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	<title>　■車寄せ | 走れ！東京ハイヤーマン　</title>
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	<description>東京を走るハイヤー運転手のブログ 　ハイヤーの仕事内容やエピソード、趣味、ハイヤー業界動向の紹介</description>
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	<title>　■車寄せ | 走れ！東京ハイヤーマン　</title>
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	<item>
		<title>話題の高級日本旅館「星のや東京」車寄せ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[東京ハイヤーマン]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Aug 2016 04:36:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　■車寄せ]]></category>
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					<description><![CDATA[一度はいってみなくちゃ・・ 去る７月２０日、国際都市東京のオフィス街大手町に星野リゾートが新規開業した高級日本旅館 「星のや東京」のこと TVで話題のニュースとして随分と取り上げていたのでご存知の方も多いと思います。 都 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>一度はいってみなくちゃ・・</p>
<p>去る７月２０日、国際都市東京のオフィス街大手町に星野リゾートが新規開業した高級日本旅館<br />
「星のや東京」のこと</p>
<p>TVで話題のニュースとして随分と取り上げていたのでご存知の方も多いと思います。</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/E6989FE381AEE38284E38080E38393E383AB.jpg" target="_blank"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/E6989FE381AEE38284E38080E38393E383AB-thumbnail2.jpg" alt="星のや　ビル.jpg" width="320" height="172" border="0" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/E6989FE381AEE38284E38080E6ADA3E99DA2.jpg" target="_blank"><img decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/E6989FE381AEE38284E38080E6ADA3E99DA2-thumbnail2.jpg" alt="星のや　正面.jpg" width="320" height="176" border="0" /></a></div>
<p>都内にある宿泊施設といえば、真っ先に名前があがる帝国ホテルやホテルニューオータニ、ホテルオオクラをはじめハイアット、ヒルトン、リッツカールトン、ペニンシュラなどの外資系高級ホテルの数々。このホテル激戦区東京に敢えて本格的な高級日本旅館を投入したのには当然ながら星野リゾートとしての「勝算」があってのこと</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">&#8220;塔の日本旅館&#8221;をコンセプトに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">「星のや東京」に行ってみた</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">靴を脱いで下駄箱へ収納</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">車寄せはどうなっている？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">地下２階車寄せまで２回ゲートを通過する</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">裏手の方に看板発見</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">&#8220;塔の日本旅館&#8221;をコンセプトに</span></h2>
<p>「東京で初めての高級日本旅館をつくりたい。ホテルの中のいろいろなスタイルの中に日本旅館を一つのカテゴリーとして位置付けたい。そうなれば世界に出ていくチャンスを得られる。東京は私たちのゴールではなくベースキャンプであると考えている」</p>
<p>マスコミのインタビューに自信に満ちた面持でコメントする星野リゾート代表取締役社長　星野佳路氏が印象的でした。</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/Mr20Hosino.jpg" target="_blank"><img decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/Mr20Hosino-thumbnail2.jpg" alt="Mr Hosino.jpg" width="320" height="212" border="0" /></a></div>
<h2><span id="toc2">「星のや東京」に行ってみた</span></h2>
<p>さて、<br />
お盆休み中、早朝に羽田国際線の迎えの仕事があって、お客様をご自宅までお送りしたあと、営業所に車を戻す途中で大手町近辺をを通ることから、この「星のや東京」のことを思い出しました。</p>
<p>土曜日だったこの日、都内一般道路は交通量も少なく、このタイミングを逃したらいつ行けるやら…<br />
そう思ったらいてもたってもいられなくなり、日比谷通り、大手町交差点を迷わず右折したわけです。</p>
<p>この旅館は、ちょうどサンケイビルの斜め向いに立っていて見つけるのは容易でした。</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/E6989FE381AEE38284E38080map.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/E6989FE381AEE38284E38080map-thumbnail2.jpg" alt="星のや　map.jpg" width="320" height="207" border="0" /></a></div>
<p>旅館　といってますが、外観をパッと見ると、ちょっとしゃれたオフィスビルといった感じです。<br />
都内高級ホテルにあるようなきらびやかさや<br />
多くの人が出入りするエントランス<br />
車を待ち受けるドアボーイなどはいっさいなく<br />
旅館ということで番頭さんのような人が表に出て水打ちをしているわけでもない<br />
立ち寄った時間は朝の8時半<br />
時間帯のせいなのか人気もまばら・・ではなく、営業しているのかと思うほどひっそりとしていて、<br />
おまけに人っ子ひとり正面入口から出入りする姿を見ることはありませんでした。</p>
<p>遠巻きに旅館の入口を見ても看板らしきものがないせいで、あらかじめ調べて行かないと、どこから入ってよいのやらわかりづらいところです。</p>
<p>不思議なことに、周囲にもこのビルを案内する看板をみつけることができませんでした。</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/E381BBE38197E381AEE38284E38080E78E84E996A2.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/E381BBE38197E381AEE38284E38080E78E84E996A2-thumbnail2.jpg" alt="ほしのや　玄関.jpg" width="320" height="170" border="0" /></a></div>
<h2><span id="toc3">靴を脱いで下駄箱へ収納</span></h2>
<p>初めて行くホテルの場合<br />
１階ロビーにある化粧室を借りに中に入ってみて、ホテル内部の様子をうかがってみるのですが<br />
この旅館はそれが難しいのです。</p>
<p>といいますのは<br />
「星のや東京」では、伝統的な和のしきたりを踏襲していて、玄関では靴を脱ぎ、壁に埋め込まれた下駄箱に収納するようになっているからなのです。</p>
<p>館内はほぼ畳でつながっていて、スリッパなどの履物は履かずに、イグサの香りと畳表の感触を直接感じながら移動する。外と内とを完全に切り替えるという点で一般の西洋式ホテルでは味わえない落ち着いた極めて私的な雰囲気を醸し出しているといいます。</p>
<p>細部までこだわりに抜いた和の空間を覗きみるには、それこそ事前に取材許可を得なければならないのでしょうね。<br />
ちょっとお茶でも…とぶらりと立ち寄ることはできそうにない旅館だけに、文字通りの「敷居の高さ」がそこにあるわけです。</p>
<p>残念ですが、旅館内の様子はHPなどで紹介されていますから、それらを参考にしていただくことにして、問題は、車でこの旅館にお客さまをご案内するときにどうするか・・・。<br />
業界的視点モードに切り替えて周囲を見渡してみました。</p>
<h2><span id="toc4">車寄せはどうなっている？</span></h2>
<p>さて、この旅館<br />
お客様をお連れしたらどこに車をつける？<br />
スマホで調べてもこの場所はできたばかりとあって、グーグルのストリートビューでは確認できません<br />
（２０１６年８月末現在）</p>
<p>実際行ってみると、通りに面していながら、敷地の関係か１階には車寄せというものが存在しません。しかも旅館前の歩道に柵が埋め込まれているのですが、業者の搬出搬入用の出入り口もなく<br />
あったのは、人1人がやっと通れる柵の隙間だけでした。</p>
<p>電話で問い合わせましたら、「右隣りにある<strong>大手町フィナンシャルシティー・グランキューブ地下２階に車寄せ玄関がある」</strong>ということでした。</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/E6989FE381AEE38284E38080E8BB8AE5AF84E3819B.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/E6989FE381AEE38284E38080E8BB8AE5AF84E3819B-thumbnail2.jpg" alt="星のや　車寄せ.jpg" width="320" height="175" border="0" /></a></div>
<div style="text-align: center;">わずかな隙間があるだけ</div>
<h2><span id="toc5">地下２階車寄せまで２回ゲートを通過する</span></h2>
<p>旅館の正面向かって右にある大手町フィナンシャルシティーの１階車寄せ入口横に地下駐車場のスロープが伸びでいます。そこを降り切るとゲートがあり、駐車券を取ってグランキューブと標示された方面へ直進するとそこに係員が立っていました。</p>
<p>「星のや旅館車寄せに行きたいのですが・・」<br />
