方も色々だそうで<br />
・自撮り棒<br />
・自分撮りスティック<br />
・自撮り一脚<br />
・セルフィ-スティック・・・英語　selfie stick<br />
・セルフィ-棒<br />
・セルカ棒<br />
などなど</p>
<p>スマホ自体に内蔵されたセルフタイマーを使って撮るものや<br />
本体とは別にブルーツースや有線を使用したリモコン付きのものがって<br />
私が購入したのは、リモコン操作の可能なものでした。</p>
<p><strong><span style="font-size: large;">役員さんの溜息</span></strong></p>
<p>「昔は往来する人をつかまえて撮影を頼んだもの<br />
そうやって人との直接のコミュニケーションをやっていたのに<br />
あんな棒を取り出して自分で好きに自分撮りをしていたら<br />
ますます人とのかかわりがなくなってくるじゃないの」<br />
と、ため息混じりで独り言のようにつぶやかれました。</p>
<p>「そうですね。」と相槌を打つと・・・<br />
「でも、そういえば家内とよく旅行に行くんだけれど、二人で移った写真はほとんどないな…<br />
あの棒があったら、いつでもどこでも気兼ねなくツーショットが撮れるね」</p>
</div>
<div>よく考えてみればそうなんです。<br />
美しい景色を二人きりで楽しんで<br />
そんなところに写真を撮ってくれそな人がうろうろしていたら、かえって興ざめです。</div>
<div></div>
<div>あのニョキッと伸びる棒を持ちあげて写真撮影する姿が<br />
どうにもみっともなく目に映るので<br />
それが嫌で使わない年配者もいるかもしれません。</div>
<div></div>
<div>でも、思い出は残したいですよ。</div>
<div></div>
<div>役員さん<br />
だから「自撮り棒」は必要なんです！</p>
<div style="text-align: center;"></div>
</div>
<div></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>APEC 2014　安倍首相が乗ったリムジンは何か？</title>
		<link>https://tokyohireman.net/apec-2014%e3%80%80%e5%ae%89%e5%80%8d%e9%a6%96%e7%9b%b8%e3%81%8c%e4%b9%97%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%83%aa%e3%83%a0%e3%82%b8%e3%83%b3%e3%81%af%e4%bd%95%e3%81%8b%ef%bc%9f/</link>
					<comments>https://tokyohireman.net/apec-2014%e3%80%80%e5%ae%89%e5%80%8d%e9%a6%96%e7%9b%b8%e3%81%8c%e4%b9%97%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%83%aa%e3%83%a0%e3%82%b8%e3%83%b3%e3%81%af%e4%bd%95%e3%81%8b%ef%bc%9f/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[東京ハイヤーマン]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Nov 2014 12:08:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　■日記]]></category>
		<category><![CDATA[ＡＰＥＣ２０１４、安倍首相、リムジン、紅旗、ホンチー、レッドカーペット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://tokyohireman.net/apec-2014%e3%80%80%e5%ae%89%e5%80%8d%e9%a6%96%e7%9b%b8%e3%81%8c%e4%b9%97%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%83%aa%e3%83%a0%e3%82%b8%e3%83%b3%e3%81%af%e4%bd%95%e3%81%8b%ef%bc%9f</guid>

					<description><![CDATA[先日11月10日、11日　中国で行われたAPEC（アジア太平洋経済協力） 多国間における経済協力を進めるための非公式なフォーラムのため、国旗や国歌の使用は禁止されているというのですが、ホスト国中国の対応は、相変わらず世界 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://new-truth.up.seesaa.net/image/2014-11-12.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://new-truth.up.seesaa.net/image/2014-11-12-thumbnail2.jpg" alt="2014-11-12.jpg" width="320" height="179" border="0" /></a></div>
<p>先日11月10日、11日　中国で行われたAPEC（アジア太平洋経済協力）</p>
<p>多国間における経済協力を進めるための非公式なフォーラムのため、国旗や国歌の使用は禁止されているというのですが、ホスト国中国の対応は、相変わらず世界の注目が集まるこの期間を自国のイメージ向上のために、上手に活用していました。</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://new-truth.up.seesaa.net/image/APEC202014-73196.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://new-truth.up.seesaa.net/image/APEC202014-73196-thumbnail2.jpg" alt="APEC 2014.jpg" width="267" height="189" border="0" /></a></div>
