<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>　■暴露 | 走れ！東京ハイヤーマン　</title>
	<atom:link href="https://tokyohireman.net/category/%E3%80%80%E2%96%A0%E6%9A%B4%E9%9C%B2/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://tokyohireman.net</link>
	<description>東京を走るハイヤー運転手のブログ 　ハイヤーの仕事内容やエピソード、趣味、ハイヤー業界動向の紹介</description>
	<lastBuildDate>Tue, 09 Dec 2025 19:34:14 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2019/09/cropped-ba912008511-2-32x32.jpg</url>
	<title>　■暴露 | 走れ！東京ハイヤーマン　</title>
	<link>https://tokyohireman.net</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>【暴露】要注意！運転中の携帯電話使用で捕まりかけた話</title>
		<link>https://tokyohireman.net/mobile_20251122/</link>
					<comments>https://tokyohireman.net/mobile_20251122/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[東京ハイヤーマン]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Nov 2025 05:36:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　■暴露]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tokyohireman.net/?p=3654</guid>

					<description><![CDATA[あれは忘れもしません &#160; 団体のお客様を浅草雷門にご案内をした時のことでした。 その日は人数が多かったせいもあり、10人乗りワゴン、通称「でか」といわれるハイエースグランドキャビンを使用しました。 セダンだと小 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あれは忘れもしません</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>団体のお客様を浅草雷門にご案内をした時のことでした。</p>
<p>その日は人数が多かったせいもあり、10人乗りワゴン、通称「でか」といわれるハイエースグランドキャビンを使用しました。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-medium wp-image-3656 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2025/11/groundcabin-500x281.jpg" alt="" width="500" height="281" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2025/11/groundcabin-500x281.jpg 500w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2025/11/groundcabin-800x449.jpg 800w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2025/11/groundcabin-300x168.jpg 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2025/11/groundcabin-768x431.jpg 768w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2025/11/groundcabin-120x68.jpg 120w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2025/11/groundcabin-160x90.jpg 160w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2025/11/groundcabin-320x180.jpg 320w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2025/11/groundcabin-376x212.jpg 376w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2025/11/groundcabin.jpg 1120w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>セダンだと小回りがきくし、適当に路駐してお客様の連絡を待つというのは定番ですが</p>
<p>この日は大型の車だったのでそもうもいかず、</p>
<p>そろそろ電話がかかってくるかと、墨田川にかかる吾妻橋で担当者と連絡をとっていたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょうど信号待ちとなり、車が停車すると、</p>
<p>助手席側の窓を「コツコツ」とたたく音がしたので</p>
<p>なんだろうと思ってパワーウインドウを下におろすと</p>
<p>そこに婦人警官の顔がにょきっと現れるじゃないですか！</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">警官の詰め寄る声</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ここで捕まるわけにはいかない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">覚悟した結末</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">営業所に戻ると</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">警察から連絡が来なかった理由とは</a><ol><ol><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">１．ナンバー　＝　“運転者”　とは限らない（所有者と運転者は別）</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">2．証拠不足（映像・目撃・ダメージ等）が決定的でない</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">3．行政手続き・照会に時間がかかる／担当部署の判断待ち</a></li></ol></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">運転中の携帯電話使用で実際に捕まった場合はどうなるか</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">「ながら運転」で事故の危険があった場合（より重い）</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">警官の詰め寄る声</span></h2>
<p><img decoding="async" class="size-medium wp-image-3658 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2025/11/dffcfa36c4e41574bb3ec6a84e40f0b9-e1763786071615-500x275.png" alt="" width="500" height="275" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2025/11/dffcfa36c4e41574bb3ec6a84e40f0b9-e1763786071615-500x275.png 500w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2025/11/dffcfa36c4e41574bb3ec6a84e40f0b9-e1763786071615-300x165.png 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2025/11/dffcfa36c4e41574bb3ec6a84e40f0b9-e1763786071615.png 621w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>「今、携帯電話を使用してましたよね」</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お分かりだと思いますが、</p>
<p>運転中に携帯電話を使用していたところをみつかってしまったのです。・・・</p>
<p>これ、紛れもない道路交通法の現行犯です！</p>
<p>しかし・・・</p>
<p>私の脳裏に電気が走ったのはほかでもない、</p>
<p>ここで職質されて捕まりでもしたら、お客様からの連絡を受けられず、仕事に大きな支障が生じてしまう・・・</p>
<p>そんな思いが頭の中いっぱいに膨れ上がり</p>
<p style="padding-left: 40px;"><strong>ダメだ、なんとかせねば・・・</strong></p>
<p>と思うが先か行動が先だったか、ちょうど信号が変わって前の車が発信したのをいいことに</p>
<p>私はアクセルを踏み込んでいました。</p>
<h2><span id="toc2">ここで捕まるわけにはいかない</span></h2>
<p>ここで捕まるわけにはいかないぞ</p>
<p>お客様に迷惑がかかる・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハンドルを握る手は汗ばみ、走りながら左サイドミラーを見ると</p>
<p>自転車で必死になって追いかけてくる婦人警官の姿がありました。</p>
<p><img decoding="async" class="size-medium wp-image-3667 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2025/11/768b8e850c1bad2b74dbd28df2644295-e1763789559239-500x665.jpg" alt="" width="500" height="665" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2025/11/768b8e850c1bad2b74dbd28df2644295-e1763789559239-500x665.jpg 500w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2025/11/768b8e850c1bad2b74dbd28df2644295-e1763789559239-300x399.jpg 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2025/11/768b8e850c1bad2b74dbd28df2644295-e1763789559239.jpg 650w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>さらに車を加速させると、徐々に警官の姿は小さくなり、やがてミラーからはその姿が消えていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>信号よ、頼む、変わらないでくれ・・・と、必死に祈るようにして・・・・</p>
<p>赤信号で止まりでもしたらそれこそお縄です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しばらく走ると、完全に警官を振り切ったことがわかりました。</p>
<p>そして、再び遭遇しないようにと、あちこちに進路変えながら、大きく迂回して元の場所近くにも戻りました。</p>
<h2><span id="toc3">覚悟した結末</span></h2>
<p>「なんとか逃げ切ったぞ・・・」</p>
<p>ほっとしましたが、でも、同時に良心は傷みました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>必死に自転車をこいで追いかける婦人警官の姿が目にやきついて離れない。</p>
<p>「これは営業所に帰ったら始末書だ・・・」</p>
<p>私は覚悟していたのです</p>
<p>どうせ逃げ切ったって当然ナンバーは控えられたはず</p>
<p>緑ナンバーの営業車ですから、調べれば足がつくことはわかっている</p>
<h2><span id="toc4">営業所に戻ると</span></h2>
<p>さて、その日の業務はその後順調にこなして終了し、営業所に戻るや、</p>
<p>配車デスクの担当者に</p>
<p>「警察から何か連絡なかったですか？」</p>
<p>と恐る恐る尋ねると</p>
<p>「ないよ」とあっさりと冷たい返事が返ってきたのです。</p>
<p>不思議ではありましたが、連絡がなかったと聞くや、どっと肩の荷がおりた気持ちでした。</p>
<h2><span id="toc5">警察から連絡が来なかった理由とは</span></h2>
<p>その後、どうして警察は営業所に連絡してこなかったのだろうかといろいろ考えました。</p>
<p>真っ先に思い浮かぶのは、〝証拠不十分”というやつ。</p>
<p>現行犯で抑えなければ、やってないと白を切られると、証拠がない場合は検挙が難しいからというもの。</p>
<p>よく調べてみると、主に以下の4つの理由だそうです。</p>
<h5 style="padding-left: 80px;"><span id="toc6">１．ナンバー　＝　“運転者”　とは限らない（所有者と運転者は別）</span></h5>
<p style="padding-left: 80px;">ナンバープレートで車両の所有者は照会できるが、「その時に誰が運転していたか」は別問題。</p>
<p style="padding-left: 80px;">したがって立件に必要な「運転者特定」の証拠がないと警察は動きにくい。</p>
<h5 style="padding-left: 80px;"><span id="toc7">2．証拠不足（映像・目撃・ダメージ等）が決定的でない</span></h5>
<p style="padding-left: 80px;">ナンバーはわかっても、映像が不鮮明、プレートが偽装・盗難品、目撃情報が曖昧、被害が軽微などだと捜査が進まない場合がある。特に「運転者を立証」できる証拠が弱いと連絡が来ないことがある。</p>
<h5 style="padding-left: 80px;"><span id="toc8">3．行政手続き・照会に時間がかかる／担当部署の判断待ち</span></h5>
<p style="padding-left: 80px;">所有者特定→事業所への照会→連絡という流れには時間がかかる。</p>
<p style="padding-left: 80px;">優先順位低の件だと結果通知まで遅れることがある。（すぐ来ないのは普通らしい）。</p>
<p>といった理由が考えられるだろうというもの。</p>
<h2><span id="toc9">運転中の携帯電話使用で実際に捕まった場合はどうなるか</span></h2>
<p>では、あの時もし捕まっていたらどうなるのか。</p>
<p><b>現在の正確な罰則（携帯電話使用等：保持）</b></p>
<p>現行の道路交通法（令和元年12月1日施行の改正後）では、</p>
<p>運転中に携帯電話を保持して通話・画像を注視した行為（保持）の違反点数は、3点に引き上げられています。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td><b>運転種別</b></td>
<td><b>現在の反則金</b></td>
<td><b>現在の違反点数</b></td>
</tr>
<tr>
<td><b>一般の車（普通車）</b></td>
<td><b>18,000円</b></td>
<td><b>3点</b></td>
</tr>
<tr>
<td><b>大型車</b></td>
<td><b>25,000円</b></td>
<td><b>3点</b></td>
</tr>
<tr>
<td><b>二輪</b></td>
<td><b>15,000円</b></td>
<td><b>3点</b></td>
</tr>
<tr>
<td><b>原付</b></td>
<td><b>12,000円</b></td>