そう声をかけると係員は<br />
「もう一つゲートがあるので、そこを通過してください」と<br />
わざわざ小走りに３０メートルくらい先にあるもう一つのゲートまで誘導してくれました。</p>
<p>そこで最初に抜いた駐車券を係員に渡し再度ボタンを押して駐車券を取り直しました。<br />
そこからさらに２０メートルほど直進すると左手に「星のや東京」と染め抜かれた濃紺の大きな暖簾が現れました。</p>
<p>お客様をお連れした時は、この地下２階車寄せにご案内することになりますね。<br />
ちなみに、出口は日比谷通りに面しているので、その後の移動がしやすくなっていました。</p>
<h2><span id="toc6">裏手の方に看板発見</span></h2>
<p>実はこの旅館を横伝いに裏手に回ってみると壁に「星のや東京」とあって、照明のある入口が現れます。</p>
<p>私ははじめ、こちらが正面玄関かと思ったのですが、自動ドアの奥に案内版が置かれていて、よく見ると、そこには「宿泊客専用の出入り口」となっていました。<br />
それで、改めて道路側が正面入り口であるということが認識できたのです。</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/E6989FE381AEE38284E38080E79C8BE69DBF.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/E6989FE381AEE38284E38080E79C8BE69DBF-thumbnail2.jpg" alt="星のや　看板.jpg" width="320" height="168" border="0" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/E6989FE381AEE38284E38080E8A38FE6898BE585A5E58FA3.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/E6989FE381AEE38284E38080E8A38FE6898BE585A5E58FA3-thumbnail2.jpg" alt="星のや　裏手入口.jpg" width="320" height="175" border="0" /></a></div>
<div style="text-align: center;">宿泊客専用出入口</div>
<p>旅館というなら、建物正面に日本庭園を構え<br />
玄関まで砂利道が伸びていて、そこを、ゆっくりと車で進んでいくと着物姿の女将が迎えに出てこられる・・<br />
そんな車寄せを想像してしまうんですけど・・</p>
<p>このイメージは同じ星野リゾートが運営する「星のや京都」のほうにあるみたいですね。<br />
この「星のや東京」はオフィス街という特殊な場所にあるため、<br />
周囲の雰囲気との調和を考えて、演出されたものなのかもしれません。</p>
<p>今回外観を確認することだけで終わりましたが、<br />
やっぱり一人の宿泊客として訪れたい・・そんな場所でした。</p>
<p><a rel="noopener" href="https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/hoshinoyatokyo/" target="_blank">星のや東京　施設公式HP</a></p>
<p>２０１６年３月リニューアルオープンした<a rel="noopener" href="https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/hoshinoyakyoto/" target="_blank">星のや京都</a>も一見の価値ありです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>首相官邸　車寄せ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[東京ハイヤーマン]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Oct 2014 15:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　■車寄せ]]></category>
		<category><![CDATA[総理官邸、首相官邸、車寄せ]]></category>
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					<description><![CDATA[ハイヤー運転手は時に、一般人が簡単に出入りできない場所に入り込みます。 この仕事に従事するものだからこそなせる特権といってもいいかもしれません。 総理官邸もそのうちの一つと言ってよいでしょう。 ですから、この業界を知らな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ハイヤー運転手は時に、一般人が簡単に出入りできない場所に入り込みます。</p>
<p>この仕事に従事するものだからこそなせる特権といってもいいかもしれません。<br />
総理官邸もそのうちの一つと言ってよいでしょう。</p>
<div style="text-align: center;">
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/E5AE98E982B8E585A8E99DA2.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/E5AE98E982B8E585A8E99DA2-thumbnail2.jpg" alt="官邸全面.jpg" width="284" height="178" border="0" /></a></div>
</div>
<p>ですから、この業界を知らない人に<br />
「仕事で官邸に行ったんだ・・・」<br />
などとちょっと自慢げに話そうものなら<br />
「すごいですねー」<br />
なんて言われたりして・・・</p>
<p>でも、これって自分の実力やコネなんかじゃないので言うだけ野暮なんです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">先輩に尋ねる</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">首相官邸　車寄せ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">官邸内に入る</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">総理現る</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">総理官邸西門</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">のんきな運転手たち </a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">先輩にお礼</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">先輩に尋ねる</span></h2>
<p>さて、この日、配車係りから指示書をもらって行き先を見ると「首相官邸」の四文字<br />
車はセンチュリーです。</p>
<p>私の表情が一瞬変わったのを見て取った配車係が<br />
「ここ、入ったことある？<br />
もしなければ、知ってる人に訊いてくれる？」</p>
<p>朝の一番忙しい時間帯とあって、配車デスク前には出庫前の乗務員が群がっていると<br />
行き先の説明をする余裕がないからです。<br />
これはよくあること。</p>
<p>そういう時は営業内をぐるりと見渡してみれば必ず2，3人、そこの主（ぬし）、あるいは仕切り役みたいな経験豊富なベテランさんがいるもので、</p>
<p>そういう人たちは一見とっつきにくい感じがしますが、おそるおそる声をかけてみると<br />
ハイヤーマンのサービス精神がうずくのか、まるで孫でもあやすように</p>
<p>「おお、どこに行くって？<br />
総理官邸？<br />
地図あるか　持ってきてみな・・・」<br />
「はい。お願いします。」<br />
「ここはな、　正面に向かってこの道から行くのと、こっちから坂を上っていくのとがあるんだけど、営業所からだと、この坂を上っていくといいな…</p>
<p>それで、この正面入り口の信号にかかる前にウインカーを早めに出しておく。<br />
そうすれば門番の警備が早めにこっちの車に気づいてくれるから、スムーズにはいれるんだ。」</p>
<p>「はい」<br />
「どれ、伝票見せてごらん、ああ、この人ね。俺も前に乗せて日銀に行ったな」</p>
<p>実に親切に教えていただきました。</p>
<h2><span id="toc2">首相官邸　車寄せ</span></h2>
<p>溜池から「内閣府下」を左折、<br />
坂を上ると、総理官邸前の信号が見えてきます。</p>
<p>先輩のアドバイス通り、左のウインカーを早めに出すと、警備の警官がこちらの動きを察して、信号が変わると同時に手押しでバリケード門を開けてくれました。</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/E5AE98E982B8E5898DE585A5E58FA3.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/E5AE98E982B8E5898DE585A5E58FA3-thumbnail2.jpg" alt="官邸前入口.jpg" width="320" height="171" border="0" /></a></div>
<p>左折で中に入ると、すぐ左側が官邸敷地内への入口となっていて、車両のチェックがなされます。</p>
<p>通常事前に訪問者名および車番、車種、運転手名、連絡先などが登録されていますから<br />
入口の守衛がリスト表と照らし合わせて確認がとれると門が自動で開きます。</p>
<p>その間に要した時間はものの1分程度<br />
ボディチェックや、金属探知機をくぐるといったことをしないので<br />
これでいいのかなあ・・・<br />
と、余計な心配をしたりして・・</p>
<h2><span id="toc3">官邸内に入る</span></h2>
<p>車を敷地内に入れると右側が官邸の建物、<br />
その前は広い石畳の庭になっていて、<br />
車を庭のへりに沿って大きくぐるりと時計周りに走らせながら<br />
官邸前入口につけます。</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/E5AE98E982B8E980B2E8B7AF.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/E5AE98E982B8E980B2E8B7AF-thumbnail2.jpg" alt="官邸進路.jpg" width="480" height="285" border="0" /></a></div>
<p>すると入口正面に立っている係員が後部座席のドアを開けてくれ、訪問客を下ろした後、官邸内で待機する場合は、車を再び先ほど入った入口方面に向かって走らせながら<br />
またグルっと旋回して、その庭に駐車するといった流れです。</p>
<p>どこかの商社ビルの地下駐車場と違って、いたってシンプル、絶対迷いません。</p>
<p>永田町のど真ん中にある広大な敷地、<br />
そこに黒塗りの車がずらりと並んで駐車する光景をみれば</p>
<p>ーーここが日本の中心なんだなあ</p>
<p>といった実感がわきます。</p>
<h2><span id="toc4">総理現る</span></h2>
<p>とその時でした。<br />