<p>それにしても<br />
中国の「おもてなし」は凄かった</p>
<h3><span id="toc1">APECブルー</span></h3>
<p>一番驚いたのは、北京に青空をとりもどしたこと<br />
先進国が環境問題に関心を高めている中で<br />
北京のスモック問題は世界第2位の経済大国となった中国の<br />
印象を悪くしているということなのでしょう。</p>
<p>澄み渡った青空、<br />
いわゆるAPECブルーを太平洋諸国首脳に見せつけ、中国の「力」を<br />
アピールする絶好の場だったわけですからね。</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://new-truth.up.seesaa.net/image/APEC20blue.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://new-truth.up.seesaa.net/image/APEC20blue-thumbnail2.jpg" alt="APEC blue.jpg" width="320" height="238" border="0" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span style="font-size: x-small;">右半分は開催前、左は開催中</span></div>
<p>一時的にせよ、青空を取り戻すために取った手段は<br />
北京に流入する車の規制を敷き、<br />
北京から100キロメートル圏内の工場をストップさせた<br />
この国でしかできない、まさに「力による芸当」による青空でした。</p>
<p>ある日本の現地特派員は<br />
この期間、外で久しぶりにマスクなしでマラソンをし、<br />
空気清浄機もスイッチをOFFにできたというのですから<br />
普段はどれだけ状態がひどいのか、うかがい知れます。</p>
<p>こういう形で国力を見せつけるやり方は、<br />
なんでも話し合いで・・・という<br />
民主主義国家日本から見れば信じられないこと<br />
中国の一党独裁政権下における国家権力の大きさを<br />
改めて実感します。</p>
<h3><span id="toc2">各国首脳を乗せた車列とレッドカーペット</span></h3>
<p>更に目を引いたのは、映画のワンシーンを彷彿させる<br />
各国首脳を乗せた黒塗りリムジンの車列<br />
道路にはLED照明を使ってライトアップされ<br />
車が通る時になって、その照明はにわかに赤に変わり、<br />
まるでレッドカーペットが敷かれていくように道路を染め抜いていきました。</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://new-truth.up.seesaa.net/image/APEC20redcarpet.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://new-truth.up.seesaa.net/image/APEC20redcarpet-thumbnail2.jpg" alt="APEC redcarpet.jpg" width="320" height="240" border="0" /></a></div>
<p>動画　安倍首相登場</p>
<div style="text-align: center;"><iframe src="//www.youtube.com/embed/lKRUlv_q_Kk" width="426" height="250" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<p>動画　赤のＬＥＤ照明で染まっていく道路<br />
<a rel="noopener" href="https://www.youtube.com/watch?v=JXQZM8IafFA" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=JXQZM8IafFA</a></p>
<h3><span id="toc3">中国の国産車の登場</span></h3>
<p>さて、<br />
私の関心は、<br />
この各国首脳が乗っていた<br />
見たことのないフロントグリルのデザインが施された黒塗りリムジン</p>
<p>一体あの車は何という車なのでしょう？</p>
<p>調べてみると、<br />
昨年2013年開かれた上海モーターショーで注目を集めた<br />
第一汽車集団（ＦＡＷグループ） の高級ブランド<br />
「紅旗（ホンチー）」という車だったのです。</p>
<p>この第一汽車集団は、日本のトヨタ自動車との合弁事業も展開し<br />
クラウンマジェスタをべースにしたモデルも市場に投入していて、<br />
中国では政府要人のための公用車として納車される専門モデルなのです。</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://new-truth.up.seesaa.net/image/hongqi-l5.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://new-truth.up.seesaa.net/image/hongqi-l5-thumbnail2.jpg" alt="hongqi-l5.jpg" width="320" height="193" border="0" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://new-truth.up.seesaa.net/image/387115.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://new-truth.up.seesaa.net/image/387115-thumbnail2.jpg" alt="387115.jpg" width="320" height="240" border="0" /></a></div>