<td><b>3点</b></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の場合は、一般車ですから罰則金は18,000円</p>
<p>そして3点の違反点数となるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>良く切り抜けましたね・・・などと言ってくる人もいますが、</p>
<p>そもそも、運転中の通話をすること自体が危険なことであり、違反ですから、イヤホンや車載のハンズフリー機能を使用した上で通話をするべきなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分はプロだというのなら、こうした対策はきちんとすべきだと、自ら反省する意味で公開しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc10">「ながら運転」で事故の危険があった場合（より重い）</span></h2>
<p>さらに、この問題は、携帯を見ていて、運転がふらついた・ブレーキが遅れた…など、「危険運転」と判断されると、罰則が減点 6点（即 免停30日）罰金最大 10万円 または 懲役6ヶ月以下となり、一気に重くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>&#x26a0;&#xfe0f; ハンズフリー通話について</b></p>
<p><b>イヤホンや車載のハンズフリー機能</b>を使って通話する分には、<b>道路交通法上の「携帯電話を保持して」の違反には原則として該当しません</b>。</p>
<p>しかし、ハンズフリーであっても、<b>脇見運転</b>と見なされるなど、安全運転義務違反に問われる可能性はありますので、安全には最大限配慮する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロドライバーの場合、道交法の罰則もそうですが、営業所では始末書を書き、上司からとくとくとお説教を受け、精神的に相当凹まされること間違いなしです。</p>
<p>運転中の携帯電話の扱いには十分注意をする必要があります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=3HKPL2+RZFR6+1ZWM+CCYIP" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>◆東京ハイヤーマンのブログランキングはどんな感じ？◆<br />
↓↓↓↓<br />
<a title="ドライバーランキング" href="https://blog.with2.net/link/?id=1600550&amp;cid=9114"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_9114_1.gif" alt="ドライバーランキング" width="110" height="31" /></a><br />
<a style="font-size: 0.9em;" title="ドライバーランキング" href="https://blog.with2.net/link/?id=1600550&amp;cid=9114">ドライバーランキング</a></p>
<p><a rel="noopener" href="https://diary.blogmura.com/driver/ranking/in?p_cid=10619539" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b.blogmura.com/diary/driver/88_31.gif" alt="にほんブログ村 その他日記ブログ 運転手・ドライバー日記へ" width="88" height="31" border="0" /></a><br />
<a rel="noopener" href="https://diary.blogmura.com/driver/ranking/in?p_cid=10619539" target="_blank">にほんブログ村</a><br />
▲▲応援のクリックを▲▲</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tokyohireman.net/mobile_20251122/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>父さん、やっちまった・・おれコロナかもしれん</title>
		<link>https://tokyohireman.net/%e7%88%b6%e3%81%95%e3%82%93%e3%80%81%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a1%e3%81%be%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%81%8a%e3%82%8c%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e3%81%8b%e3%82%82%e3%81%97%e3%82%8c%e3%82%93/</link>
					<comments>https://tokyohireman.net/%e7%88%b6%e3%81%95%e3%82%93%e3%80%81%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a1%e3%81%be%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%81%8a%e3%82%8c%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e3%81%8b%e3%82%82%e3%81%97%e3%82%8c%e3%82%93/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[東京ハイヤーマン]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Mar 2022 06:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　■暴露]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tokyohireman.net/?p=2547</guid>

					<description><![CDATA[聞かなかったことにする 朝方、普段より1時間早く家を出た日でした。 車に乗り込むなり、スマホをふと覗くと、息子からLINEの通話コールが鳴りました。 こんな朝早くになんだろうと、タップしてみると 「父さん、やっちまった～ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3><span id="toc1">聞かなかったことにする</span></h3>
<p>朝方、普段より1時間早く家を出た日でした。</p>
<p>車に乗り込むなり、スマホをふと覗くと、息子からLINEの通話コールが鳴りました。</p>
<p>こんな朝早くになんだろうと、タップしてみると</p>
<p>「父さん、やっちまった～　おれ、コロナかもしれん・・」</p>
<p>「何だ？」</p>
<p>突然のコロナ感染宣言で一瞬思考が止まりました。</p>
<p>「どうした？　状況を詳しく教えてよ」</p>
<p>「やっちまったよ、</p>
<p>職場でコロナにかかった子がいたんだけど、後の検査で陰性になったというので、その子が遅番で帰る際に最終電車がなくなるから、家まで送ってやったんだ」</p>
<p>どうやらバイクの後ろに乗せて自宅まで送り届けたらしい。</p>
<p>「油断していた・・・ちょっと熱っぽくって・・・」</p>
<p>話を聞く限り、そのことが感染の主要原因とは断定しかねるところでした。</p>
<p>「何度あるの？」</p>
<p>「37度くらいかな・・味覚もしなくなってるし・・・」</p>
<p>微熱なら単なる風邪かもしれない。しかし「味覚がない」という言葉が引っかかりました。</p>
<p>これはもしや・・・</p>
<p>このご時世で、普段から細心の注意を払っていたのですが、もしも家族のだれかがコロナになったらどうするか、頭の中で一応シュミレーションはしてました。それがいざ現実となった時、自分の口をついて出てきた言葉は</p>
<p>「<strong>それ、聞かなかったことにするよ</strong>」・・・でした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-2574 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2022/03/three-wise-monkeys-6304994_1920-300x129.jpg" alt="" width="400" height="172" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2022/03/three-wise-monkeys-6304994_1920-300x129.jpg 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2022/03/three-wise-monkeys-6304994_1920-1024x442.jpg 1024w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2022/03/three-wise-monkeys-6304994_1920-768x331.jpg 768w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2022/03/three-wise-monkeys-6304994_1920-1536x662.jpg 1536w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2022/03/three-wise-monkeys-6304994_1920-660x285.jpg 660w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2022/03/three-wise-monkeys-6304994_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>息子はいわゆるフリーターです。<br />
彼の職場では過去に数人の感染者を出していたことを聞かされて知ってました。配達業務とあってか、常に換気はされているし、20代、30代のアルバイトで回していた環境だから、感染者が出ても身辺の濃厚接触者を追跡することまではしないといった対応を取っていました。</p>
<p>一方、自分の務め先は対応が真逆です。<br />
家族に一人でも感染者がでれば、本人に症状が出ずとも自宅待機を強いる。</p>
<p>また、家内も同様で、パートで大手スーパーのレジ係として働いており、ここも家族に感染者が出たとなれば仕事を休むことになる。</p>
<p>だから、私としては、身内に感染者が出ると夫婦ともに最低でも1週間は仕事ができなくなるため、そうなると月の収入に影響を及ぼすことは必至だという危機意識がはたらいて、この事態を「聞かなったこと」にしたかったわけです。</p>
<p>経済問題が関係すると、なりふり構わず行動してしまうというのは人間の性なのか・・・あれこれ考えるよりも先に、直ぐに家内に電話を入れて事情を伝え、どうやって息子を隔離するかの指示を出しました。</p>
<h3><span id="toc2">我が家の隔離対策</span></h3>
<p>丁度家の構造がうまい具合にできていました。玄関に立つとまっすぐリビングまで廊下がのびており、その両側に一部屋ずつ子供たちの部屋があります。またトイレ、浴室も隣合わせにあります。そして廊下突き当りの扉を開けるとリビング、さらに右側にわが夫婦の部屋と書斎という間取りですから、家全体をリビングに入る扉でニ分することが可能となります。</p>
<p>それで、息子をリビングに入れないようにして、下の娘を臨時に書斎で休んでもらうようにベッドを移動させたのです。</p>
<p>ちょうどそのころタイミングよく、コロナ感染者は、重症者でなければ7日間自宅待機から4日に短縮されたというニュースが耳に入ってきたところでした。医療現場の逼迫を緩和する対策と共に、いわゆるオミクロン株は弱毒化傾向にあり、症状も普通の風邪に似ていて、市販されている解熱剤を使用しても熱が下がるなどの情報から、今回の息子は単なる風邪なんだ。このように自分に言い聞かせ、家内にも「コロナにかかった」とは言わずに隔離するように対応を促したのです。</p>
<p>私以上に猛烈に反応したのは妻でした。</p>
<p>仕事を終えて家に帰ってみると、消毒剤やティッシュ、紙皿、紙コップなどを買い込んで、各部屋、そしてトイレ、浴室すべてにおいて完全消毒体制が敷かれていました。</p>
<p>いつも使用しているタオルは別々にして、リビングから出る時はマスク着用。最大限やるべきことをやったわけです。</p>
<h3><span id="toc3">息子のその後の経過</span></h3>
<p>息子は二日後から熱が38度を越えました。しかし、あえて抗原検査やＰＣＲ検査をしませんでした。やったところで対処法は自宅隔離になるとわかっていたからです。</p>
<p>彼の職場も検査を強要してはいなかったこともあって、発熱してからは自宅で完全隔離状態にし、トイレ以外部屋から一歩も外に出さなかったのです。</p>
<p>問題は健全な我々が、いわゆる濃厚接触者となること。いや、もうすでに現実的になってはいますが、本人がコロナかどうかわからない。これが問題ではありますが、完全に開き直っていました。</p>
<p>コロナは若年層では症状こそ軽度ですが、感染者が出ることによる社会的な影響が大きいので、我が家のような対応をする人は表にこそ出ないけれど、結構いるのかもしれません。</p>
<p>今回のようなことがもしも1年前に起きていたら私も観念して会社に報告をして指示を仰いだことでしょう。</p>
<p>しかし、2年に及ぶコロナ禍で、しかも第6波の状況をみると、もうコロナの正体や症状、そして対処法もある程度確立しているので、今さら騒ぐこともないわけです。海外ではワクチン接種は強要しても、その後マスクすら着用せず普通の生活を始めているところも多いのです。</p>
<h3><span id="toc4">感染者が身近なところに出て感じたこと</span></h3>
<p>コロナによる経済活動の影響の方がはるかに精神的ダメージを与えるものだと、自分の行動を振り返り思った次第です。</p>
<p>息子は、2日ほど高熱を出しましたが、幸いどっと汗をかいた後に急激に熱が下がり、ほぼ発症から1週間で元気になりました。そして他の家族には一人も感染者が出なかったので、ひとまず胸を撫で下ろし「勝利宣言」ができました。</p>
<p>しかし、本人はあれから一月近く時間が経過しているのにも関わらず味覚がない状態が続いています。</p>
<p>ただ、これに関してはお客様の知り合いがコロナに感染し、治ってからも約3ヶ月間味覚を失ったという情報を耳にしているので問題ないだろうとみています。</p>
<p>ただし、改めてこの「味覚がもどらない」という症状から、息子はコロナにかかっていたことが裏付けられました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしも、あなたの家族の一人が今コロナにかかったら、どういう対応をされますか？</p>
<p>シュミレーションをしておくことをお勧めします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a rel="noopener" href="https://diary.blogmura.com/driver/ranking/in?p_cid=10619539" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b.blogmura.com/original/1249759" alt="にほんブログ村 その他日記ブログ 運転手・ドライバー日記へ" width="240" height="136" border="0" /></a><br />
<a rel="noopener" href="https://diary.blogmura.com/driver/ranking/in?p_cid=10619539" target="_blank">にほんブログ村</a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tokyohireman.net/%e7%88%b6%e3%81%95%e3%82%93%e3%80%81%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a1%e3%81%be%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%81%8a%e3%82%8c%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e3%81%8b%e3%82%82%e3%81%97%e3%82%8c%e3%82%93/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>やられました！まんまと掛かったネズミ捕り、移動式オービスの罠</title>