数台の黒塗りの車が入口から勢いよく入ってきたのです。<br />
車をみれば一目瞭然、総理車のおでましです。<br />
数台のSPの車に先導されてきました。</p>
<p>切れの良い走りをみせながら官邸建物前につくと、関係者がどっと出迎える中、後部座席からあの良く見る姿が現れました。</p>
<p>おお、ここは正真正銘　日本の中心だ・・・</p>
<h2><span id="toc5">総理官邸西門</span></h2>
<p>ちなみに、普段ハイヤーは正面入り口から入るのですが、内閣府の職員や搬入車は「西門」を利用していて、そちらから官邸内に入ることがあります。</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/E5AE98E982B8E8A5BFE99680E585A5E58FA3.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/E5AE98E982B8E8A5BFE99680E585A5E58FA3-thumbnail2.jpg" alt="官邸西門入口.jpg" width="320" height="159" border="0" /></a></div>
<p>同じように守衛を通るのですが、こちらは<br />
一般の家屋でいうならば、勝手口のようなところ。<br />
コンクリ―トで固められたまるで地下要塞のような無味乾燥な空間の中に入っていきます。<br />
しかも<br />
「車寄せ」として仕切られた場所はありません。正門とは対照的です。</p>
<h2><span id="toc6">のんきな運転手たち </span></h2>
<p>さて、待機時間が1時間も過ぎると<br />
あれ？</p>
<p>何人かの運転手が表に出る人がいます。<br />
中には車の後部トランクを開け、官邸入口から直接見えないように死角をつくり<br />
そこでもくもくと煙草をくゆらす人もいました。</p>
<p>官邸内では、国の仕事をする人たちが、頭を付き合わせて会議をしているだろうに<br />
庭にいる我々は実にのんきなものです。<br />
自分の家のようにほぼ毎日官邸内に出入りする人もいるわけで、慣れてしまうと感覚がマヒしてしまうのでしょうね。</p>
<p>だからといって今、官邸の中に入って自分に何ができるのか？</p>
<p>何もできない・・・<br />
お呼びじゃない・・・<br />
当然なことです。</p>
<p>上昇志向の強い20代、30代の人なら<br />
こんな場に遭遇したら<br />
くそー　おれはここで何やってんだ？<br />
同じ人間だぞ・・</p>
<p>などと、自分の不甲斐なさに焦りや怒りなど<br />
複雑な心境を味わうかもしれませんが、</p>
<p>人生の黄昏50代、60代ともなれば、これから頑張ったってたかが知れてるし、人生いろいろ、できることをしっかりとやることが大切だ…<br />
こういった悟りにも似た気持ちになって、ふっ～と吐いた煙草の煙の行先を見つめ</p>
<p>今月俺、走ってねえなあ<br />
この仕事、往復10キロにもならない<br />
待機時間もないし<br />
ほとんど金にならんや・・<br />
今月給料いくらになるんか</p>
<p>こんな場所にきても<br />
心配なのは国のことより自分の懐<br />
ついそろばんをはじいてしまう・・・。<br />
でも、プロだし、所帯持ってるし・・・</p>
<h2><span id="toc7">先輩にお礼</span></h2>
<p>営業所に戻ると<br />
丁度先ほど指導を受けた先輩がいて、私と目が合うなり<br />
「おい、どうだった？　うまくいったか？」<br />
と先に声をかけられました。</p>
<p>「はい、お陰様で、問題なく行ってきました。ご指導助かりました。ありがとうございました。」</p>
<p>「あのう…先輩、コーヒーお好きですか？」<br />
「ええ？　なんだよ、いいよ、気を使わなくても」<br />
「でも・・・  ブラックですか？<br />
ミルク砂糖入りでしょうか？」<br />
「そうか・・・じゃあ　ブラックで・・」<br />
「はい、かしこまりました（ニコリ）」</p>
<p>最近ではほとんどの情報をネットで検索して調べることができますが、<br />
あえて知っていても確認の意味で先輩や同僚に聞いてみると<br />
意外な情報を得たりして、学ぶべき点が多いですね。</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/E382B3E383BCE38392E383BCE887AAE8B2A9E6A99F.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/E382B3E383BCE38392E383BCE887AAE8B2A9E6A99F-thumbnail2.jpg" alt="コーヒー自販機.jpg" width="320" height="240" border="0" /></a></div>
<div></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ペニンシュラの苦悩</title>
		<link>https://tokyohireman.net/%e3%83%9a%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%a9%e3%81%ae%e8%8b%a6%e6%82%a9/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東京ハイヤーマン]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Aug 2014 04:25:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　■車寄せ]]></category>
		<category><![CDATA[ペニンシュラ東京、車寄せ、ハイヤー情報]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 外資系ホテルペニンシュラの苦悩ホテルへの入り方ペニンシュラホテル　お迎えのコツ外国人のお客様が多いホテルのトイレを使用してみた 外資系ホテル 東京の高級ホテルランキングで上位１０番以内に必ず入る五つ星のホテル　ザ・ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">外資系ホテル</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ペニンシュラの苦悩</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ホテルへの入り方</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ペニンシュラホテル　お迎えのコツ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">外国人のお客様が多い</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ホテルのトイレを使用してみた</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">外資系ホテル</span></h2>
<p>東京の高級ホテルランキングで上位１０番以内に必ず入る五つ星のホテル　ザ・ペニンシュラ東京</p>
<p>晴海通り沿い　日比谷通りとぶつかる日比谷交差点の一角に半島を意味する「ペニンシュラ」の名のごとく、そのホテルはそびえ立っています。</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/337px-The_Peninsula_Tokyo.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/337px-The_Peninsula_Tokyo-thumbnail2.jpg" alt="337px-The_Peninsula_Tokyo.jpg" width="240" height="320" border="0" /></a></div>
<p>開業は2007年9月。香港＆上海ホテルズ社が、建物と敷地を所有する三菱地所から５０年間の賃借契約で運営している「外資系」ホテルです。</p>
<p>地下4階 &#8211; 地上24階　客室数３１４<br />
最も広い「ペニンシュラ・スイート」と呼ばれる客室は実に３４７㎡あり、都内ホテルでは最も広いといわれています。</p>
<p>また、最上階にはヘリポートがあり、成田空港と結ぶようになっていますが、飛行許可が下りていないため現在運行できていません。</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/peninsura.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/peninsura-thumbnail2.jpg" alt="peninsura.jpg" width="320" height="296" border="0" /></a></div>
<h2><span id="toc2">ペニンシュラの苦悩</span></h2>
<p>さて、このホテル、一般の評価とは裏腹にハイヤ－乗務員からは人気がありません。<br />
その一番の理由はホテル正面エントランスの車寄せスペースが狭いということ</p>
<p>猫の額ほどの・・という表現がありますが、<br />
航空写真を見ておわかりのように、このホテル、本当に情けないほどに玄関が狭いんです。</p>
<p>これで五つ星ホテルなの？<br />
と思わず口をついてでるほどなんですね。<br />
普通に考えれば、晴海通りに面している方に<br />
広くホテルエントランスをつくればよかったのに・・・<br />
そう考えます。</p>
<p>ホテルオーナーが中国香港系のようなので、香港の建造物の多くがそうであるように、「風水」的な見方で玄関をわざと西側にしたとも考えられますが、その真意はわかりません。</p>
<p>最も影響を受けるのは、ペニンシュラの名を傷つけまいと、奮闘するベルボーイたちでしょう。</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/E3839AE3838BE383B3E382B7E383A5E383A9E38080E382A8E383B3E38388E383A9E383B3E382B9.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/E3839AE3838BE383B3E382B7E383A5E383A9E38080E382A8E383B3E38388E383A9E383B3E382B9-thumbnail2.jpg" alt="ペニンシュラ　エントランス.jpg" width="448" height="310" border="0" /></a></div>
<p>傍から見ていると<br />
御客様に対応している以上に、車の誘導の方に多くの時間を割かれているようにみえて、何とも気の毒です。</p>
<p>タクシーの待機場所もないので、御客様から要請があれば、晴海通りから手を挙げて呼んでこなければならない。<br />
御客様の車を預かり駐車場に入れたり出したり・・<br />
さらにハイヤーなどの車に対しても気を使わなければなりません。</p>
<p>そして極めつけは、あんな狭いところに、空港送迎用でお馴染み、オレンジ色のリムジンバスが入ってくるんです！</p>
<p>ですから、玄関前はいつもてんやわんや。<br />
天気の良い日はそれでも問題ありませんが、雨の日など天候の悪い時は大変です。ベルボーイは忙しくあちらこちら走り回るほかないわけで、仕事上笑顔を振りまきながら業務にあたっていますが、その胸の内はどうだか・・・</p>