<p>念願の完全自社開発車であり、中国の技術力の高さを誇示する、<br />
まさにラグジュアリーの役割を果たすといわれています。</p>
<p><strong><span style="font-size: large;">「紅旗」ホンチー　全長約6.4m</span></strong></p>
<p>この紅旗ホンチーは、<br />
ホイールベース及び全長の違いによって<br />
「L9」、「L7」、「L5」のバリエーションがあります。<br />
最高クラスL9は全長なんと6395mm、<br />
L7は全長6095mm、L5は全長5500mmで、<br />
L7はその長さがロールス・ロイス・ファンタムに匹敵<br />
L5はベントレー・ミュルザンヌに匹敵するといいます。</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://new-truth.up.seesaa.net/image/E383ADE383BCE383ABE382B9E383ADE382A4E382B9E38395E382A1E383B3E38388E383A0-ea7cc.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://new-truth.up.seesaa.net/image/E383ADE383BCE383ABE382B9E383ADE382A4E382B9E38395E382A1E383B3E38388E383A0-ea7cc-thumbnail2.jpg" alt="ロールスロイスファントム.jpg" width="320" height="212" border="0" /></a></div>
<div style="text-align: center;">ロールス・ロイス・ファンタム</div>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://new-truth.up.seesaa.net/image/bentre.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://new-truth.up.seesaa.net/image/bentre-thumbnail2.jpg" alt="bentre.jpg" width="320" height="160" border="0" /></a></div>
<div style="text-align: center;">ベントレー・ミュルザンヌ</div>
<p>ちなみに日本の高級車レクサスの最高クラスLS600ｈLは全長5180㎜<br />
トヨタのセンチュリーが5270ｍｍ<br />
ホンチーL9の全長がいかに長いかが想像できます。<br />
エンジンはL9およびL7は400bhpから500bhpのV12エンジンを搭載</p>
<p>モーターショーでの価格は当時のレートで<br />
1億5千万円の値が付けられていました。</p>
<h3><span id="toc4">中国産の車が日本の公道を走る日はいつに？</span></h3>
<p>今回、完全自社開発の車の登場だといってましたが<br />
日本の公道を走るのはまだまだ先になりそう・・・<br />
そう思います。<br />
日本の消費者は世界一厳しい目を持つといわれています。<br />
自動車も例外ではありません。<br />
特に高級車の場合<br />
ベンツ　ＢＭＷ　アウディといった欧州車ブランドの人気は高いし<br />
日本のレクサスやトヨタのマジェスタなども</p>
<div>価格や機能性からシェアがあります。<br />
お隣り韓国の車は、低価格で性能もかなりレベルアップし<br />
世界シェアを侵食しているとはいえ、</div>
<div>日本で目にすることはほとんどなく、<br />
都内で時折個人タクシーの車で<br />
韓国ヒュンダイの車を目にするくらいですから<br />
中国車の日本市場進出も、現在の両国間の諸問題からみて、かなり時間がかかると予想されます。</p>
<div></div>
<div>ただし、中国国内においては公用車から徐々に外国車を排除し、<br />
国産車に入れ替えているといいますので<br />
ここでも、中国の「力」によるシェア拡大がなされていくことになるでしょう。</div>
<div></div>
<div>とにかく、なんでも力づくなんですね。</div>
<div>背中がぞくっときます・・・
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
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		<title>御客様からの変わった質問</title>
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		<dc:creator><![CDATA[東京ハイヤーマン]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Sep 2014 09:47:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　■日記]]></category>
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					<description><![CDATA[羽田空港まで、パイロットを乗せて空港まで送るという仕事をいただいた時のことでした。 迎えに出向いたのは品川港南地区にあるタワーマンション 再開発で建てられた見えるその場所は近隣にも同じような高さのマンションが数棟たってお [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>羽田空港まで、パイロットを乗せて空港まで送るという仕事をいただいた時のことでした。<br />
迎えに出向いたのは品川港南地区にあるタワーマンション<br />