		<link>https://tokyohireman.net/2021-topic007/</link>
					<comments>https://tokyohireman.net/2021-topic007/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[東京ハイヤーマン]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Sep 2021 23:49:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　■暴露]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tokyohireman.net/?p=2382</guid>

					<description><![CDATA[目次 警察から届いた通知営業所に報告する警察署出頭速度違反で捕まったのは初めて 警察から届いた通知 ようやく傷が癒えたのでお伝えしようと思います。 ゴールデンウイーク明けの話、コロナの影響も重なり、数日これといった稼働が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">警察から届いた通知</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">営業所に報告する</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">警察署出頭</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">速度違反で捕まったのは初めて</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">警察から届いた通知</span></h2>
<p>ようやく傷が癒えたのでお伝えしようと思います。</p>
<p>ゴールデンウイーク明けの話、コロナの影響も重なり、数日これといった稼働がないことから、<wbr />控え室でのんびりとしていると、<wbr />突然携帯の着信音が鳴り響きました。</p>
<p>普段、<wbr />配車連絡はほとんどメールでやり取り連りしてますので、<wbr />急な配車でも入ったのかなと電話に出てみると</p>
<p>「<strong>電話ですいません。警察署から通知が来ているんですけど・・・</strong>」</p>
<p>私の出方を伺うように静かな、<wbr />押し殺した声で秘書が訪ねてきました。</p>
<p>「<strong>はあ？？</strong>」</p>
<p>唐突な要件をすぐに飲み込めず、生返事で答えると、</p>
<p>「<strong>どうも速度超過で取り締まりの対象になったようなんですけど・<wbr />・・</strong>」</p>
<p>ようやく相手の言ってる意味がわかったと同時に、即座に頭の中の記憶をたどって見たのですが、速度超過するほどの運転をした記憶がないので返事に窮していると、さらに秘書は続けて</p>
<p>「<strong>5月1日の土曜日って、<wbr />この日は確か配車がなかったですよね？</strong>」</p>
<p>ああ、そうそう思い出した、思い出した、<br />
その日はゴールデンウィークに入るところで、車を会社の車庫に移動させよう<wbr />とした日だったのです。</p>
<p>後ほど警察署から送られてきたという通知を受け取って、<wbr />内容を確認してみて唖然としました。</p>
<p>取り締まりを受けた場所は千代田区隼町</p>
<p>速度超過をした道路は片側1車線の、<wbr />無理すればもう1車線取れそうな比較的広めの通り。<br />
そして、なんと制限時速30キロでした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2396 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/09/567e16e57d2a5ef5a0eb7c1210d3c1b9-247x300.jpg" alt="" width="247" height="300" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/09/567e16e57d2a5ef5a0eb7c1210d3c1b9-247x300.jpg 247w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/09/567e16e57d2a5ef5a0eb7c1210d3c1b9-842x1024.jpg 842w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/09/567e16e57d2a5ef5a0eb7c1210d3c1b9-768x935.jpg 768w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/09/567e16e57d2a5ef5a0eb7c1210d3c1b9-1262x1536.jpg 1262w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/09/567e16e57d2a5ef5a0eb7c1210d3c1b9-660x803.jpg 660w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/09/567e16e57d2a5ef5a0eb7c1210d3c1b9.jpg 1536w" sizes="(max-width: 247px) 100vw, 247px" /></p>
<p>平日であれば、結構な車や人の往来があって、<wbr />やや徐行気味に走行するところです。<br />
何度か通っている道ですが、<wbr />制限速度について一度も意識したことがなかったのです。</p>
<p>5月1日、あの日はゴールデンウイーク中で、しかも緊急事態宣言下、車も人もほぼない道になっていたという記憶はかすかにある。</p>
<p>普段よく利用している道であれば別ですが、<wbr />ごくたまにしか通らない場所。<br />
そんなところで、時速30キロ道路という認識がないあまり、<wbr />無意識にアクセルを踏みこんで走行した模様です。</p>
<p>通知には罰金や点数などが記載されていなかったので、<wbr />すぐさま警察署に確認したところ<br />
電話に出た担当者の開口一番は</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>「フラッシュに気がつきませんでしたか？」</strong></span></p>
<p>午前中の明るい場所で、<wbr />まさかオービスが光るだなど夢にも思わない。<wbr />もしも気がついたら、こんな悠長に構えてはいなかった、、、</p>
<p>もしや、あの通りにオービスがあるということは・・・<wbr />と確認の意味で<br />
電話の相手に、速度検知器というのは、移動式のオービスですか？と聞いてみると、間髪入れずに、「そうです」と返事が返ってきました。<br />
そしてダメを押すように<br />
「<strong>速度超過が26キロ、あなたは56キロで走行していたという記録が残っています。</strong>」と告げられました。</p>
<p>「<strong>点数と罰金はどうなりますか？</strong>」</p>
<p>「<strong>減点切符を切られて3点です。罰金は18,000円になります</strong>」</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">「何？　<strong>18,000円</strong>ですか？」</span>・・・思わず口から漏れてしまいました。</p>
<p>自分が意識的に何かアクセルを踏み込んでオービスに引っかかったのなら諦めもつきますが、ひどい、ひどすぎる・・・</p>
<p>思いもしない出費、<wbr />どうしよう・・・</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2394 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/09/c7c07d43077004b407c57cb1ab1c9f13-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/09/c7c07d43077004b407c57cb1ab1c9f13-300x169.jpg 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/09/c7c07d43077004b407c57cb1ab1c9f13-768x433.jpg 768w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/09/c7c07d43077004b407c57cb1ab1c9f13-660x372.jpg 660w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/09/c7c07d43077004b407c57cb1ab1c9f13.jpg 942w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<h2><span id="toc2">営業所に報告する</span></h2>
<p>今回のようにオービスによって検知され取り締まりの対象になると、<wbr />警察署に出頭して、<wbr />記録された写真の確認をしなければなりません。</p>
<p>あの道路を通った記憶は頭に残っていたし、<wbr />どっちにしろ逃げ道はないが・・<br />
そんなことより18000円ってなんなんだ・・・・</p>
<p>普通罰金取るならせめて5、6千円だろうに<br />
妻の顔が目に浮かんで、一層気持ちが重くなりました。</p>
<p>営業所にも連絡を入れて事情を話すと、<br />
事故やクレームと違う、<wbr />白ナンバーでやらかした自己責任の問題だし、移動式のオービスだからか、お気の毒だと、<wbr />逆に慰労されてしまいました。</p>
<p>しかもつい最近同じ場所でこのオービスの罠にかかった乗務員がい<wbr />たと話してくれました。</p>
<p>なんなんだ、情報を共有してくれれば、気をつけてたのに</p>
<h2><span id="toc3">警察署出頭</span></h2>
<p>改めてその書類に記載された日時に出頭すると、署内の<wbr />交通課に案内されました。そして、数分案内係の説明を受けた後に、こちらにどうぞと通された小さな部屋は、<wbr />まるで刑事ドラマに出てくる取調べ室みたいな場所。</p>
<p>そこにいた担当らしき婦人警官が、ことの経緯を供述書として記録するからと、<wbr />質問してきました。</p>
<p>当日の経緯を説明しろと言われても、問題の道を走った記憶はあっても、26キロオーバーするほど速度を出した記憶がないから、その時の状況そのままを伝えました。</p>
<p>だいたい、排気量の大きい車はちょっとアクセルを踏み込んだだけで60キロはすぐに出る。しかもスピード感がないので、30キロ制限の道はしっかり意識しないと速度超過してしまうものです。</p>
<p>ちなみに、担当警官があの道路について以下のような話していました。</p>
<p>あの通りは国道246号と青山通りに抜ける、<wbr />いわゆる裏道的な場所となっていて、特に最近はコロナ禍による緊急事態宣言が発動されてからは、<wbr />一段と交通量が減ったことにより、<wbr />速度を上げて走行する車が増えていることから、<wbr />警察として看過できないと、<wbr />2年前から移動式オービスの設置を始めているとの事でした。</p>
<p>普通、高速道路にあるような固定式的では、速度超過取り締まりを告げる看板がそれとなく立っているものです。これはドライバーに、まるで獲物を捕る罠のように、わからないように設置していると思わせないような警察の配慮を感じます。</p>
<p>ところが、移動式オービスは、それに対する警告やお知らせはないというのです。正確な設置場所は知らせない<wbr />までも、いちおう警視庁のホームページに設置エリアの内容を提示していると説明してましたが、これこそ本物のネズミ捕り。罠です。罠・・・</p>
<p style="text-align: center;">麹町警察署管内　重点取締場所<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2393 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/09/IMG_3389-233x300.jpg" alt="" width="233" height="300" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/09/IMG_3389-233x300.jpg 233w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/09/IMG_3389-795x1024.jpg 795w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/09/IMG_3389-768x990.jpg 768w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/09/IMG_3389-1192x1536.jpg 1192w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/09/IMG_3389-660x850.jpg 660w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/09/IMG_3389.jpg 1237w" sizes="(max-width: 233px) 100vw, 233px" /><span style="font-size: 10pt;">警視庁ホームページより</span></p>
<h2><span id="toc4">速度違反で捕まったのは初めて</span></h2>
<p>過去、信号無視や進入禁止、右折禁止の場所に車を突っ込み、<wbr />その場にいた警官によって違反切符を切られた経験はありましたが、<wbr />今回のような速度超過違反の取り締まりは初めての経験。しかも、意識ないところでやられたことに非常に衝撃を受けてしまい<wbr />ました。</p>
<p>経験者だったらわかるでしょうが、見せられた写真は白黒でしたが、車のナンバープレートの文字も顔も実に鮮明に映し出されていたの<wbr />で、文句のつけようがない。</p>
<p>あなた本人間違いありませんか？と聞かれるまでもなく、本人、私だった・・・</p>
<p>警察は、証拠写真を本人が実際に見て認定することで違反が成立するわけですね。<br />
そして、「ここにサインをしてください」と、準備された書類にサインそして捺印を<wbr />する順番になっていたわけです。</p>
<p>これで反則切符3点、違反金18000円が確定</p>
<p>約40分位で全ての取り調べと手続きを終えて警察署を後にしまし<wbr />た。</p>
<p><a rel="nofollow" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HQ29V+D7PEO2+2NGY+63H8H"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter" src="https://www25.a8.net/svt/bgt?aid=150701827799&amp;wid=003&amp;eno=01&amp;mid=s00000012373001024000&amp;mc=1" alt="" width="468" height="60" border="0" /></a><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=2HQ29V+D7PEO2+2NGY+63H8H" alt="" width="1" height="1" border="0" />プロドライバーの皆さんが私のような今回の失態を犯すというのはそう<wbr />ないと思います。</p>
<p>ただ、時速30キロあるいは40キロの速度制限がある道路では、歩行者や近隣の飛び出し等の注意を払うのは言うまでもありません<wbr />が、特に見通しが良く、加えて車の量がない時に、<wbr />無意識にアクセルを踏み込まないようにお気をつけてください。</p>
<p>特に今、<strong>秋の全国交通安全運動中</strong>です【令和3年9月21日（火曜）から同月30日（木曜）までの10日間】東京では世界一の交通安全都市TOKYOを目指して交通課は気合いをいれていることでしょう。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">えっ？　罰金はどうなったかですか？</span></p>