<p>これはまさにペニンシュラの苦悩ではないでしょうか。<br />
ただ、そんな中にも紅一点（実際には白い制服）女性のポーターがいて、ソフトな対応をしている姿がひときわ目をひきます。</p>
<p>御客様に対してもそうですが、私たち営業車のドライバーにとっても、なんとなく心なごませてくれる存在であることは確かです。</p>
<h2><span id="toc3">ホテルへの入り方</span></h2>
<p>入り方のコツなどといった大それたものはありませんが、御客様をホテルへお送りする場合は日比谷通りから日比谷交差点で晴海通りに入ってホテル正面玄関に左折で入る方法がもっともオーソドックス。</p>
<p>ただし、ホテルのドアサービスを受けるには、狭いロータリーをぐるりと一周する必要がありますのでお気を付けください。</p>
<p>それと、<br />
数寄屋橋方面から日比谷交差点に向けて進行する場合、右折してホテル正面玄関に入ることはできませんのでご注意を。</p>
<p>仮に交通法規を無視して強引に右折しようとしても、中央線に赤いポールが並んでいますので、物理的にもできないようになっています。</p>
<h2><span id="toc4">ペニンシュラホテル　お迎えのコツ</span></h2>
<p>こういった表玄関の状態なのでハイヤーでお客様をお迎えにあがる場合にはちょとしたコツがあります。</p>
<p>まず、先着の指定時間10分前に現地に到着するというのは当然ですが、このホテルの場合、できればもう少し早く現地到着したいところ</p>
<p>といいますのは、時間帯によって車が思うよな場所につけられないことがあるからです。<br />
特に午前９～10時ころ、夕方の午後5時以降は混雑が予想されます。</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/E3839AE3838BE383B3E382B7E383A5E383A9E3839BE38386E383AB.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/E3839AE3838BE383B3E382B7E383A5E383A9E3839BE38386E383AB-thumbnail2.jpg" alt="ペニンシュラホテル.jpg" width="448" height="315" border="0" /></a></div>
<p>図のように、ホテルの北側一方通行の通りの適当な場所に車をつけましたら正面エントランスにいるベルボーイのところへ行き、ハイヤー名刺を差し出して先着時間と御客様名ならびに自分の車のナンバーと位置を告げてください。</p>
<p>特に、時間が迫っている場合、直接ホテル正面玄関に車をつけても待機できる場所が物理的に確保できない場合がほとんどなので、</p>
<p>そういう場合は写真の赤矢印が示す場所に一旦車をつけて、ベルボーイの指示を仰ぐ方が<br />
得策と考えます。</p>
<p>こうすることで、ドアマンが交通整理をしてくれ、先着時間の近い車を優先的にベストな場所に誘導してくれるでしょう。</p>
<p>仮に正面玄関が見えない場所にいても事前連格が行き届いておればボーイが車を呼んでくれますから御客様がいつ出てこられるかドライバーが気を張り続ける負担が軽減します。</p>
<p>ベルボーイは基本的にお客様から車の手配の要請を受けたら、即座に対応し、お客様をむやみに足止めさせないよう、非常に気を使っているので、我々も、そんな彼らの気持ちを汲んであげると、お互い気持ちよい仕事ができます。</p>
<p>○○ハイヤーの乗務員は要領がわかってるじゃないか・・・<br />
そんな印象を与えたいものです。</p>
<p>したがって、特にこのホテルでは、繰り返しになりますが、まず、車の待機場所を決める。次に、必ずベルボーイに御客様情報と自分の車の情報をしっかりと伝えておくこと。<br />
すなわち、ボーイさんとのやり取りがポイントになるということですね。</p>
<h2><span id="toc5">外国人のお客様が多い</span></h2>
<p>私はこのホテルの送迎の仕事でデスクから伝票をもらうと決まって利用者は外国人でした。日本人をご案内したことが一度もありません。</p>
<p>また、現地で待機していて時間きっかりに出てきたためしがありません。<br />
いつも先着時間を大幅に超過し、20分、30分待ちなど当たり前です。</p>
<p>だからこそ、現地到着と同時にベルボーイに連絡をしておき、いつ呼ばれてもよいようにしておけば気を張る必要もなくなるので、車内でじっくり待機できるというわけです。</p>
<p>ですから、結論を言えば、<br />
ホテル玄関が狭いと感じるのは最初だけで<br />
こういった要領を習得してしまうと、このホテルの玄関の広さはあまり気にならなくなります。</p>
<p>かえって、忙しくして走りまわるべルボーイさんたちが気の毒に思えたりしますね。</p>
<h2><span id="toc6">ホテルのトイレを使用してみた</span></h2>
<p>余談ですが、みなさんも仕事で行かれましたら是非このホテルのトイレをご利用ください。</p>
<p>初めて利用した時、私はネームレートをはずし一人のお客になったふりをして正面玄関から突入しました。</p>
<p>すると、<br />
目に入ってきたのは、高さにして４階ぐらいまで吹き抜けているロビー。<br />
決して広い場所ではありませんが、<br />
何ともいえない淡い光の織りなす落ち着いた空気に包み込まれ、どこからともなく聞こえてくるピアノの音が、ロビーにいる人たちの談笑する声に溶けて、その響きが私の耳に心地よく刺激してくるのです！</p>
<p>そこは映画の中でよく見るセレブの空間・・・</p>
<p>平凡な日常から完全に逸脱した別世界、<br />
カタカナの形容詞を羅列したくなるような、<br />
まさに豪華なラグジュアリー空間を見事に演出しています。</p>
<p>やっぱり違うなあ・・・</p>
<p>その「違い」というのは心地よさのレベル<br />
これは帝国、オークラ、ニューオータニにはない雰囲気です。</p>
<p><strong>「お手洗いはどこですか？」</strong></p>
<p>案内係りに場所を尋ねると、にっこりと柔らかい笑みを浮かべ、奥の方を指さしながら教えてくれましたが、けっこう奥まったところに位置していて、少々見つけるのに迷ったほどです。</p>
<p>用を足して玄関に向かう際にふと上を見上げると、なんとピアノの音は階上に設置されていたピアノの生演奏から聞こえてきたものだったのです。</p>
<p>こういう粋な演出がセレブたちの心をギュッとつかんでしまうのでしょうね。</p>
<p>後でわかりましたが、トイレは裏手にある入口の方から利用するほうが圧倒的に近くて便利でした。</p>
<p>ちなみに<br />
ホテル裏手側の向いに相対するビル（有楽町電気ビル北館）にはコンビニがあります。</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/E3839AE3838BE383B3E382B7E383A5E383A9E38080E8A38FE585A5E58FA3.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/E3839AE3838BE383B3E382B7E383A5E383A9E38080E8A38FE585A5E58FA3-thumbnail2.jpg" alt="ペニンシュラ　裏入口.jpg" width="448" height="320" border="0" /></a></div>
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			</item>
		<item>
		<title>大手町界隈　私の待機場所ベストポイント</title>
		<link>https://tokyohireman.net/%e5%a4%a7%e6%89%8b%e7%94%ba%e7%95%8c%e9%9a%88%e3%80%80%e7%a7%81%e3%81%ae%e5%be%85%e6%a9%9f%e5%a0%b4%e6%89%80%e3%83%99%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[東京ハイヤーマン]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Jul 2014 13:33:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　■車寄せ]]></category>
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					<description><![CDATA[【参考】大手町界隈　私の待機場所ベストポイント 「お客様、まもなくご到着です」 目的地に到着する直前にシートベルトをはずし 到着すると同時にすぐさま降りて後部座席のドアを開けに行く お客様はドアが開けられるのを待ちきれず [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>【参考】大手町界隈　私の待機場所ベストポイント</strong></p>
<p>「お客様、まもなくご到着です」<br />
目的地に到着する直前にシートベルトをはずし<br />
到着すると同時にすぐさま降りて後部座席のドアを開けに行く<br />
お客様はドアが開けられるのを待ちきれず<br />
自分でドアを開けました。</p>
<p>私はお客様の前を遮るようにしてまわりこみながら<br />
開いたドアに手を伸ばし<br />
車から出てこられるお客様を出迎えました<br />
ドアサービスができない時はなんとなく自分の恰好の悪さが気に入らないんですけどね<br />
日本人の大半はちょっとせっかちなのかもしれません。</p>
<p>せっかくのサービスを受けようとしない。<br />
高いお金出して乗っているんですから<br />
もう少し余裕持っても・・・と言いたくなるんですけど。</p>
<p><strong>いってらっしゃいませ。</strong></p>
<p>と、お辞儀をしながら発した私の挨拶の言葉は<br />
お客さまの背中にぶつかってそのまま落とされるようでした。<br />
毎度のことです。<br />
お客様はまっしぐらにエントランスの扉の中に吸い込まれていきました。</p>
<p><strong><span style="font-size: large;">大手町界隈、待機場所をどこにするか</span></strong></p>
<p>ここは日本工業倶楽部の建物前<br />
この通りは路駐できるのですが<br />
指示書を見ると、会合の後に会食があり、そのあと自宅まで送りとなっていましたから<br />
これから３時間は出てこないでしょう。<br />
<a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/map20kogyokurabu.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/map20kogyokurabu-thumbnail2.jpg" alt="map kogyokurabu.jpg" width="320" height="203" border="0" /></a><br />
そんな目星をつけふながらも<br />
お客様を下ろした後、そのままその場所付近で１０分程度待機し、<br />
何かの用事で車に戻ってこられないことを確認した上で<br />
車を移動することにしています。</p>
<p>さて、手もとの時計は午後５時を回っていました。<br />
遅くても７時半にはこの近辺に再び戻って待機しよう…<br />
自分の中でざっくりと計画を立てます。<br />
トイレにも行きたい<br />
小腹も空く・・・</p>
<p><strong><span style="font-size: large;">段取りの悪さ露出</span></strong></p>