再開発で建てられた見えるその場所は近隣にも同じような高さのマンションが数棟たっており、未来都市を彷彿させるロケーションです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-879 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2019/09/tower-mantion-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2019/09/tower-mantion-300x225.jpg 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2019/09/tower-mantion.jpg 600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<div style="text-align: center;"></div>
<p>昨今、国内線、国際線ともども増便し、また格安航空機の登場により、パイロットが慢性的に不足しているそうで、今では外国人のパイロットもめずらしくなくなったようです。</p>
<p>車の運転と違い、飛行機の機種ごとにライセンスが発行されるというし、そもそもパイロット志望の場合、ライセンス取得まで1000万を超える経費が必要だといいますから、それを支えるある程度の生活レベルが必要です。</p>
<p>とするなら、<br />
こんなマンションに住むのはごく当たり前の感覚なんだろうなあ・・・</p>
<p>お迎え時間定刻10分前にマンションエントランスに車をつけて白手袋をはめ、車の前でお客様が出てくるのを待ちながら天高くそびえたつマンションを見上げて、そんな思いにふけっていると、玄関奥からゴロゴロと車輪付きのキャリーバックを引く音が聞こえてきたので、</p>
<p>来られたな、と身構えました。</p>
<p>「おはようございます。○○様ですね」<br />
「はい、そうです。よろしくお願いします。」<br />
御客様もどことなく恐縮した面持ちでした。</p>
<p>それにしても若く見えるなあ。<br />
年齢はいって20代後半だろう。顔にはまだ幼さが残るまさに「青年」でした。</p>
<p>荷物を預かりトランクに入れている間にお客様は自分でドアを開けて乗り込んでしまいました。</p>
<p>すぐさま運転席に体を滑り込ませ再度挨拶をするとともに、目的地と経路の確認をしてアクセルを踏み込みました。</p>
<p>その場所からは芝浦ランプまでのアクセスがよく、いつも空港西で降りてターミナルに向かうのだといいます。</p>
<p>仕事としては特に難しいことはありません。<br />
その日の道路状況もよかったので、順調に羽田空港に到着しました。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">突然の質問</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">CA(キャビンアテンダント）とクルー</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">仕事で使う白手袋</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">突然の質問</span></h2>
<p>第二ターミナルの空港関係者入口に車をつけるためにVIP入口に入って先回しようとハンドルを左に切ったところで後部座席から声がしました。</p>
<p>「すいません、あのう・・・その白手袋どこで買われたんですか？」<br />
「えっ？」</p>
<p>私はあまりに突拍子もない質問に始め何を言っているのか理解ができず<br />
「何でしょうか？　手袋？」<br />
と、とっさに聞き返してしまいました。</p>
<p>「手袋って、このことですか？」<br />
「はい、なかなかよさそうに見えたで・・・<br />
どこで買われたのかなあと思いまして。」<br />
「はあ…」</p>
<p>ええ、こんなのがよさそうにみえるのか・・・<br />
「でもこれは量販店で購入したものですよ。」</p>
<div style="text-align: center;">
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/tebukuro.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/tebukuro-thumbnail2.jpg" alt="tebukuro.jpg" width="259" height="194" border="0" /></a></div>
</div>
<p>そうなんです。<br />
会社支給の手袋はデザインの悪さと、若干小さくて、もともと手も大きかったし、洗濯するとすぐ縮まって使い勝手が悪いので、近くの量販店でまとめ買いして使っていたのです。</p>
<p>「そうですか・・」<br />
しかし、私はハイヤー運転手ですよ<br />
私が握るのはハンドルで、あなたの握るのは操縦桿。<br />
たしかに手袋は必要でしょうが、それをわざわざ初めて会ったハイヤー運転手に聞くのだろうか？</p>
<p>私はこの突拍子もない質問に本当に驚いてしまいました。<br />
どうしてもあのタワーマンションから出てきた人とは思えない。</p>
<p>最近「あの人てんねんだね・・」<br />
なんて人を表現をするのをよく耳にしますが、まさに「てんねん」そのものです。</p>
<p>今やデジタル時代でしょ。<br />
スマホやタブレットが何のためにあるんでしょうか。白手袋なんて、購入しようと思ったらネットで検索すればいくらでも出てくるだろうに・・・</p>
<p>それにこういった仕事に必要なものというのは社内で配布していたり、あるいは購買部で手に入れることもできるはず。<br />
そういう発想をしないのかなあ？</p>
<p>隣の芝は青く見えるといいますが、よほど私の白手袋がこのお客様の目にはきらびやかに<br />
輝いてみえたのでしょうか・・・</p>
<p>と同時に<br />
ちょっと大丈夫なのか？<br />
そんな一抹の不安も抱いてしまいましたね。<br />
ただ、私も過去に似たようなことがあったのを思い出します。</p>
<p>すぐにほしいというのではないのですが、<br />
良いものに巡り合えたら買うぞ・・・<br />
なんて潜在意識に刷り込んでいた思い・・・<br />
それが突如目の前に、その良いものが現れた途端に、思わず、声をかけてしまった。<br />