<p>へそくりで払えればよかったのですが、額が額だけに今回ばかりは妻に正直に事情を話しました。そして頭を深々と下げて反則金の払い込み用紙を手渡しましたよ。</p>
<p>人の不幸は蜜の味、笑ってやってください。</p>
<p><a rel="noopener" href="https://diary.blogmura.com/driver/ranking/in?p_cid=10619539" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b.blogmura.com/original/1249759" alt="にほんブログ村 その他日記ブログ 運転手・ドライバー日記へ" width="240" height="136" border="0" /></a><br />
<a href="https://diary.blogmura.com/driver/ranking/in?p_cid=10619539">にほんブログ村</a></p>
<p><a href="https://blog.with2.net/link/?id=1600550&amp;cid=9114"><img decoding="async" title="ドライバーランキング" src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_9114_1.gif" /></a><br />
<a style="font-size: 0.9em;" href="https://blog.with2.net/link/?id=1600550&amp;cid=9114">ドライバーランキング</a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tokyohireman.net/2021-topic007/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>2</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>まさかのコロナ感染経験者に遭遇した話をします</title>
		<link>https://tokyohireman.net/%e3%81%be%e3%81%95%e3%81%8b%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e6%84%9f%e6%9f%93%e7%b5%8c%e9%a8%93%e8%80%85%e3%81%ab%e9%81%ad%e9%81%87%e3%81%97%e3%81%9f%e8%a9%b1%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99/</link>
					<comments>https://tokyohireman.net/%e3%81%be%e3%81%95%e3%81%8b%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e6%84%9f%e6%9f%93%e7%b5%8c%e9%a8%93%e8%80%85%e3%81%ab%e9%81%ad%e9%81%87%e3%81%97%e3%81%9f%e8%a9%b1%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[東京ハイヤーマン]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Feb 2021 16:17:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　■暴露]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tokyohireman.net/?p=2190</guid>

					<description><![CDATA[目次 閑散とした羽田空港お客様が感染していたコロナ感染の経緯準備されたホテル退院後の措置同じ症状だった知人の死社会的影響の大きさを実感 閑散とした羽田空港 羽田空港のお迎えの場合、営業車ならハイヤー乗り場で待機ができます [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">閑散とした羽田空港</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">お客様が感染していた</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">コロナ感染の経緯</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">準備されたホテル</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">退院後の措置</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">同じ症状だった知人の死</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">社会的影響の大きさを実感</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">閑散とした羽田空港</span></h2>
<p>羽田空港のお迎えの場合、営業車ならハイヤー乗り場で待機ができますが、白ナンバーで行く場合は空港の駐車場に入って待機するのが普通でしょうね。</p>
<p>ただ、ここ最近の私は、JAL便、ANA便共に第２ターミナル出発階の一番突先のところに停車してお客様の電話を待つというのが定番になっています。</p>
<p>これは、このところ第１ターミナルの駐車場P１の１、２階で工事をしていて、３階以上に上らなければならない億劫さがあることや、コロナによる空港利用者の激減で、同じように出発階で待機する車両が少なくなったからなのです。</p>
<h2><span id="toc2">お客様が感染していた</span></h2>
<p>さて、その第2ターミナル到着階にて、時折ご利用される勝手知ったるお客様から「16番のバス停あたりで待ってます」との連絡が入りました。</p>
<p>そして、指定の場所からお客様が車に乗り込まれるなり、</p>
<p><strong>「ご無沙汰しておりました。お変わりありませんでしたか？」</strong></p>
<p>この私の挨拶に対し第一声に帰ってきた言葉が</p>
<p><strong>「いやあ、実はね、コロナになってしまってね、・・・」</strong></p>
<p>私は思わず、マスクを眼鏡が吐息で曇ってしまうために鼻の下まで降ろしていたましたが、反射的に上に持ち上げて身構えてしまいました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-2187 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/02/mask-5008680_1920-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/02/mask-5008680_1920-300x200.jpg 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/02/mask-5008680_1920-1024x683.jpg 1024w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/02/mask-5008680_1920-768x512.jpg 768w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/02/mask-5008680_1920-1536x1024.jpg 1536w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/02/mask-5008680_1920-660x440.jpg 660w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/02/mask-5008680_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>お客さまは続けて</p>
<p><strong>「いやいや、もう退院後もPCR検査で陰性と出てるし、退院してもう１０日以上経つから大丈夫やと思うけど・・・」</strong></p>
<p>ニュースを見れば連日、東京は何人、どこどこで何人・・全国で・・・と速報が流れていて、身近にコロナ患者が現れても不思議ではありません。でも、まさか自分が車の中でコロナ感染経験者と一緒に過ごすことになろうとは想像すらできず、余計に警戒心が高まりました。</p>
<p style="text-align: left;">もともと気さくな話好きの方で、車の中ではよく世間話しています。だから、自分がコロナにかかったことを明かしたら私がどんな反応を示すのか見てやろうといった、半ば茶目っ気もあったのかもしれませんが・・・。</p>
<p>ただ、こうなると、同時に興味関心も異様に沸き起こってくるものですね。どのような経緯から発病し、どんな治療を受け、そして最終的に退院後どうなったのか、この際だらからと、目的地の池袋駅まで首都高で向かう間、お客様の話に相槌を打ちながら、時折ずけずけと質問をしたりしたのです。</p>
<h2><span id="toc3">コロナ感染の経緯</span></h2>
<p>さて、事の次第はこうでした</p>
<p>突然39度の熱が出たのが１月15日。</p>
<p>ただし、いわゆるコロナ感染による味覚や嗅覚の障害といった自覚症状がなく、とりあえず近くの病院に行って診察を受けたところ、医者からは「ただの風邪でしょう」と言われた。</p>
<p>ところが発熱のことを会社に報告すると、社の規定だから念のためPCR検査を受けてほしいということで、手配された医療機関でPCR検査を受けた結果、「陽性」と出てしまった。</p>
<p>本人は別に変なところに行った記憶がなく、どういう経路で感染したのかわからない。</p>
<p>しかし、陽性反応が出てしまったため、すぐに指定されたホテルに宿泊するように言われた。</p>
<p>そして、保健所では濃厚接触者に関する聞き取り調査は行われなかったが、会社では、それまで数日間の行動の中で接触した関係者を聞かれ、現地で乗り込んだ車のドライバーと、その時同乗した役員が濃厚接触者に該当し、気の毒にもこの二人は一週間自宅待機を強いられるようになってしまったんだとか。</p>
<p>感染拡大を抑えるための処置としては当然のことでしょうが、自分のせいで自宅待機を強いられた人には申し訳なかったと胸の内を漏らしていました。</p>
<h2><span id="toc4">準備されたホテル</span></h2>
<p>感染者用の宿泊施設として地元自治体が準備したホテルは、指定ホテルの中では最も良いところだったらしく、ご本人は、これで１週間いるのならまんざらでもない、と思ったらしいのです。</p>
<p>ところが、熱がさがらない。</p>
<p>それで、ホテルに常駐している担当医師が手配をして、一泊した次の日に国立の大学病院へ入院することに。</p>
<p>すると今度は４人部屋に入れられ、食事も病院食で美味しくないし、何もすることがないからと退屈しのぎに問診にくる看護師を捕まえて雑談をしようにも、皆一様に防護服にマスク、フェイスシールドといった完全防備体制で対応され、誰に話しているのか見分けがつかないような状態となった。</p>
<p>ニュースでは、コロナ患者を受け入れるベットが不足しているとの報道も一部ありました。でも、その地域では、余裕で空きがあったようで、看護師たちも時間になれば帰ることができる状況であることがわかり、いわゆる「医療崩壊」とは程遠い、ゆるやかな日常がそこにあって拍子抜けされたようです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-2186 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/02/disinfectant-4947377_1920-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/02/disinfectant-4947377_1920-300x200.jpg 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/02/disinfectant-4947377_1920-1024x683.jpg 1024w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/02/disinfectant-4947377_1920-768x512.jpg 768w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/02/disinfectant-4947377_1920-1536x1024.jpg 1536w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/02/disinfectant-4947377_1920-660x440.jpg 660w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/02/disinfectant-4947377_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<h2><span id="toc5">退院後の措置</span></h2>
<p>１週間してようやく熱も下がったことから退院となり、最終的に再度一通りの検査を行った結果、自覚症状がないにもかかわらず肺に肺炎を起こした跡があることが判明した。</p>
<p>一応退院はできたため、出社しようと会社に連絡を入れたところ、再度PCR検査を受けてくれとのお達しがから検査を受け、陰性と出たので、ようやく安心して通常の活動ができるようになった。</p>
<p>とまあ、こんな経緯でした。</p>
<p>なるほど、話には聞いていましたが、特に所属会社の対応については、会社内でクラスターが発生しないように慎重な対応を実施しているという印象を受けました。</p>
<p>インフルエンザに比べれば、コロナに感染する確率はぐっと低くなる。宝くじで１等が当たるようなレベルともいわれているからこそ、なんで自分なのかと何とも複雑な気持ちだったようです。</p>
<h2><span id="toc6">同じ症状だった知人の死</span></h2>
<p>ところが、この話には尾ひれがついていました。</p>
<p>そのお客様の長年付き合いのある経営者の一人が、同時期に同じように発熱だけという症状でコロナにかかって入院。その後回復したことで退院したが、その１か月後また熱が出た。今度はコロナではなかったが、その１週間後に肺炎で亡くなってしまったのです。</p>
<p>年齢も３歳上で71歳。</p>
<p>あれよという間に天に召されてしまった知人の死を目の当たりにしたせいか、しみじみと話をされがら、いつもだったら車内で必ずタバコを吸われるのに、この日はそんな素振りは全く見せませんでした。</p>
<p>「天寿」という言葉がありますが、逝く時がくれば、元気なようでも人はその時に合わせて逝ってしまうものなのだ・・・</p>
<h2><span id="toc7">社会的影響の大きさを実感</span></h2>
<p>高齢者にとって、コロナ感染はリスクがあります。しかし、死亡率からみれば、病気そのものの問題よりも社会的な影響の方が大きいことを実感します。</p>
<p>もし自分がコロナに感染したら・・・自分の職場、妻や子供たち、その背後につながる様々な人間関係・・・どうするか・・</p>
<p>ですから、こういった身近な人の体験談を直接伺うことで、他人事のように見ていたコロナの問題を現実のものとして捉えることができるようになったのは、逆に幸運だったのかもしれません。</p>
<p>2月17日から日本でもいよいよワクチン投与が始まり、今後このコロナ問題は終息に向かうことでしょう。</p>
<p>喉元過ぎれば熱さを忘れる・・にならないよう普段から健康維持、そして免疫力を高めることを意識した生活を心掛けていきたいものです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-2185 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/02/bear-5419609_1920-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/02/bear-5419609_1920-300x200.jpg 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/02/bear-5419609_1920-1024x683.jpg 1024w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/02/bear-5419609_1920-768x512.jpg 768w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/02/bear-5419609_1920-1536x1024.jpg 1536w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/02/bear-5419609_1920-660x440.jpg 660w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2021/02/bear-5419609_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>東京ハイヤーマンは○位？<br />