<p>普通は指示書の内容を確認した際にあらかじめ時間配分の組み立てをサクッとやって<br />
ちょっとひっぱられそうだと思ったら<br />
事前に飲料水や食べ物を買ってトランクに積んでおくのですが<br />
この日に限っては、前の仕事が終わるや営業所に帰ると<br />
すぐに出庫するように要請され、買い物をしている時間的余裕が作れなかったんですね。<br />
おかげで、飲料水を自販機で買うのが精いっぱいでした。<br />
しかも、久しぶりに出向く大手町界隈<br />
路駐場所には事欠かないエリアではありますが、<br />
そこにはまだ　「私のベストポイント」がなかったのです。<br />
ちなみに<br />
待機場所ベストポジションとは以下のような条件が必要です。</p>
<p><strong>★お客様の電話を受け３分以内に指定場所に行ける<br />
★長時間駐車していても道路の通行に影響を及ぼさない<br />
★喫煙ができる（私はタバコを吸いません）<br />
★トイレが近くにある<br />
★アイドリングをしても騒音が気にならない<br />
★コンビニが近くにあればなおのこと良し<br />
</strong><br />
これは<a target="_blank" href="https://tokyohireman.net/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%84%E3%83%AA%E3%83%BC">東京スカイツリー車寄せの記事</a>でご紹介しました。</p>
<p><strong><span style="font-size: large;">日中の緑虫には注意</span></strong></p>
<p>大手町は高層ビルが多いため、トイレはビル内の地下になります。<br />
入口を間違えると結構探すのに時間がかかります。<br />
日中となると、「緑虫」の突然の出現があるので、５分以上車を離れるのは危険なエリアです。<br />
それからコンビニも店内にトイレがない場合がほとんどですよね。<br />
ビルの構造上の問題からなのでしょうが。</p>
<p><strong><span style="font-size: large;">偶然が教えてくれたベストポイント</span></strong></p>
<p>午後５時を過ぎれば、ひとまず緑虫さんとの遭遇は確率的に低くなります。<br />
それでも、一応付近を見渡して確認した後<br />
丁度、三菱UFJ信託銀行本店ビルに横付けして<br />
目に付いた階段から地下に下りてみたら、すぐにセブンイレブンが目に入りました。<br />
これはラッキーと、すぐさま菓子パンを購入し,<br />
次はトイレの場所探しだと、コンビニを出てぐるりと四方を見渡すと、<br />
これがいい塩梅（あんばい）に今来た階段の方にトイレがあるじゃないですか。<br />
コンビニから目と鼻の先です。<br />
<span style="font-size: large;">よっしゃー！！</span><br />
一人で小さな感動を覚えていました。<br />
その場所の地図と入り口は以下の通りです。<br />
<a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/map20taiki013.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/map20taiki013-thumbnail2.jpg" alt="map taiki013.jpg" width="480" height="300" border="0" /></a><br />
<a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/map20taiki012-3147f.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/map20taiki012-3147f-thumbnail2.jpg" alt="map taiki012.jpg" width="480" height="290" border="0" /></a><br />
私は煙草をたしなみませんので<br />
この場所は「私のベストポイント」であって、喫煙者にはベターでしかないかもしれませんが<br />
その入口近辺に車を停車させて買ってきた菓子パンをほおばっていると、何台かのハイヤー車が私の車の前後に停車させては、中からドライバーが出てきてその階段を下りていくのを目撃しました。</p>
<p>こういったレアな情報はなかなか共有されづらく<br />
先輩を捕まえて聞くしかないのですが<br />
車寄せの入りかたならまだしも、トイレの場所まで聞き出すのはちょっと気が引けますよね。<br />
参考までにご紹介しました。</p>

]]></content:encoded>
					
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			<slash:comments>2</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>八芳園　――トイレがこんなところに！</title>
		<link>https://tokyohireman.net/%e5%85%ab%e8%8a%b3%e5%9c%92%e3%80%80%e2%80%95%e2%80%95%e3%83%88%e3%82%a4%e3%83%ac%e3%81%8c%e3%81%93%e3%82%93%e3%81%aa%e3%81%a8%e3%81%93%e3%82%8d%e3%81%ab%ef%bc%81/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[東京ハイヤーマン]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Nov 2013 06:32:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　■車寄せ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://tokyohireman.net/%e5%85%ab%e8%8a%b3%e5%9c%92%e3%80%80%e2%80%95%e2%80%95%e3%83%88%e3%82%a4%e3%83%ac%e3%81%8c%e3%81%93%e3%82%93%e3%81%aa%e3%81%a8%e3%81%93%e3%82%8d%e3%81%ab%ef%bc%81</guid>

					<description><![CDATA[東京の一等地　白金 この場所に１万２０００坪ある敷地を要する八芳園があります。 タクシーやハイヤーの運転手で 「八芳園」を知らない人はいないでしょう。 正門から車を乗り入れると、まず料亭　壺中庵があり、 右手奥の方へ車を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>東京の一等地　白金<br />
この場所に１万２０００坪ある敷地を要する八芳園があります。<br />
タクシーやハイヤーの運転手で<br />
「八芳園」を知らない人はいないでしょう。<br />
<a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/E585ABE88AB3E59C92E38080EFBC95.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/E585ABE88AB3E59C92E38080EFBC95-thumbnail2.jpg" alt="八芳園　５.jpg" width="320" height="220" border="0" /></a><br />
正門から車を乗り入れると、まず料亭　壺中庵があり、<br />
右手奥の方へ車を回すと<br />
本館の車寄せが見えてきます。<br />
<a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/E585ABE88AB3E59C92E38080EFBC94.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/E585ABE88AB3E59C92E38080EFBC94-thumbnail2.jpg" alt="八芳園　４.jpg" width="194" height="320" border="0" /></a><br />
「四方八方どこを見ても美しい」<br />
という意味で名づけられた八芳園<br />
正門をくぐった時から包み込まれる日本庭園の<br />
何とも言えない荘厳な雰囲気は<br />
神社やお寺とはまた一味違った、<br />
豪華でありながらも日本的繊細さを感じさせ<br />
名前の由来にうなづけるものがあります。</p>
<p>会議や会食での利用よりも、<br />
結婚式場として名が知れているところ<br />
こんなロケーションで一生に一度の大イベントを演出できたらと<br />
結婚を考える人ならば<br />
訪れた途端　心を鷲掴みされてしまいそうです。</p>
<p>ちなみに<br />
口コミサイトでこの八芳園を利用する場合の費用をみると<br />
平均３００万円でした。<br />
それでも人気があるため、なかなか思いような日を確保できず<br />
みなさん１年以上前から予約しているそうです。</p>
<p>さて、<br />
やってる仕事が違うと<br />
こうも見る視点が変わるのかと、思うほど<br />
ハイヤー乗務員たちの見る目は違います。<br />
ロケーションや館内の装飾は一切関心なし。</p>
<p>車がつけやすく、客様の動線を確保できるのか<br />
待機場所の位置、状態はどうか<br />
あれこれ理屈を言う前に<br />
車を場内に入れた途端<br />
一瞬にして感じ取っていきます。</p>
<p>八芳園の場合、その敷地の広さから<br />
車寄せ、駐車スペースは申し分ありませんが、<br />
お客様に車の連絡先を伝えられない場合、<br />
車寄せすぐ前に位置する駐車スペースを確保できないと<br />
奥の駐車場に案内されてしまうので、<br />
お客様の姿を確認できません。</p>
<p>出てこられる時間が大体読めれば<br />
一旦奥に車を回し、<br />
ころ合いの時間に車寄せ前の駐車スぺ―スに移動して<br />
迎えの準備をしたいものです。</p>
<p>緑にあふれ<br />
秋ならば紅葉も楽しめる<br />
待機場所としては実に良いところです。</p>
<p>澄み渡った秋空の下で<br />
適度な日光が車内に差し込むと<br />
つい眠気を誘われてしまいます。</p>
<p>仕事がなかったら<br />
昼寝をする格好の場所になりそうです。<br />
ですから運転手さん。<br />
携帯アラームのセットはお忘れなく！</p>
<p><span style="font-size: large;"><strong>まさかトイレがこんなところに！</strong></span></p>
<p>さて、良い待機場所としての必須条件であるトイレはどうでしょうか。<br />
出口側近くの駐車場をぐるっと見渡してみて<br />
「お手洗い」の表示が目に入ってきません。</p>
<p>確かに、このロケーションでは<br />
「お手洗い」の建物を目立つ場所につくるわけにはいきません。<br />
しかし正門に誘導員一人が常駐し、<br />
車寄せや駐車場にも人を配置させ、<br />
さらには駐車スペースも十分にありますから、<br />
運転手のことも考えると当然トイレが近くになければ不便です。</p>
<p>さて、そのトイレが意外なところにありました</p>
<p style="text-align: left;">それは<br />
<span style="font-size: large;">なんと、立派な正門の裏側です！</span></p>