これだ・・・と</p>
<p>そんな心理だったのでしょうかね。</p>
<p>ただ、人は黙っていればよいのに<br />
口を開いたばかりに印象を悪くさせてしまうことがあります。<br />
しかも質問などしようものなら<br />
その内容を聞いて、その人の考えているレベルがわかるものです。</p>
<h2><span id="toc2">CA(キャビンアテンダント）とクルー</span></h2>
<p>操縦室に入る人たちはCA(キャビンアテンダント）とは区別して「クルー」と呼んでいます。</p>
<p>航空会社からこのクルーの自宅、空港間の送迎を専門に請け負っているハイヤー会社もあります。（イースタン、杉並交通、松崎交通など）</p>
<p>また、時折クルーに混じって研修生もハイヤーを利用しているのです。<br />
この点を見れば、航空会社が、未来を担う若い人材をどれほど大切にしているか伺い知れますね。</p>
<p>今回のお客様はきっと、研修生じゃないでしょうか。</p>
<p>空の旅に責任を持つ立派なパイロットに育ってほしいなあ。</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/E38391E382A4E383ADE38383E38388.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/E38391E382A4E383ADE38383E38388-thumbnail2.jpg" alt="パイロット.jpg" width="266" height="297" border="0" /></a></div>
<h2><span id="toc3">仕事で使う白手袋</span></h2>
<p>ところで皆さんは仕事で使用する白手袋をどうしてますか？<br />
私は時折ホテルに横付けすると、ドアマンたちが着用している手袋に目がいってしまいます。</p>
<p>というのは、彼らの手袋はいつみても白く見えるので、（近くで確認したことはありません）普段どういう手袋を使用しているのだろうかと関心を持っているのです。</p>
<p>我が会社から支給されるものとは全然違うというのは見てすぐにわかります。<br />
私の場合は、<br />
先輩から白手袋は掌の部分に滑り止めのために<br />
ゴムが塗布されているものが良いとのアドバイスを受けて現在ではそのタイプを使うようになりました。</p>
<p>汚れたら当然洗濯して使っていますが<br />
ちょっと割高な方がモノもちが良いようです。</p>
<p>男は仕事の道具にこだわるといいます<br />
ハイヤー運転手にとって白手袋は必須アイテムの一つ、自分のお気にいりのものを身近に置いておきたいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
　東京ハイヤーマンは○位？<br />
◆皆さまからの暖かな応援のクリックありがとうございます◆<br />
・・・↓↓↓↓・・・<br />
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]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ハイヤーウーマンに遭遇</title>
		<link>https://tokyohireman.net/%e3%83%8f%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%bc%e3%82%a6%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%81%ab%e9%81%ad%e9%81%87/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東京ハイヤーマン]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Jun 2014 06:45:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　■日記]]></category>
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					<description><![CDATA[ハイヤーウーマンに遭遇 お客様を銀座に送り届けた帰り道でした、 丁度昼時、その日は朝から雨模様で、 外に出て食事をするのは億劫だと、コンビニで弁当を買いました。 燃料メーターに目をやると針は半分のところを切っていて 給油 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: large;"><strong>ハイヤーウーマンに遭遇</strong></span></p>
<p>お客様を銀座に送り届けた帰り道でした、</p>
<p>丁度昼時、その日は朝から雨模様で、<br />
外に出て食事をするのは億劫だと、コンビニで弁当を買いました。</p>
<p>燃料メーターに目をやると針は半分のところを切っていて<br />
給油もしていこうと車をスタンドのある方向へ向けました。</p>
<p>信号が青にかわり、ちょうど目当てのスタンドに入ろうとした時でした。<br />
一台の黒塗りのクラウンハイブリッドが左ウインカーをたいて<br />
私よりも先にスタンドに入っていこうとするのが目に飛び込んできました。</p>
<p><strong><span style="font-size: large;">突如目の前に現れた女性</span></strong></p>
<p>そのスタンドは敷地が狭いせいか、<br />
上から給油ノズルが降りてくるタイプのところだったので<br />
前の車のせいで、すぐに構内に車を滑り込ませることができず<br />
スタンド職員から一時停止を強いられました。</p>
<p>と、その時です。</p>
<p>前の車の右脇にすらりとした長身の女性があらわれるではありませんか。</p>
<p>首にスカーフを巻き付けた洒落た出で立ちに<br />
一瞬私は、なんでCA（キャビンアテンダント）がこんなところにいるんだろう<br />
空港関係の車？？？<br />
と思ったのです。</p>