◆皆さまからの暖かな応援のクリックありがとうございます◆<br />
・・・↓↓↓↓・・・<br />
<a rel="noopener" href="https://diary.blogmura.com/driver/ranking/in?p_cid=10619539" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b.blogmura.com/original/1249759" alt="にほんブログ村 その他日記ブログ 運転手・ドライバー日記へ" width="240" height="136" border="0" /></a></p>
<p><a href="https://blog.with2.net/link/?id=1600550&amp;cid=9114"><img decoding="async" title="ドライバーランキング" src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_9114_1.gif" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tokyohireman.net/%e3%81%be%e3%81%95%e3%81%8b%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e6%84%9f%e6%9f%93%e7%b5%8c%e9%a8%93%e8%80%85%e3%81%ab%e9%81%ad%e9%81%87%e3%81%97%e3%81%9f%e8%a9%b1%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「配車」を「歯医者」と誤変換し、ふと思い出した10年ぶりに歯医者に行った話</title>
		<link>https://tokyohireman.net/%e3%80%8c%e9%85%8d%e8%bb%8a%e3%80%8d%e3%82%92%e3%80%8c%e6%ad%af%e5%8c%bb%e8%80%85%e3%80%8d%e3%81%a8%e8%aa%a4%e5%a4%89%e6%8f%9b%e3%81%97%e3%80%81%e3%81%b5%e3%81%a8%e6%80%9d%e3%81%84%e5%87%ba%e3%81%97/</link>
					<comments>https://tokyohireman.net/%e3%80%8c%e9%85%8d%e8%bb%8a%e3%80%8d%e3%82%92%e3%80%8c%e6%ad%af%e5%8c%bb%e8%80%85%e3%80%8d%e3%81%a8%e8%aa%a4%e5%a4%89%e6%8f%9b%e3%81%97%e3%80%81%e3%81%b5%e3%81%a8%e6%80%9d%e3%81%84%e5%87%ba%e3%81%97/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[東京ハイヤーマン]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jul 2020 06:03:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　■暴露]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://tokyohireman.net/?p=1458</guid>

					<description><![CDATA[「わあー 　ギヤー 　父さん、やめてくれ～」 夜中に突然起き出した次男坊が、突如として叫び出したので、 「どうしたんだ?」 と驚いて聞いてみると、 「父さんが臭いよ！ 　寝てるときに口で息してるでしょう。口臭がする！！」 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>「わあー</strong><br />
<strong>　ギヤー</strong><br />
<strong>　父さん、やめてくれ～」</strong></p>
<p>夜中に突然起き出した次男坊が、突如として叫び出したので、</p>
<p><strong>「どうしたんだ?」</strong></p>
<p>と驚いて聞いてみると、</p>
<p><strong>「父さんが臭いよ！</strong></p>
<p><strong>　寝てるときに口で息してるでしょう。</strong><strong>口臭がする！！」</strong></p>
<p>おいおい、そんな口の匂いごときで大さわぎするか？</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1468 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/07/wakigaIMGL7679_TP_V-300x206.jpg" alt="" width="300" height="206" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/07/wakigaIMGL7679_TP_V-300x206.jpg 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/07/wakigaIMGL7679_TP_V-1024x702.jpg 1024w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/07/wakigaIMGL7679_TP_V-768x527.jpg 768w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/07/wakigaIMGL7679_TP_V-1536x1053.jpg 1536w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/07/wakigaIMGL7679_TP_V-660x453.jpg 660w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/07/wakigaIMGL7679_TP_V.jpg 1600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>仕事から帰った時、家内からは時折顔をしかめられて<br />
近寄らないで！<br />
と言われることがありましたが、</p>
<p>だいたい身内からのそういった指摘というのは、ちょっと意地悪な心も働いているんじゃないかと思って、ほぼ間に受けない。</p>
<p>例えば餃子のようなニンニクの入った食べ物や、キムチを食べたとか、そういったことでちょっとした口臭がする場合もありますからね。</p>
<p>それに<br />
人と接するサービス業に携わるものとして毎日歯を磨き、そこそこ匂いのチェックもしてるから、時たま受ける「くさい」という言葉も<br />
またか・・・とばかり聞き流してもいたのです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">過去に2回ほど指摘を受けていた</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">歯医者に10年以上も行かなかった</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ようやく重い腰を上げて歯医者に行く</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">人生の後悔「歯のケアをしっかりしておくべきだった」</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">過去に2回ほど指摘を受けていた</span></h2>
<p>実は過去に身内以外の人から2度ほど口臭について指摘をされたことがあります。</p>
<p>最初は、私がとても尊敬している先輩からでした。<br />
もうかれこれ10年以上も前の話</p>
<p>そのときは、これ大変とすぐさま歯医者に行ってクリーニングしてもらいました。</p>
<p>そして、二度目はその後5年くらい経って、ハイヤー運転手に転職したばかりの新人研修中に同乗した教官から</p>
<p><strong>「おい、ちょっといいか</strong><br />
<strong>お前口が臭いので気をつけないといけないぞ」</strong></p>
<p>そう指摘されたのです。</p>
<p>立て続けではないにしろ、2度にわたり他人から口臭の指摘を受ければ、いい加減自分自身がそういう体質であることを自覚し、それ相応の対策を講じるのが普通だと思います。</p>
<p>しかし、この時は転職したばかりで歯医者に行く気持ちの余裕がなかったせいで、そのままスルー</p>
<p>もちろんその後、私としてはガムを噛んだりミンティアを食べたり、ブレスケアのスプレーを口に含んだりと、それなりに気をつけていました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1469 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/07/cbda98e387d1c7633af1f5a10c042521-300x179.jpg" alt="" width="300" height="179" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/07/cbda98e387d1c7633af1f5a10c042521-300x179.jpg 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/07/cbda98e387d1c7633af1f5a10c042521-768x458.jpg 768w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/07/cbda98e387d1c7633af1f5a10c042521-660x393.jpg 660w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/07/cbda98e387d1c7633af1f5a10c042521.jpg 963w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<h2><span id="toc2">歯医者に10年以上も行かなかった</span></h2>
<p>歯磨きもしっかりやっているし、最近、妻からの指摘も受けなくなったので、<br />
いよいよ自分の口臭の問題は解決の方向へと完全に向かっている・・・<br />
そう確信していた矢先に、冒頭の次男坊の絶叫。</p>
<p>私は、どうしてそこまで大げさに騒いだのかと問いただしてみると、</p>
<p><strong>父さんの口臭は、今に始まったことでは無い！</strong></p>
<p>この強烈なバッシングは、さすがに、心の中に剣山を投げ込まれたような激痛を伴う衝撃を受けました。</p>
<p>これはまずい、本当にまずい</p>
<p>ところが、それでも歯医者に行こうとはしなかったのです。</p>
<p>以前よりも念入りに歯磨きをしたりして、口臭に気を付ければ済むことだと思ったのですね。</p>
<p>面倒・・・という思いが歯医者の敷居を高くしてました。</p>
<h2><span id="toc3">ようやく重い腰を上げて歯医者に行く</span></h2>
<p>ところが、ある日、20代に虫歯の治療で詰めたものが何かの拍子にとれてしまい、食事をするたびにぽっかりとあいた穴に食べ物が詰まるようになりました。</p>
<p>さすがに毎回のように楊枝で取り除くのが億劫となったので、ここでようやく重い腰をあげたわけです。</p>
<p>丁度、近くのビルの中に歯科医院があったので、電話を入れて予約。気が付けば、先輩に口臭を指摘された時以来なので、歯医者に行くのはかれこれ10年ぶりとなりました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-1473 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/07/teeth-1670434_1280-300x300.png" alt="" width="179" height="179" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/07/teeth-1670434_1280-300x300.png 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/07/teeth-1670434_1280-1024x1024.png 1024w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/07/teeth-1670434_1280-150x150.png 150w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/07/teeth-1670434_1280-768x768.png 768w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/07/teeth-1670434_1280-660x660.png 660w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/07/teeth-1670434_1280.png 1280w" sizes="(max-width: 179px) 100vw, 179px" /></p>
<p>診察当日、久しぶりに歯科医院の玄関ドアを押して中に入ると、受付で迎えてくれたのは、なんとも可愛らしい20代の歯科衛生士さん。</p>
<p>ふと受付の横にある壁を見たら、この歯科医院で働く6名の歯科衛生士たちの顔写真と簡単なプロフィール、そしてメッセージが張られていました。誕生日から血液型まで個人情報丸出し。院長の好みを反映したかのように、見事にきれいどころが揃っていたのには驚きでした。</p>
<p>なるほど、歯科医院の競争は激しいと聞いていましたが、まるで夜の男たちを接客する店のようです。</p>
<p>こんなところにも経営努力があるんだな・・と余計な心配までする。そして現れた私の担当になるらしい助手の女性も文句なし。</p>
<p>一気に重たい気分がスカっと晴れてしまい案内されるまま診察室へ・・・</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1474 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/07/dental-31726_1280-300x198.png" alt="" width="300" height="198" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/07/dental-31726_1280-300x198.png 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/07/dental-31726_1280-1024x677.png 1024w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/07/dental-31726_1280-768x508.png 768w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/07/dental-31726_1280-660x436.png 660w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/07/dental-31726_1280.png 1280w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>初診の場合、まず歯全体の状態を診るためにレントゲン撮影から開始します。<br />
これは10年前のかすかな記憶にも残っていました。</p>
<p>写真撮影が終わり、そのまま歯科衛生士さんによって口の中の状態をチェックされながら会話を交わしたのですが、10年以上も歯医者にいってないといったら目を丸くしてました。</p>
<p><strong>　　かなり歯周病が進行していますね。</strong></p>
<p><strong>　　このままでは土台が腐り、歯が抜け落ちてしまいます！</strong></p>
<p>どうやら歯垢もそうですが、歯周病が口臭の元凶だったようです。</p>
<p><strong>　　とにかく上も下も歯垢を除去していくしかありません。</strong><br />