<p style="text-align: center;">写真　二つ見える扉がトイレ</p>
<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2845" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2013/11/happuenntoire-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2013/11/happuenntoire-225x300.jpg 225w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2013/11/happuenntoire-768x1024.jpg 768w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2013/11/happuenntoire-1152x1536.jpg 1152w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2013/11/happuenntoire-1536x2048.jpg 1536w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2013/11/happuenntoire-660x880.jpg 660w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2013/11/happuenntoire-scaled.jpg 1920w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>
<p style="text-align: left;">八芳園の名にかけて<br />
<strong>四方八方どこを見ても美しくする</strong>ためには<br />
トイレの存在をどうにかしたいというオーナーの意図が感じられます。</p>
<p style="text-align: left;">人に聞かなければすぐには見つけられない場所ですよね。<br />
初めて八芳園に行かれたら<br />
このいきなトイレを是非使用してみてください。</p>
<p style="text-align: left;">ちなみに<br />
トイレ横には乗務員控室もありますよ。<br />
運転手にもやさしい八芳園でした。</p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: large;"><strong><a rel="noopener" href="http://www.happo-en.com/" target="_blank">八芳園</a></strong></span></p>
<p style="text-align: left;">〒108-8631　東京都港区白金台1-1-1</p>
<p style="text-align: left;">　<strong>【車寄せ】評価</strong><br />
車の付けやすさ　　　　★★★★★<br />
高速道路へのアクセス　★★☆☆☆<br />
待機のしやすさ　　　　★★★★★<br />
サービス　　　　　　　★★★☆☆<br />
コンビニまでの距離　　★☆☆☆☆</p>

<p><a rel="noopener" href="https://diary.blogmura.com/driver/ranking/in?p_cid=10619539" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b.blogmura.com/original/1342907" alt="にほんブログ村 その他日記ブログ 運転手・ドライバー日記へ" width="240" height="140" border="0" /></a><br />
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]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>東京スカイツリーの車寄せと最適な待機場所を教えます</title>
		<link>https://tokyohireman.net/%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%82%a4%e3%83%84%e3%83%aa%e3%83%bc/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[東京ハイヤーマン]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Nov 2013 05:08:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　■車寄せ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://tokyohireman.net/%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%82%a4%e3%83%84%e3%83%aa%e3%83%bc</guid>

					<description><![CDATA[車寄せ:　 西側入口がタワーに近くておすすめ（ただし一般車扱いに注意）。 待機場所: 　小梅児童遊園横。3分で戻れる神スポットあり。 注意点: 　誘導員の「早く出ろオーラ」に負けない。 2012年5月の開業以来、東京の観 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li>
<p data-path-to-node="10,0,1,0,0"><b data-path-to-node="10,0,1,0,0" data-index-in-node="0">車寄せ:　</b> 西側入口がタワーに近くておすすめ（ただし一般車扱いに注意）。</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="10,0,1,1,0"><b data-path-to-node="10,0,1,1,0" data-index-in-node="0">待機場所:</b> 　小梅児童遊園横。3分で戻れる神スポットあり。</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="10,0,1,2,0"><b data-path-to-node="10,0,1,2,0" data-index-in-node="0">注意点:</b> 　誘導員の「早く出ろオーラ」に負けない。</p>
</li>
</ul>
<p>2012年5月の開業以来、東京の観光名所に新たにランクインされた東京スカイツリー<br />
日本の建築技術の粋を集め、地上６３４ｍの高さを誇る電波塔。<br />
世界ナンバーワンではないと言いますが、<br />
日本一高い電波塔であることは間違いありません。<br />
自立式電波塔として世界一の高さ（ギネス世界記録認定）を誇ります。<br />
【2026年2月最新確認】</p>
<p>東京タワーが東京のシンボルだった時代（1958-2012）は完全に変わりました。天を突くようなスリムないでたちは未来都市をほうふつさせます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-191 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2013/11/skytree-thumbnail2-e1568610227729-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2013/11/skytree-thumbnail2-e1568610227729-225x300.jpg 225w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2013/11/skytree-thumbnail2-e1568610227729.jpg 240w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" />さて<br />
この東京スカイツリー<br />
名称案は一般公募され、17429件の中から<br />
<strong>・東京ＥＤＯタワー</strong><br />
<strong>・東京スカイツリー</strong><br />
<strong>・みらいタワー</strong><br />
<strong>・ゆめみやぐら</strong><br />
<strong>・ライジングイーストタワー</strong><br />
<strong>・ライジングタワー</strong><br />
の6通りに絞られて2008年6月に「東京スカイツリー」に決定したそうです。</p>
<p>情緒ある下町も高齢化と共に寂れ、再開発を通して町の復興を図ろうというところから大きなプロジェクトが育ったようです。しかし皮肉にも出来上がった建物に地元の人々を優先的に招き入れようとしたところ、家賃が高く、結局テナントとして地元商店街の店は１軒も入ることがなかったため、大規模な商業施設が併設されたのだそうです。</p>
<p>地元復興どころか、地元を圧迫する無用の長物になりかねない、そんな事情を抱えているんですね。華々しさには何かしらの影がるものです。</p>
<p>さて、<br />
当初予想していた来場数の1.5倍を記録したというニュースを記憶していたので、さぞかし人々でごった返しているかと思いましたが、行ってみると意外に閑散としていて、ちょっと拍子抜けしてしまいました。</p>
<p>結構ゆったりとしていて、オープン当時の昂揚感は影をひそめ、どことなく落ち着いた雰囲気が漂っていました。</p>
<p>そんな余計な心配をしているうちに、すんなりと車寄せに到着です。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">スカイツリーの車寄せ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">待機場所発見！</a><ol><ol><ol><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">※「待機時間に私が重宝している三種の神器」</a></li></ol></li></ol></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">東京スカイツリー近辺の待機場所</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">スカイツリーの車寄せ</span></h2>
<p>東京スカイツリーには東西二つの駐車場入口があります。</p>
<p>押上駅前交差点からきますと、<br />
京成橋を渡って押上駅前交番東を左に曲がってそのまま直進すれば東側駐車場入口となり、その左手にロータリーがありますが</p>
<p>地図で見れば一目でわかるように、タワーからは結構離れています。</p>