<p>全く予想できない光景でした。</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/CA.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/CA-thumbnail2.jpg" alt="CA.jpg" width="153" height="181" border="0" /></a></div>
<p>しかし、すぐにピンときました。<br />
もしかして・・・<br />
スタンド職員が丁度私を中に入るように誘導し始めたので<br />
ゆっくりと車を動かして前の車の後方を通る瞬間に<br />
あの会社のロゴが目に飛び込んできました・・・</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/outech03.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/outech03-thumbnail2.jpg" alt="outech03.jpg" width="221" height="134" border="0" /></a></div>
<p>なるほど、これがうわさの会社なんだな・・</p>
<p><span style="font-size: large;">おっと、すいません</span></p>
<p>これは私の中で勝手に噂して、盛り上がっていただけのもの</p>
<p>以前にも少し紹介したことがありましたね。<br />
そうなんです。<br />
何度かホームページで見ていた会社なんですが、<br />
一度はあの会社の乗務員に会ってみたいものだ…<br />
そんな潜在的な思いが実現したのでした。</p>
<p><strong><span style="font-size: large;">その会社はドライバーを「プランナー」と呼ぶ</span></strong></p>
<p>今回出会ったハイヤーウーマンは会社内では「プランナー」と呼んでいるそうです。</p>
<p>すなわち、運転業務にとどまらず、英会話もでき、観光案内もするし<br />
その企画立案も手掛ける多彩な能力の持ち主なんだとか。</p>
<p>もともと観光業が根っことなっている会社のようなんですね。<br />
創業時は女性だけだったそうです。</p>
<p>女性の首に巻いたスカーフは、宣伝によるとブランド（フランス　エルメス社製）もの<br />
<a rel="noopener" href="http://www.outech.co.jp/about/hermes" target="_blank">http://www.outech.co.jp/about/hermes</a></p>
<p>さて、<br />
私の車はぴったりとその車の真横につけました。</p>
<p>窓を開けてスタンド職員にクレカを渡す時に<br />
ちらりと運転席に座る「プランナー」に目を投じました。</p>
<p>そしてちょっと挨拶がてら声をかけてみようか<br />
という衝動にかられたのですが、</p>
<p>向こうの方がこちらを向いた際に一瞬目が合いそうになって、<br />
反射的に私は視線をそらしてしまいました。</p>
<p>そのせいで、気持ちは失せてしまいました。<br />
なかなかこれでシャイなんですよ。</p>
<p><strong><span style="font-size: large;">何をそんなに意識しているのか？</span></strong></p>
<p>変に女性を意識してしまうと、思うように行動がとれなくなるものですね</p>
<p>職場で女性に遭遇することはほとんどないからなんでしょうか。</p>
<p>確かにハイヤーを利用されるお客様は圧倒的に男性ですし<br />
営業所に帰っても、配車デスクに陣取る「女性」はいるのですが</p>
<p>それはあくまで生物学的な「女性」であって「女の人」といった感じはない・・・</p>
<p>胸ときめく年齢でもありませんが、<br />
運転席に小奇麗にした女性が陣取っていると<br />
物珍しさのあまり、、</p>
<p>どうして運転の仕事についたんだろうか</p>
<p>その人の人生観や仕事に対する考えなどが知りたいといった好奇心が無意識に頭をもたげてきます。</p>
<p>そんなの知ってどうするの？</p>
<p>そう聞かれたら言葉に詰まります。<br />
でも、平凡な日常にも<br />
時として胸の高鳴りを覚えることがあるものです。<br />
ちょっとたまってますかね？？<br />
結局、何も起こさず、何も起こりもしませんでした。</p>
<div>その車は私よりも先に給油をすませ、再び大通りに出ていったのです。</div>
<div></div>
<div>PS<br />
私が出会った女性がその会社のホームページに出ている人かどうか、<br />
確認してみたんですが、どうも違ってましたね。<br />

<a rel="noopener" href="http://www.outech.co.jp/interview/" title="ハイヤーサービス 東京・観光 | アウテック｜感動接客への挑戦" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.outech.co.jp/common/img/top/opg-index.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">ハイヤーサービス 東京・観光 | アウテック｜感動接客への挑戦</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">ゲストに感動接客を提供するアウテックは、24時間対応のハイヤー会社です。空港送迎、視察、観光おまかせください。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.outech.co.jp/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.outech.co.jp</div></div></div></div></a></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
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