<strong>　　あなたは相当こびりついた状態なので、少なくても6回以上通ってもらわないと・・・</strong><br />
<strong>　　１回に40分から45分は治療にかかります。</strong></p>
<p>キリっとした口調で下された診断結果でした。</p>
<h2><span id="toc4">人生の後悔「歯のケアをしっかりしておくべきだった」</span></h2>
<p>約2か月の間足しげく通って、穴のあいた歯の治療と歯垢を除去したことで、すっかり口臭問題は解決してしまいました。</p>
<p>もっと早くに行っていればよかったものの・・・</p>
<p>でも、いつだったか、ある雑誌を見ていたら、人生の終わりが近づいた時に、人の心の中にどんな後悔が渦巻いているのかを、在宅介護を受けている人対象に調査した結果が掲載されていて</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1470 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/07/AT110_L-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/07/AT110_L-225x300.jpg 225w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/07/AT110_L.jpg 480w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /><br />
男女共通して多かったのは「健康」と「お金」にまつわる後悔だったのですが<br />
私の目をくぎ付けにさせたのは「健康」の第1位となった回答でした。</p>
<p><strong>「歯のケアをしっかりしておくべきだった」</strong>という言葉</p>
<p>「食」と直結しているからだというのです。</p>
<p>ですから、きっかけは何であれ、口の中の健康に関心を寄せるようになったことは、私の今後の人生にとって実にラッキーな出来事になったのかもしれません。</p>
<p>それ以来、半年に一度、歯科医院から歯の定期健診のお知らせが来るようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メールに「配車」と打ち込む際に「歯医者」と誤変換されたことから思い出した話です。</p>
<p>最後までお付き合いいただきありがとうございます。</p>
<p><a rel="nofollow" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3H5J7Z+97MI9U+4KVA+609HT"><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www26.a8.net/svt/bgt?aid=210210191557&amp;wid=003&amp;eno=01&amp;mid=s00000021367001009000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="250" border="0" /></a><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=3H5J7Z+97MI9U+4KVA+609HT" alt="" width="1" height="1" border="0" /><br />
◆皆さまからの暖かな応援クリック◆<br />
・・・↓↓↓↓・・・<br />
<a rel="noopener" href="https://diary.blogmura.com/driver/ranking/in?p_cid=10619539" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b.blogmura.com/original/1249759" alt="にほんブログ村 その他日記ブログ 運転手・ドライバー日記へ" width="240" height="136" border="0" /></a><br />
<a href="https://diary.blogmura.com/driver/ranking/in?p_cid=10619539">にほんブログ村</a><br />
<a title="ドライバー ブログランキングへ" href="http://blog.with2.net/link.php?1600550:9114"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://image.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_9114_1.gif" width="110" height="31" border="0" /></a><br />
<a style="font-size: 12px;" href="http://blog.with2.net/link.php?1600550:9114">ドライバー ブログランキングへ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tokyohireman.net/%e3%80%8c%e9%85%8d%e8%bb%8a%e3%80%8d%e3%82%92%e3%80%8c%e6%ad%af%e5%8c%bb%e8%80%85%e3%80%8d%e3%81%a8%e8%aa%a4%e5%a4%89%e6%8f%9b%e3%81%97%e3%80%81%e3%81%b5%e3%81%a8%e6%80%9d%e3%81%84%e5%87%ba%e3%81%97/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>おこぼれに預かってしまった「虎屋」の手土産</title>
		<link>https://tokyohireman.net/%e3%81%8a%e3%81%93%e3%81%bc%e3%82%8c%e3%81%ab%e9%a0%90%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%80%8c%e8%99%8e%e5%b1%8b%e3%80%8d%e3%81%ae%e6%89%8b%e5%9c%9f%e7%94%a3/</link>
					<comments>https://tokyohireman.net/%e3%81%8a%e3%81%93%e3%81%bc%e3%82%8c%e3%81%ab%e9%a0%90%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%80%8c%e8%99%8e%e5%b1%8b%e3%80%8d%e3%81%ae%e6%89%8b%e5%9c%9f%e7%94%a3/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[東京ハイヤーマン]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Oct 2019 02:16:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　■暴露]]></category>
		<category><![CDATA[手土産、とらや、企業訪問]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://tokyohireman.net/?p=1166</guid>

					<description><![CDATA[青山通りの青山一丁目の交差点を過ぎ、四谷見附に向けてしばらく走っていると、右手の方に最近社屋を新しくした虎屋のビルが目に飛び込んできます。 「虎屋」といえば有名な和菓子の老舗。「とらやの羊羹」でその名が知れ渡っています。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;">青山通りの青山一丁目の交差点を過ぎ、四谷見附に向けてしばらく走っていると、右手の方に最近社屋を新しくした虎屋のビルが目に飛び込んできます。</p>
<p>「虎屋」といえば有名な和菓子の老舗。「とらやの羊羹」でその名が知れ渡っています。室町時代、京都にて創業、480年の歴史を持ち、明治時代になって東京に移り現在に至っているといいます。</p>
<p>先日秘書から連絡が来て、車に積んでおいて欲しいと、取引先にもっていく手土産を訪問予定の前日に渡されたのですが、それが虎屋のものでした。</p>
<p>斬新な濃いえんじ色の袋に「ＴＯＲＡＹＡ　TOKYO」と横文字のロゴで入っている。</p>
<p>おっ、やるじゃないか・・</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-1164 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2019/10/image1-1-300x225.jpeg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2019/10/image1-1-300x225.jpeg 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2019/10/image1-1-768x576.jpeg 768w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2019/10/image1-1-1024x768.jpeg 1024w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2019/10/image1-1-660x495.jpeg 660w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2019/10/image1-1.jpeg 1632w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>老舗の上に胡坐をかいていない。<br />
グローバルな戦略をもって商売をしている姿勢が伝わってきたのです。</p>
<p>日本国内だけで商売をしていては、先行き下降線をたどっていくばかり・・そんな危機感から、ネット時代のツールであるホームページをはじめ、TwitterやFacebookなどのSNSを使って世界に発信しようと努める企業は着実に業績をのばし、しばしばニュースでも取り上げられます。</p>
<p>虎屋は既に1980年にはパリに出店、また現在は閉店したそうですが、ニューヨークにも1993年に出店していたといいます。ホームページをのぞいてみると、しっかりと英語、中国語にも対応しており、Instagramでは美しい和菓子の写真の数々が掲載されていました。</p>
<p>何百年と続く老舗が今もなお存続している理由は、創業からの伝統を守りながらも、世の中の変化に積極的かつ柔軟に対応し、その時代にマッチしたものを提供し続けてきたからに他ならないのですね。</p>
<h3><span id="toc1">虎屋の手土産が私の手元に</span></h3>
<p>さて、この手土産なんですが、なんと、私のしでかした”ぽか”によって、自ら手にすることになってしまったのです。</p>
<p>秘書から手土産を渡されたあと、すぐ車のトランクに入れました。<br />
そして翌日早朝、先着時間１０分前に車を会社玄関前につけて待機していると、</p>
<p>時間になっても3人乗車予定のうち、一人がなかなか現れない。<br />
訪問先まで所要時間が20分程度。<br />
移動のために30分の時間を確保してましたから、予定通り出発できれば、余裕で現地に到着できるところです。</p>
<p>ところが、5分経過6分経過と時間が押す中、<br />
なかなか現れないので、今度は私の方が焦り始めていきました。</p>
<p>このままだと遅刻しかねない・・・</p>
<p style="text-align: left;">通勤時間と重なり、ナビが示す経路を通っていては数か所、信号待ちで車が渋滞し、大幅に遅れる可能性が出てきたので、ごくたまに利用する抜け道をつかわなければ・・・頭の中がぐるぐると動き始めていました。</p>
<p>そして、ようやく待っていたお客様がそろったところで出発。私は焦らないように気を落ち着けながら、アクセルを踏みこみました。</p>
<p>自分のせいではなかったのですが、この遅れた時間をなんとか取り戻してやろうと、テンパったわけです。</p>
<p>普段ですと、乗車した際にすぐさま前日に積み込んだ手土産があることを伝えています。<br />
ところがこの状況下で「手土産を預かっております」この一言が言えなかった・・・というより、もうそんな記憶が頭の中になかった・・</p>
<p>訪問先のビルのエントランスに約束時間ギリギリに滑り込み、なんとか時間に間に合って良かったと、安堵の気持ちに浸りながら<br />
駐車スペースに車を停車させ、おおきく息をはいて、伸びをする。</p>
<p>そして、自分の荷物をとるために表に出てトランクを開けた瞬間、昨日の手土産がしっかりと三つ仲良く並んで安置されていたではないですか！</p>
<h3><span id="toc2">事態は一瞬にして変わる</span></h3>
<p>まずい・・これは・・</p>
<p>慌てて携帯電話をつかんで<br />
すぐに電話をしました。でも、もう後の祭り。すでに面会の時間に入っていて、先方との間で挨拶が交わしているころだったのか、まったく電話を取る気配もなく、呼び出しコールが虚しく鳴り続けるだけでした。</p>
<p>手土産を届けようか・・・そう考えてもみました。</p>
<p>しかし、そんなことをしたら逆にこちらの落ち度を露出する形となるでしょうし<br />
第一、手土産というのは、挨拶をしたときにすぐさま渡すものではないのか。</p>
<p>仕事の話に入っているところに、<br />
私がのこのこと「手土産もってきました」と現れたらどうだろう・・・</p>
<p>ここはそのまま待つしかないと結論をだしたのです。</p>
<p>そして訪問時間として予定されていた30分を、重たくなった気持ちで待たざるをえなくなりました。</p>
<p>駐車した車の中、ガラス窓越しにエレベータからお客様が出てくる瞬間をすばやくとらえようと、目を凝らしてみていると、時間通りお客様一行の姿が見えました。</p>
<p>すぐさま車を車寄せに回すと、<br />
ちょうど玄関の自動扉が開いて、談笑しながら出てくる3人と鉢合わせのようになり、私が真っ先に歩み寄って<br />
「申し訳ございません。手土産お渡しするの忘れてしまいました。<br />
すぐにお電話したのですが間に合いませんでした。」</p>
<p>すると、上司の部長はもうそのことは既に知っていたようで、</p>
<p>全くこいつがぼーっとしてて手土産を持ち忘れてしまったんだな・・・と。<br />
一番若い部下社員を指さして言いました。</p>
<p>どうやら今回の訪問先企業を担当する社員が、自分で手土産を秘書に準備させておいて<br />
持っていくのを忘れてしまったようなのです。</p>
<p>まるで私の失敗には関知せずに、あくまで部下のしでかした失敗であったとし、<br />
カラカラと高笑いをしながら、手渡された3つの虎屋の手土産の一つを私のほうに差し出して、</p>
<p>「いつもお世話になってるから1つお持ち帰り下さい」と渡されました。</p>
<p>そして、もう一つを部下に与え、残りはこの上司自身が手に持ちながら車に乗り込みました。</p>
<h3><span id="toc3">気になる手土産の中身。</span></h3>
<p>とんだ失策から手に入れてしまった頂き物。</p>
<p>そのまま家にもち帰り、どんな中身なのか、ちょっとした期待に胸を膨らませながら、おそるおそる包装紙を開けてみたときの写真がこれです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-1158 alignnone" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2019/10/IMG_7526-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2019/10/IMG_7526-225x300.jpg 225w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2019/10/IMG_7526.jpg 480w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-1159 alignnone" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2019/10/IMG_7528-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2019/10/IMG_7528-225x300.jpg 225w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2019/10/IMG_7528.jpg 480w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-1162 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2019/10/IMG_7531-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2019/10/IMG_7531-225x300.jpg 225w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2019/10/IMG_7531.jpg 480w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>