<p>混雑しているときはそこに車をつけて早くお客様に降りていただくのが良いかもしれませんが、動線を考えると、よりタワーに近い<strong>西側駐車場入口から</strong>入った車寄せで降りていただく方がよいでしょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-3698 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2026/02/3c5eacbf5a61c84e85d8072d8d809200-500x274.jpg" alt="" width="500" height="274" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2026/02/3c5eacbf5a61c84e85d8072d8d809200-500x274.jpg 500w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2026/02/3c5eacbf5a61c84e85d8072d8d809200-800x438.jpg 800w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2026/02/3c5eacbf5a61c84e85d8072d8d809200-300x164.jpg 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2026/02/3c5eacbf5a61c84e85d8072d8d809200-768x421.jpg 768w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2026/02/3c5eacbf5a61c84e85d8072d8d809200-1536x841.jpg 1536w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2026/02/3c5eacbf5a61c84e85d8072d8d809200-2048x1122.jpg 2048w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>この車寄せは、実際に行ってみると<br />
路面上にバスと、タクシーとしか表示されておらず、一般車は入れないような感じなので、初めて行く方はちょっと戸惑うかもしれません。</p>
<p>しかも結構な数の誘導員が光る棒を振りながら、まるで早く外に出るようにと言ってるかのように誘導してくるので、焦ってしまいます。</p>
<p>大型の観光バス用の車寄せはさらに奥まったところにあって、誘導員が立ちはだかっていますから、間違って入ることはないでしょう。</p>
<p>ぐるっと周回するようにハンドルを右にきっていくと左手に路線バスの停留所があり、そこに車をつけられます。<br />
残念ながらそこでは待機ができませんから、すぐに表に出なければなりません。</p>
<p>この観光名所は晴れた日ならば、展望台から見る360度のパノラマはまさに絶景に違いありません。</p>
<p>ただ、残念なことにハイヤー乗務員にとっては、どんな観光名所であったとしても、車寄せまで行くのが精一杯というしがない宿命です。</p>
<p>近い将来、家族同伴でこのタワーにくるぞと、心に誓って私はお客様を乗せて次の目的地に車を走らせるのでした。</p>
<h2><span id="toc2">待機場所発見！</span></h2>
<p>どこもそうなんですが、駐車場に入っても、所詮車から離れることができません。<br />
できたら、お客様に連絡をもらってから車を移動させたいというのが本音です。</p>
<p>ところが、お客様の中には電話するのが億劫だという人もあって、こればかりは何とも言えないところ。<br />
中には気を使っていただき、御客様の方から電話番号を教えるように言ってくる場合があります。</p>
<p>ただし待機場所が地下にある駐車場の場合は最悪ですね。</p>
<p style="padding-left: 40px;">エンジンはかけられない<br />
空気は悪い<br />
携帯電話ががつながりにくい</p>
<p>などの理由からなるべく避けたいのです。</p>
<p>かといって、電話を受けてから少なくても３分以内に指定場所につけられるような場所を探し当てるのも結構大変なんですね。</p>
<p>この東京スカイツリー周辺も地図上で見れば、そんな待機場所があるものかと思います。</p>
<p>ところが、今回偶然にも格好の待機場所を発見してしまいました。<br />
参考までにお知らせしておきますね。</p>
<h6 data-path-to-node="6,1,0"><span id="toc3">※「待機時間に私が重宝している三種の神器」</span></h6>
<ul data-path-to-node="6,1,1">
<li>
<p data-path-to-node="6,1,1,0,0"><a href="https://amzn.to/4siV4Hg"><b data-path-to-node="6,1,1,0,0" data-index-in-node="2">長時間待機でも腰が痛くならないクッション</b></a></p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="6,1,1,1,0"><a href="https://amzn.to/3MADq2t"><b data-path-to-node="6,1,1,1,0" data-index-in-node="2">車内でのPC・スマホ作業に必須のインバーター</b></a></p>
</li>
</ul>
<p data-path-to-node="6,1,1,1,0">　　これのおかげで、待機時間がブログ執筆の時間に変わりました</p>
<h2><span id="toc4">東京スカイツリー近辺の待機場所</span></h2>
<p>良い待機場所とは</p>
<p style="padding-left: 40px;">★お客様の電話を受け３分以内に指定場所に行ける<br />
★長時間駐車していても道路の通行に影響を及ぼさない<br />
★喫煙ができる（私はタバコを吸いません）<br />
★トイレが近くにある<br />
★アイドリングをしても騒音が気にならない<br />
★コンビニが近くにあればなおのこと良し<br />
こんな条件をもつ場所が理想の待機場所といえます。</p>
<p>しょっちゅう同じ場所に出向いていれば、上記のような条件がそろった格好の待機場所を探し出すことも可能でしょうが、普通はなかなか難しいもの。</p>
<p>ところが<br />
このすべての条件を満たしてくれる場所があったんです！<br />
（コンビニはありませんが）<br />
それがここです　↓↓↓</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3697 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2026/02/fbb797b041d1b15e610095516f40f42d-500x327.jpg" alt="" width="500" height="327" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2026/02/fbb797b041d1b15e610095516f40f42d-500x327.jpg 500w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2026/02/fbb797b041d1b15e610095516f40f42d-800x523.jpg 800w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2026/02/fbb797b041d1b15e610095516f40f42d-300x196.jpg 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2026/02/fbb797b041d1b15e610095516f40f42d-768x502.jpg 768w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2026/02/fbb797b041d1b15e610095516f40f42d-1536x1003.jpg 1536w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2026/02/fbb797b041d1b15e610095516f40f42d-2048x1338.jpg 2048w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-1951 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/12/skyatree20park-e1609248548191-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/12/skyatree20park-e1609248548191-225x300.jpg 225w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/12/skyatree20park-e1609248548191.jpg 480w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-1953 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/12/skytree20park20toilet-e1609248591989-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/12/skytree20park20toilet-e1609248591989-225x300.jpg 225w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/12/skytree20park20toilet-e1609248591989.jpg 480w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /><br />
お客様を現地に降ろした後、トイレにどうしても行きたくて、さてどうするかと思案する間もなく、ちょうどスカイツりー駅のある信号にひっかかり漠然と前を見ていたら私の視界に公衆便所らしき小さな建物が飛び込んできました！</p>
<p>間違いない！</p>
<p>そう信じて、近づいてみると<br />
ありました！</p>
<p>地図上では確認できなかった場所です。</p>
<p>用を済ませた後、<br />
さて、どこに車をつけようかと何気なく右に曲がったところ、<br />
すぐ右手に小さな公園が現れ、ここにもトイレがあったのです。</p>
<p>公園に沿った道はやや広く、一方通行になっているので、車を公園側につけることができました。</p>
<p>そこからさらに直進すればスカイツリーに行く道にぶつかり、先ほどの車寄せまで仮に信号に引っかかったとしても時間にして3分以内に行ける場所です。</p>
<p>いくら観光名所とはいえ、そうしょっちゅう来るわけではありませんが、記憶の片隅にしまっておけば、ふとした時に急に役立つことがあるでしょう。<br />
覚えていて損はないと思います！</p>
<p><a rel="noopener" href="http://www.tokyo-skytree.jp/" target="_blank"><strong><span style="font-size: large;">東京スカイツリー</span></strong></a><br />
車の付けやすさ　　　　★★★☆☆<br />
高速道路へのアクセス　★★☆☆☆<br />
待機のしやすさ　　　　☆☆☆☆☆<br />
サービス　　　　　　　★☆☆☆☆</p>
<p><a rel="noopener" href="https://diary.blogmura.com/driver/ranking/in?p_cid=10619539" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b.blogmura.com/original/1249759" alt="にほんブログ村 その他日記ブログ 運転手・ドライバー日記へ" width="240" height="136" border="0" /></a><br />
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			</item>