<p>記念にと、カシャ、カシャと写真を撮り始めると<br />
娘が近寄って来て</p>
<p>パパ、インスタでもやるの？</p>
<p>そんな会話をした次第です。</p>
<h3><span id="toc4">自分は劣化しているのか</span></h3>
<p>こういった物忘れが頻繁におこるようになると、だんだんと自分に自信がなくなってしまいます。<br />
ですから、メモに書き留めたり、紙に書きだしてよく見えるところに張ったりして<br />
何らかの工夫をしながら対処したいものですね。<br />
決して自分が劣化しているのではないことを証明するためにも・・・</p>
<p>　東京ハイヤーマンは○位？<br />
◆皆さまからの暖かな応援のクリックありがとうございます◆<br />
・・・↓↓↓↓・・・<br />
<a rel="noopener" href="https://diary.blogmura.com/driver/ranking/in?p_cid=10619539" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b.blogmura.com/original/1249759" alt="にほんブログ村 その他日記ブログ 運転手・ドライバー日記へ" width="240" height="136" border="0" /></a></p>
<p><a href="https://blog.with2.net/link/?id=1600550&amp;cid=9114"><img decoding="async" title="ドライバーランキング" src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_9114_1.gif" /></a><br />
</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tokyohireman.net/%e3%81%8a%e3%81%93%e3%81%bc%e3%82%8c%e3%81%ab%e9%a0%90%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%80%8c%e8%99%8e%e5%b1%8b%e3%80%8d%e3%81%ae%e6%89%8b%e5%9c%9f%e7%94%a3/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ハイヤーマンのサラメシ</title>
		<link>https://tokyohireman.net/%e3%83%8f%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%a9%e3%83%a1%e3%82%b7/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東京ハイヤーマン]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2015 18:04:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　■暴露]]></category>
		<category><![CDATA[ハイヤー　食事　昼めし、サラメシ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://tokyohireman.net/%e3%83%8f%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%a9%e3%83%a1%e3%82%b7</guid>

					<description><![CDATA[お昼時、NHKを見ていましたら 中井貴一さんの語りによる「サラメシ」という番組を偶然目にしました。 ご存知でしょうか。 サラメシ すなわちサラリーマンの昼飯のことで 毎回取り上げる人物の昼飯のひと時を紹介しつつ、 その人 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>お昼時、NHKを見ていましたら<br />
中井貴一さんの語りによる「サラメシ」という番組を偶然目にしました。<br />
ご存知でしょうか。</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/sarameshi2.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/sarameshi2-thumbnail2.jpg" alt="sarameshi2.jpg" width="320" height="180" border="0" /></a></div>
<p>サラメシ<br />
すなわちサラリーマンの昼飯のことで<br />
毎回取り上げる人物の昼飯のひと時を紹介しつつ、<br />
その人の仕事や生き方について、<br />
中井さんの味のある語りで綴るという番組です。<br />
私が見たのは木曜日昼間再放送されたものだったようで<br />
実際には月曜日の夜10時55分から放送しています。</p>
<p><strong><span style="font-size: large;">日本一長い距離を走るバス路線</span></strong></p>
<p>さて<br />
その時話題にしていたのは<br />
公共バスにおいて高速道路を使わない路線では日本一長い距離を走る路線バス<br />
奈良交通（株）八木新宮線の路線バス乗務員の紹介と<br />
その人のサラメシ</p>
<p>「運転手」と聞いて、職業がら本能的に惹き込まれてしまったわけです。</p>
<p>今回取り上げたバスの運転手さんは勤務15年あまり<br />
朝、奥さんに作っておもらった弁当をもって営業所へ<br />
そして、20分ほど出庫前の点検を終えると<br />
バスは約6時間半かけて100キロ先の目的地まで運行します。</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/yaagi20map.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/yaagi20map-thumbnail2.jpg" alt="yaagi map.jpg" width="320" height="244" border="0" /></a></div>
<p>くねくねと曲がる山道を走り<br />
丁度昼時になりますと、運転手は決められた休憩所で<br />
たった一人で弁当を開くのです。</p>
<p>片道に6時間半もかかるということは<br />
目的地に到着したらその日の仕事は終了。<br />
そのまま引き返さずにそこで一泊して<br />
再び戻りのバスを運行させて帰ってくるという生活サイクル。<br />
ですから、帰りのサラメシはいつもコンビニ弁当などですませるといいます。</p>
<p><strong><span style="font-size: large;">たった一度の忘れられないサラメシ</span></strong></p>
<p>勤務15年の間<br />
来る日も来る日もたった一人でサラメシをかきこんでいる<br />
弁当のボリュームも、実に質素<br />
食べる楽しみというより、栄養補給に摂取するのだといってました。<br />
食べすぎると眠気が襲ってくるから<br />
量を調節しているというのが質素な弁当の本当の理由らしいのです。</p>
<p>そんな一人のサラメシも、<br />
これまでにたった一度だけ<br />
楽しい昼のひと時を過ごした思い出を<br />
エピソードとして語ってくれました。</p>
<p>それは<br />
この運転手さんには一人娘がいて<br />
大学入学後に、通学のため家を出てしまったらしいのですが<br />
しばらくしたある日のこと<br />
その大学生の娘さんから突然に</p>
<p><strong>「父さんのバスに乗ってみたい・・・」</strong><br />
そんな要請を受けたんだそうです。</p>
<p>年頃になってからというもの、「おじさん臭い・・」などと言って<br />
父親を煙たがり敬遠していた娘さんに、<br />
何か心境の変化があったのでしょうね</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/narakotsu.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/narakotsu-thumbnail2.jpg" alt="narakotsu.jpg" width="320" height="213" border="0" /></a></div>
<p>その日は娘をバスに乗せて走り<br />
いつものようにお昼の時間を迎えると<br />
この運転手は娘と親子水入らずでお弁当を食べた・・・<br />
至福の時だったのでしょう</p>
<p>15年勤務してたった一度の忘れられないお昼になったというのです。<br />
毎日、毎日同じ道を同じ時間に通過させる<br />
都会で生活している者にとっては<br />
あまりに単純すぎて刺激のない気の遠くなるような仕事を<br />
真面目にコツコツと１５年も持続させてやっている姿</p>
<p>公共交通機関として人々の生活を陰で支えながら生きるその姿が<br />
とても美しく感じられました。</p>
<p><strong><span style="font-size: large;">ハイヤーマンのサラメシは？</span></strong></p>
<p>さて、我々ハイヤーマンたちのサラメシはどうでしょうか</p>
<p>お客様は著名人や社会的地位のある方々<br />
ホテルでランチなんて日常よくあることですから<br />
そういうお客様を高級車でエスコートするハイヤーマンたちのサラメシは<br />
そこそこのものを食べているであろう・・・<br />
そう見えるでしょうか？</p>
<p>しかし、私の周りを見渡してみると<br />
豪勢な、はぶりよい食事とはかけ離れた<br />
ごく普通のサラリーマンの食事をする人がほとんどなのです。</p>
<p>それこそ、愛妻弁当を持ってくる人もいるし、<br />
コンビニ弁当や、カップラーメンで済ます人も結構います。<br />
財布を奥さんにガッチリ握られている人は<br />
見ていて気の毒になるほど倹約、節約しています。</p>
<p>偉そうに言っている私も同様で<br />
昼間仕事がなく待機を強いられている時は<br />
近所にあるお馴染みチェーン店「すき家」「松屋」「吉野屋」<br />
「ゆで太郎」「小諸そば」「はなまる食堂」「なか卯」<br />
といった<br />
１回せいぜい５００円前後でおなかを満たしてくれるお店の暖簾をくぐるのがほとんどです。<br />
たまにオリジンで弁当を買って営業所で食べることもあったりしましてね。</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/E382B5E383A9E383A1E382B7E38080E38381E382A7E383B3E5BA97.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/E382B5E383A9E383A1E382B7E38080E38381E382A7E383B3E5BA97-thumbnail2.jpg" alt="サラメシ　チェン店.jpg" width="320" height="180" border="0" /></a></div>
<p>だいたい自宅を朝6時台に出ますから<br />
朝食は早い時間に簡単に済ますことが多く<br />
そうなると、<br />
お昼は12時を待たずにおなかがギュルルと鳴り出します。</p>
<p>都心に営業所がある関係で<br />
12時になると周囲の飲食店は軒並み人であふれ<br />
コンビニでさえも買い物するのに長蛇の列<br />
ですから、昼間予定のない乗務員たちは<br />
12時前には外で昼を済ます人がほとんどなのです。</p>
<p>すなわち、<br />
一般サラリーマンのように<br />
昼休みが決まっているわけではなく<br />
各自その日の予定が変わるため<br />
それにあわせて食事も休憩時間も調整をするわけです。</p>
<p><strong><span style="font-size: large;">営業所はまるで飯場</span></strong></p>
<p>営業所によっては<br />
所内に食堂があるところがあるようでが、<br />
私のところにはありません。</p>
<p>そのかわり、冷蔵庫、炊飯器、電子レンジ、トースターと<br />
組合が出資して揃えられた家電<br />
そして、包丁からフライパン、鍋などもあって<br />
定時後、残業がある人の中には<br />
自分で惣菜を買ってきて<br />
ササッと料理をして食べるつわものもいるんです。</p>
<p>特に夜の営業所はまるで「飯場（はんば）」と化すんですよ。</p>
<p>ハンバ？<br />
もうこの言葉は死語になりつつあるようで<br />
きっと若い世代はイメージが湧かないかもしれませんが・・・</p>
<p>作ったおかずを分けてくれる気さくな先輩がいると<br />
その場がいっぺんに和んだ雰囲気になり<br />
あまり大きな声では言えませんが<br />
お乗せしたお客様の話が飛び交って盛り上がることもあります。<br />
本当はまずいんですけど・・・</p>
<p>特に夜は営業所内は女っ気がありません。<br />
男所帯のむさくるしさは確かにあるんですが<br />
近くのコンビニで買ってきた食べ物を広げて、<br />
ニュースやバラエティを見ながら<br />
気兼ねなくくつろげるのはなかなかいいものですよ。</p>
<div><strong><span style="font-size: large;">出先で食べるサラメシ</span></strong></div>
<p>出先で食事をとる場合<br />
私はあらかじめコンビニなどでパンや弁当を買ってトランクにいれておき、<br />
待機時間を活用して<br />
においに気を付けながら車内でささっと済ましています。</p>
<p>当然ながら<br />
仕事中はお客様の動きにすべてを合わせていきますし<br />
突発的に予定が変更される場合もありますから<br />
いったん出庫したら、極力車から離れないようにしています。</p>
<p>ですから、眠くならないように空腹をしのぐ程度に食物を摂取するというのは<br />
先のバス運転手と同じで<br />
基本的にまともな食事はできないと覚悟しています。<br />
ところがベテラン乗務員さんの中には<br />
食べることが何より好きで<br />
あちこち料理のうまい店を探しながら<br />
上手に時間を調整し、食べ歩きしている人がいます。</p>
<p>特に、子供も手を離れ<br />
後は定年まで数年間務めあげればよしといった<br />
年配の方達に多く見受けられますね。</p>
<p>そういう人たちは自分のぺースで<br />
ゆったりと仕事をこなしていて<br />
何とも羨ましい限り。</p>
<p>こっちは未だ家族のために、子供たちを養うために<br />
今日も行きつけの食堂で質素なサラメシを食べている・・・</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/lunch.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/lunch-thumbnail2.jpg" alt="lunch.jpg" width="320" height="240" border="0" /></a></div>
<p>これがハイヤーマンのサラメシの現実であると<br />
ご理解いただけたでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「車庫番」と「お友達配車」</title>
		<link>https://tokyohireman.net/%e3%80%8c%e8%bb%8a%e5%ba%ab%e7%95%aa%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%80%8c%e3%81%8a%e5%8f%8b%e9%81%94%e9%85%8d%e8%bb%8a%e3%80%8d/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東京ハイヤーマン]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Sep 2013 13:52:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　■暴露]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://tokyohireman.net/%e3%80%8c%e8%bb%8a%e5%ba%ab%e7%95%aa%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%80%8c%e3%81%8a%e5%8f%8b%e9%81%94%e9%85%8d%e8%bb%8a%e3%80%8d</guid>

					<description><![CDATA[目次 車庫番お友達配車 車庫番 ハイヤーの仕事もある程度慣れてくるとコツをつかんできます。 人によって違いがありますが、自分のペースができてくれば、待機時間を利用して自分磨きもできるようになります。 さらに、専属の仕事や [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">車庫番</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">お友達配車</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">車庫番</span></h2>
<p>ハイヤーの仕事もある程度慣れてくるとコツをつかんできます。<br />
人によって違いがありますが、自分のペースができてくれば、待機時間を利用して自分磨きもできるようになります。</p>
<p>さらに、専属の仕事や請負で企業へ出向すると時間配分などが読めてくるので、のびのびと仕事ができるようになるのですが、「車庫番」のままだと、毎日人と動きが変わりますから、心身共にきついものがあります。</p>
<p>「車庫番」とは、すなわち、自分の札を配車デスクにあげ、仕事が回ってくるのを待つというもの。車庫の番をするから「車庫番」と言うようになった業界用語です。</p>
<p>この車庫番は、その日その日の計画が全く立ちません。<br />
何時に出庫するのかも分からず、当然どんなお客様で、どこに向かうのかも出庫30分前から15分前になってはじめて知らせれます。ですから、この車庫番の仕事を続けると心身の疲労は半端じゃないのです。</p>
<p>ところで、この配車に関してはちょっとしたルールが存在するようです。正式に聞いたことがないので、推測の域を越えませんが、基本的に札を上げた順番で仕事を回しているようなのですが、乗務員に対して配車を知らせる時間が決まっていて、乗務員が前もって予定を尋ねても、ある時間（出庫30分前）前では教えてくれないのです。<br />
といっても、これは会社によって違いますけど…</p>
<p>乗務員の給与は、ほとんどの会社の場合、完全固定給ではありません。<br />
基本給＋歩合給となっています。</p>
<p>かといって、タクシーのように営業収入を規定の割合で会社と分けるといったものでもないので、計算が複雑になっているところもあるのです。</p>
<p>その歩合給の部分が走行距離や運行時間に関係しているとなりますと、当然ながら仕事の量と質によって給与が上がり下がりすることになりますよね。ですから、乗務員たちは配車の内容に敏感に自然と敏感になってくるわけです。</p>
<p>ところが、特定の人に特別なひいきをしていないのにも関わらず、<br />
仕事内容に偏りが生まれ、それが顕著な形で格差が生れてきますと、<br />
乗務員側から文句が出ることさえあるんです。</p>
<p>このように、配車係は乗務員の食い扶持を左右する重要なポジションにいるため、いい仕事をしようと思ったら、配車係との関係を大切にしなければならないことになるというのは至極当然なことだというのはお分かりかと思います。</p>
<h2><span id="toc2">お友達配車</span></h2>
<p>大手の場合、仕事量も多く、抱える乗務員も多いことから仕事を断るということは稀なんですが、それでもベテラン乗務員は結構幅を利かせていて、若い人や新人などは彼らの語気の強さに負けてしまい、彼らのわがままを聞いてしまうこともあるのです。</p>
<p>配車係「今日ね、これとこれとこれがあるんだけど、どれ行く？」<br />
乗務員「じゃあ、ホテルオークラまでの送りにしようかな」<br />
配車係「オーケー、8時半出庫、9時会社玄関前先着ね」</p>
<p>こんな会話がなされます。</p>
<p>時折、乗務員の方が<br />
「こんなの出来ねえよ」<br />
「なんだ距離が出ない仕事じゃないか、こういうのは新人にやらせろよ」</p>
<p>配車係も実は見えない戦いを強いられていることを乗務員はあまりよく知りません。<br />
やさしい仕事はできるならば新人にさせたい。難し仕事はベテランにお願いしたい・・誰もが考えることです。</p>
<p>ところが、これが逆になることがあって、しかも、それによってお客様からクレームをもらってしまうことがありますから頭の痛くなる問題だというわけです。</p>
<p>お客様のクレームは、当然担当した乗務員の問題です。</p>
<p>しかし、そうなる前に何か手立てはなかったのか原因を突詰めた時に、そのクレームの質にもよりますが、仮にベテランの乗務員だったら、対応は問題なくいったでしょうに。</p>
<p>ところが、クレームの内容を見た時に、明らかに経験の浅い乗務員であったために起きたミスやクレームであったりすると、じゃあ、そもそもなんでこの新人乗務員をこのお客様につけたのか、ということで、配車係にも責任の追及が及んでくるのです。</p>
<p>人がいない時は、休んでいる人に連絡して出社を促したりして調整をし、それでも処理しきれない場合には他社へ仕事を回すこともあったりする配車係の仕事はなかなか大変です。</p>
<p>ですから、力量ある配車係は気の合う乗務員を数名抱えていて、緊急時は応援を要請し、また逆にいい仕事を他にはわからないように優先的に回したり、情報を事前に知らせたりするわけです。持ちつ持たれつの関係を築きながら、仕事をスムーズに処理していこうという発想ですね。</p>
<p>このように、半ば馴れ合いで配車をすることを皮肉って「お友達配車」と呼び、乗務員たちから陰口をたたかれるのです。</p>
<p>◆皆さまからの暖かな応援クリック◆<br />
・・・↓↓↓↓・・・<br />
<a rel="noopener" href="https://diary.blogmura.com/driver/ranking/in?p_cid=10619539" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b.blogmura.com/original/1249759" alt="にほんブログ村 その他日記ブログ 運転手・ドライバー日記へ" width="240" height="136" border="0" /></a></p>
<p><a href="https://blog.with2.net/link/?id=1600550&amp;cid=9114"><img decoding="async" title="ドライバーランキング" src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_9114_1.gif" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>刃を研いでいるか？</title>
		<link>https://tokyohireman.net/%e5%88%83%e3%82%92%e7%a0%94%e3%81%84%e3%81%a7%e3%81%84%e3%82%8b%e3%81%8b%ef%bc%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東京ハイヤーマン]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Sep 2013 11:29:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　■暴露]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://tokyohireman.net/%e5%88%83%e3%82%92%e7%a0%94%e3%81%84%e3%81%a7%e3%81%84%e3%82%8b%e3%81%8b%ef%bc%9f</guid>

					<description><![CDATA[ハイヤーマンは普段から幹線道路を中心に、 地図をよく見て研究していなければなりません。 すなわち、刃を研いで、もしもの時のために備える必要があるというわけです。 お客様に気持ちよくご乗車いただき、目的地へとご案内するのが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ハイヤーマンは普段から幹線道路を中心に、<br />
地図をよく見て研究していなければなりません。<br />
すなわち、刃を研いで、もしもの時のために備える必要があるというわけです。</p>
<p>お客様に気持ちよくご乗車いただき、目的地へとご案内するのがハイヤーの仕事<br />
ところが、そんなハイヤーとして当然報酬の対価としてしなければならない仕事を<br />
満足にこなせない時があります。<br />
それは、行く先までの道がわからない時です。</p>
<p>ほとんどの場合、タクシーと違って、事前に行き先がわかっているのですが、<br />
お得意先になると、社用車として使用されることが多いので<br />
伝票に「指示」となっていることがあります。</p>
<p>時間的余裕がある場合は問題がないのですが<br />
お客様が急いでいるとき、<br />
あるいはホストとしてお客様をもてなす立場で車をご利用される場合が問題になります。</p>
<p><strong>「予定変更して、代官町から高速に乗って、三茶でおりて、茶沢通にいってくれないかな？<br />
ちょっと急ぎでお願いするよ。」</strong></p>
<p>時間をかけて目的地を調べ上げ、準備良しと落ち着いていた気持ちはこの想定外の指示で吹き飛びます。</p>
<p>うわっ、予定変更だ！</p>
<p>とにかく、まず、返事をします。<br />
<strong>「はい、かしこまりました。」</strong><br />
<strong>「ただ、恐れ入りますが、代官町からといいますと・・・</strong><br />
<strong>　そちら方面に不案内なもので・・・」</strong><br />
一瞬空気が凍りつきます。</p>
<p><strong>「えっ、知らないの？　そこの信号を左折して、突き当り内堀通りを右に道なりにいくんだけど」<br />
「はっ、はい、かしこまりました」</strong></p>
<p>ナビを見ているのですが、パニクッて地図が頭に描けません。<br />
冷や汗たらたらです。</p>
<p>しばらく行くと右折車線に車が入って行こうとするので、後ろからすかさず<br />
<strong>「ねえ、運転手さん。左の車線をとって行って！」</strong><br />
お客様の語気が強くなりました。</p>
<p>もうここまで来ると、恥ずかしさのあまり、顔から火が出そうな心持です。<br />
<strong>「あ、ありがとうございます。」</strong><br />
前をむきながら、ぺこりとお辞儀をしました。</p>
<p>こんな会話をしていては、ハイヤーが務まりません。<br />
だいたいこういう時はあとからデスクに呼ばれることがあります。<br />
すなわち、御客様からクレームが入っていた時です。</p>
<p>「○○さん、ちょっといいかな」<br />
朝一番、点呼時に声をかけられました。<br />
昨日の○○商事の秘書から連絡があったんだけれど、<br />
御客さん、運転手があまりに道を知らないので、機嫌を損ねたそうなんだ・・・</p>
<p>「そ、そうですか。申し訳ございません。」<br />
「○○さん、道をもうちょっと勉強しておいてよ」<br />
「はい、以後気をつけます。」</p>
<p>とは言ったものの、<br />
結局、デスクサイドで「出入り禁止処置」をとられて<br />
以後、その会社の仕事が回ってこなくなりました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>車好きのお客様</title>
		<link>https://tokyohireman.net/%e8%bb%8a%e5%a5%bd%e3%81%8d%e3%81%ae%e3%81%8a%e5%ae%a2%e6%a7%98/</link>
					<comments>https://tokyohireman.net/%e8%bb%8a%e5%a5%bd%e3%81%8d%e3%81%ae%e3%81%8a%e5%ae%a2%e6%a7%98/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[東京ハイヤーマン]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Aug 2013 00:22:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　■暴露]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://tokyohireman.net/%e8%bb%8a%e5%a5%bd%e3%81%8d%e3%81%ae%e3%81%8a%e5%ae%a2%e6%a7%98</guid>

					<description><![CDATA[車関係の仕事をしてる人は車が好きなのだろうか？ ハイヤー・タクシー業界に足を踏み入れる人は 私もしかり、様々な事情から、 しかたなく入ってくる人がほとんどといってよいと思います。 すなわち、最初からタクシー運転手になりた [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>車関係の仕事をしてる人は車が好きなのだろうか？</p>
<p>ハイヤー・タクシー業界に足を踏み入れる人は<br />
私もしかり、様々な事情から、<br />
しかたなく入ってくる人がほとんどといってよいと思います。<br />
すなわち、最初からタクシー運転手になりたい、<br />
ハイヤーの運転手になりたいという人は<br />
稀れであるということです。</p>
<p>乗り物を運転する仕事の中では、飛行機、電車、バスなどは、<br />
子供のころから夢見ていたという人が多いようですね。</p>
<p>パイロットに至っては、若い時に目指さないと、<br />
学ぶことがあまりに多いためについていくことができません。</p>
<p>ですから<br />
「なりたい」という強いモチベーションが必要になります。</p>
<p>それでは、ドライバーという仕事を選んだのは、<br />
車が好きだからなのかというと、<br />
これが意外と少ないのです。</p>
<p>機械には強い、という人は結構いましたが・・・。</p>
<h3>車好きのお客様</h3>
<p>時折お客様の中で、車好きな方がおられて<br />
話を合わせるに四苦八苦することがあります。<br />
仕事を始めたころでした。</p>
<p><strong>「運転手さん、いい車だね、室内も広いし、静かだしさ<br />
これ排気量はどれくらいになるの？」<br />
</strong></p>
<p>お客様は興味深々で聞いてくるのでした。<br />
こちらはとにかく目的地まで安全運行しようと<br />
経路などを一生懸命調べるあまり<br />
乗っている車のことまで気が回っていませんでした。</p>
<p>お客様の質問に、一瞬ドキッとし、<br />
胸の鼓動が高鳴ってくるのがわかります。</p>
<p>きた～　どうしようか・・・</p>
<p>瞬間的に出てきた言葉は<br />
<strong>「たしか3000CCだと思います。」<br />
</strong><br />
<strong>「へえ、そんなんだ。新しいモデルなんですか？」<br />
</strong><br />
車についてはこれ以上話しかけないでくれ・・<br />
悲鳴をあげたくなりました</p>
<p>もうここまでくると<br />
いい加減な言葉がさらに続きます。<br />
<strong>「いいえ、このタイプは二世代ほど前のタイプだと記憶しております。」<br />
</strong></p>
<p>きえ～　適当なこと言ってら・・</p>
<p>そうこうしているうちに、目的地に近づいてきました。</p>
<p>「お客様、間もなくご到着です。おつけする場所ですが・・・」</p>
<p>会話が何とか途切れてくれたので助かりました。<br />
お客様が降車されるや、<br />
すぐにダッシュボードにある車検証を引っ張り出して確認しました。<br />
なんだ、これ2500CCなんだ</p>
<p>感心している場合じゃないでしょっ！</p>
<p>もう一人の自分が横でつぶやかれます。</p>
<p>私はこの日を境に、初めて乗車する車に関しては<br />
必ず車検証を確認することにしました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tokyohireman.net/%e8%bb%8a%e5%a5%bd%e3%81%8d%e3%81%ae%e3%81%8a%e5%ae%a2%e6%a7%98/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