		<item>
		<title>マンダリン　オリエンタル東京　車寄せ</title>
		<link>https://tokyohireman.net/%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%80%80%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%ab%e6%9d%b1%e4%ba%ac/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東京ハイヤーマン]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Nov 2013 07:15:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　■車寄せ]]></category>
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					<description><![CDATA[中央通り銀座方面から呉服橋交差点に向かって車を走らせると、 正面にひときわ目立つ背の高いビルディングが視界に飛び込んできます。 &#160; 日本橋三井タワーです。 このビルは2005年12月に国の重要文化財である三井本 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>中央通り銀座方面から呉服橋交差点に向かって車を走らせると、<br />
正面にひときわ目立つ背の高いビルディングが視界に飛び込んできます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-828 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2019/09/IMG_1784-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2019/09/IMG_1784-225x300.jpg 225w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2019/09/IMG_1784-768x1024.jpg 768w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2019/09/IMG_1784-660x880.jpg 660w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本橋三井タワーです。<br />
このビルは2005年12月に国の重要文化財である三井本館の隣に建設された大型複合開発ビルです。<br />
このタワーの最上階38階にホテルのフロントがあります。<br />
そして30階から36階にゲストルーム全178室があります。</p>
<p>ホテル入り口車寄せは、中央通りに面しておらず、しかも看板も目立たないことから、初めて向かう場合は少々戸惑ってしまいます。<br />
ちょうど三井タワーの北側の角の交差点（日本橋室町三丁目南）を<br />
左に入ると、ようやくホテルの入口が見えてくるので安心します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/mandarin20map-thumbnail2.png" alt="mandarin map.png" width="204" height="320" border="0" />ホテルに入らずそのまま直進すると<br />
日本銀行の重厚な建物につきあたりますので、<br />
それがひと際このホテルのグレードを上げているように感じます。</p>
<p><span style="font-size: large;"><strong>6ッ星ホテル</strong></span></p>
<p>2006年夏、史上初となる「6ツ星」ホテルの称号を世界的に権威ある格付機関「アメリカン・アカデミー・オブ・ホスピタリティー・サイエンス」より授与されたそうです。<br />
2010年12月、世界で最も権威あるホテルランキングの一つである、アメリカの金融専門誌『インスティテューショナル・インベスター』の『世界のベストホテル』において、世界一のホテルと評価されているとか。どうりで、他のホテルとは一線を画すレベルの高さをそのエントランスに入ってみて感じました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/mandari20entrance-thumbnail2.PNG" alt="mandari entrance.PNG" width="267" height="320" border="0" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>入り口の間口は意外に狭く、入って見て後でわかるのですが、一方通行になっていますから入り口から車が出てくることがありません。<br />
そのままエントランスに向けて車寄せが左側に伸び、ホテルの若いドアマンたちが手際よく車を誘導してくれます。</p>
<p>車寄せに入りますと、右手にある壁全面に壁伝いに水が滴り落ち、それをほんのりとした明かりでライトアップされているため、場内を幻想的な空間にしています。</p>
<p>まさに古代オリエントをほうふつさせるようなロケーション<br />
その水の音と車のタイヤが路面を踏む音とが調和して、場内をしっとりと落ち着いた雰囲気に仕立てあげています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホテルのＨＰには<br />
<span style="color: #3200ff;">ーーーマンダリン オリエンタル ホテル グループの各ホテルは、<br />
21世紀のラグジュアリーに東洋の魅力を加えたデザインを<br />
基調とし、その土地ならではの個性を取り入れています。<br />
マンダリン オリエンタルのデザインの底流にある独自の<br />
哲学をご堪能ください。<br />
</span><br />
となっていて、その「哲学」がエントランスにおいても十分伝わってきます。</p>
<p>私の場合、このホテルに出向く時は決まって、邦人ではなく外国人のお客様です。<br />
セダンでのお迎えだけにとどまらず、時にはワンボックスで数人を乗せて都内観光に通訳の添乗員と一日お付き合いすることもありました。</p>
<p>細かなおもてなしの一つに<br />
このホテルでは、こと、外国のお客様にミネラルウォーターを差し上げています。<br />
カナダ・ブリティッシュコロンビアの山脈から湧き出た氷河水。<br />
WHISTLER(ウィスラー) のミネラルウォーター なんですが、</p>
<p><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/mandarin20water.png" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/mandarin20water-thumbnail2.png" alt="mandarin water.png" width="213" height="320" border="0" /></a><br />
見てお分かりのように、ラベルはホテルのロゴ入りオリジナルで、<br />
しかも、スタイリッシュなペットボトルとあって、ホテルとしてのこだわりと、ブランド的香りが漂ってきます。</p>
<p>ちなみに<br />
WHISTLER(ウィスラー) ウォーター をちょっと調べてみましたが<br />
アマゾンでも購入できるんですね。容器が違いますが。</p>
<p>さて、<br />
出口はそのまま直進して日本銀行の一方通行の通りに出ます。<br />
そして、<br />
外堀通り、あるいは江戸通りにアクセスできるようになっています。<br />
ちょうど首都高首都高の呉服橋ＩＣにすぐアクセスできますから、<br />
地理的にはとても恵まれた場所ではないでしょうか。<br />
しっとり感のあるこのエントランス<br />
長時間の待機には不向きではありますが、<br />
高級ホテルなのか、車の往来が比較的少ないので、<br />
ゆったりとした余裕があり、私は高く評価しているホテルの一つです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-850 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2019/09/mandarion-logo-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2019/09/mandarion-logo-225x300.jpg 225w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2019/09/mandarion-logo.jpg 480w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">【車寄せ】</span></strong><strong>マンダリン　オリエンタル東京</strong><br />
<span style="font-size: x-small;">〒103-8328 東京都中央区日本橋室町2-1-1</span></p>
<p>車の付けやすさ　　　　★★★☆☆<br />
高速道路へのアクセス　★★★★☆<br />
待機のしやすさ　　　　★★☆☆☆<br />
サービス　　　　　　　★★★★☆</p>

]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>車寄せ</title>
		<link>https://tokyohireman.net/%e8%bb%8a%e5%af%84%e3%81%9b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東京ハイヤーマン]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Oct 2013 01:18:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　■車寄せ]]></category>
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					<description><![CDATA[現役のハイヤー運転手であれば、3年くらい勤務すると、都内の有名どころの車のつけ方はだいたい頭に入っています。 ところが、各乗務員がもっている貴重なデータがなかなか共有できず、仕事をもっと効率的にやろうと考える人はストレス [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>現役のハイヤー運転手であれば、3年くらい勤務すると、都内の有名どころの車のつけ方はだいたい頭に入っています。</p>
<p>ところが、各乗務員がもっている貴重なデータがなかなか共有できず、仕事をもっと効率的にやろうと考える人はストレスになります。<br />
実は私もその一人なのです。</p>
<p>また、新人ハイヤー運転手は、よく行くところは研修時に確認はしますが、それでも、急に入ってきた仕事で準備も中途半端で出かけると車寄せつけ場所が違っていてたなんてこともありました。</p>
<p>そこで、カテゴリーの一つに「車寄せ」を設けました。<br />
ある程度の分量が集まるにはかなり時間を要するとは思いますが、私が仕事で車をつけた場所、乗務員仲間から入手した情報などをレポートしてみようと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
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