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	<title>　■道路／交通 | 走れ！東京ハイヤーマン　</title>
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	<description>東京を走るハイヤー運転手のブログ 　ハイヤーの仕事内容やエピソード、趣味、ハイヤー業界動向の紹介</description>
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	<title>　■道路／交通 | 走れ！東京ハイヤーマン　</title>
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		<title>私のトラウマ、井の頭通り</title>
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		<dc:creator><![CDATA[東京ハイヤーマン]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Aug 2025 09:51:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　■道路／交通]]></category>
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					<description><![CDATA[先日、小学生のわが子から、こんなことを聞かれました。 「パパ、トラウマってなに？」 ちょっと考えてから、「昔こわいことがあって、そのことが今も思い出されて、怖くなるような気持ちかなぁ」と説明してみたんですが、ちゃんと伝わ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日、小学生のわが子から、こんなことを聞かれました。</p>
<p><strong>「パパ、トラウマってなに？」</strong></p>
<p>ちょっと考えてから、「昔こわいことがあって、そのことが今も思い出されて、怖くなるような気持ちかなぁ」と説明してみたんですが、ちゃんと伝わったかは微妙です（笑）。</p>
<p>でも、ふと自分の過去を振り返って、「そういえば自分にもトラウマあるなあ」と思い出したことがひとつ。</p>
<p>それが、東京の<strong>井の頭通り</strong>。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="wp-image-3407 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2025/08/4f2bf44fae314d47249bf6e9af06594e-300x135.jpg" alt="" width="640" height="288" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2025/08/4f2bf44fae314d47249bf6e9af06594e-300x135.jpg 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2025/08/4f2bf44fae314d47249bf6e9af06594e-768x344.jpg 768w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2025/08/4f2bf44fae314d47249bf6e9af06594e-660x296.jpg 660w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2025/08/4f2bf44fae314d47249bf6e9af06594e.jpg 930w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ハンドルを握る手に力が入る道</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">道幅が狭すぎる？井の頭通りの構造的問題</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">「羹に懲りて膾を吹く」ドライバー心理</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">トラウマ解消の秘訣は</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">【参考】専門家がアドバイスするトラウマ解消方法</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">1. まずやるべきこと（安全の再確認）</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">2. フラッシュバック・緊張感の軽減法</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">3. 記憶の安全な再処理（段階的）</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">4. 日常生活の回復ルーティン例（事故後3ヶ月〜）</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">5. 回復の心構え</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ハンドルを握る手に力が入る道</span></h2>
<p>東京でハイヤー運転手として働いてきた10年。仕事の中で「恐怖」を味わいトラウマになった経験があります。それが<strong>吉祥寺から環八までの「井の頭通り・上り区間」</strong>なんです。</p>
<p>数年前、この道を空車で走っていたときのこと。片側二車線となる区間で、<strong>左後方から来た車が私の車のミラーにぶつかるという事故</strong>がありました。しかも相手はそのまま走り去るという始末。</p>
<p>その瞬間の衝撃は、今でも鮮明に覚えています。</p>
<p>接触した時の音、そして体に伝わってきた衝撃は相当なものでした。</p>
<p>やばい・・・</p>
<p>脳裏をかすめたのは、営業所への報告やその後の始末書などのこと。</p>
<p>受けた衝撃の大きさから、接触したと思われる車は停止すると思いきや、そのまま走り去ってしまいました。</p>
<p>こちらの車体にさぞかし大きな傷をつけてしまったのだろうと車を降りて恐る恐る確認してみると、意外にも目視では傷が確認できなかったので、まずは安堵の気持ちになりました。</p>
<p>しかし、それ以来、しばらくの間、この井の頭通りを走るときは、肩に力が入り、ちらちら再度ミラーに目をやりながらどうしても無意識に緊張してしまうのです。</p>
<p>ハンドルを握る手もカチカチになる――これがまさに<strong>「トラウマ」</strong>というものなんでしょうね。</p>
<h2><span id="toc2">道幅が狭すぎる？井の頭通りの構造的問題</span></h2>
<p>そもそも、井の頭通りのあの区間を<strong>片側2車線にしていること自体に無理がある</strong>のでは？と思うこともあります。</p>
<p>羽田空港行きの大型バスや作業用トラックは、明らかに車線をまたぎながら走っていて、車幅的にかなり厳しい。さらにセンターラインは黄色で<strong>追い越し禁止</strong>。なのに前が遅いと、後ろの車が無理に車間を詰めてくる……。</p>
<p>そうなると、事故が起こるのも時間の問題。しかもドライバー側がどれだけ注意していても、回避できないケースだってあるのが現実です。</p>
<p>加えて<strong>自転車通行帯ができてから自転車が大手を振って車道走行するようになりましたね。これが</strong>また神経を使うんです。</p>
<p>無神経なおばちゃんが路地から急に飛び出してくるケースもあって、そういう自転車に接触する事故も時たま目にします。</p>
<p><img decoding="async" class=" wp-image-3409 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2025/08/5e874a8dfd0da837c65aafecf5b256e1-300x178.jpg" alt="" width="561" height="333" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2025/08/5e874a8dfd0da837c65aafecf5b256e1-300x178.jpg 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2025/08/5e874a8dfd0da837c65aafecf5b256e1-1024x609.jpg 1024w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2025/08/5e874a8dfd0da837c65aafecf5b256e1-768x457.jpg 768w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2025/08/5e874a8dfd0da837c65aafecf5b256e1-660x392.jpg 660w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2025/08/5e874a8dfd0da837c65aafecf5b256e1.jpg 1132w" sizes="(max-width: 561px) 100vw, 561px" /></p>
<h2><span id="toc3">「羹に懲りて膾を吹く」ドライバー心理</span></h2>
<p>一度怖い思いをすると、その後はつい慎重になりすぎる――</p>
<p>これはもう、昔のことわざ「<strong>羹に懲りて膾を吹く</strong>」そのまんまですね。</p>
<p>運転に対して慎重になるというのは安全上悪いことではありません。</p>
<p>ただ、びくびくしながら走るという自分の心の状態を「不快」に感じるので、なんとかならないものかと考えるのです。</p>
<h2><span id="toc4">トラウマ解消の秘訣は</span></h2>
<p>こうした「運転にまつわるトラウマ」をどう乗り越えていけばいいのでしょうか？</p>
<p>私が意識しているのは、「<strong>安全な体験を積み重ねること</strong>」。</p>
<p>井の頭通りを走るたびに、「何もなく、無事に通り過ぎることができた」という記憶を少しずつ上書きしていく。いわゆる小さな成功体験を積んでいくというもの。</p>
<p>それによって少しずつ自分の中に自信を育てていくこと。それだけでも、肩の力は自然と抜けていくように思います。</p>
<p>振り返ると、私の運転におけるトラウマは事故とのつながりが最も大きいことがわかりました。</p>
<p>プロドライバーなら誰しも得意とする道、苦手な道があるでしょうし、怖い経験のひとつやふたつあると思います。そして、トラウマになるまでの恐怖体験をすると、それがひどければハンドルから手を放し、転職する人もいる。</p>
<p>井の頭通で私が経験したことは、人生を狂わされるほどの衝撃はなかったものの、こんな小さなことでも「トラウマ」になるほど敏感体質なのだということを認識させられました。</p>
<p>そして、その「トラウマ」は一朝一夕で消えるものではないということもわかりました。</p>
<p>もしこういう体験が連続してしまったら、完全に自信喪失するであろう・・・そんな気持ちにもなったのです。<br />
幸いその後は何事もなく、「今日も無事だった」と思える回数が増えていくことで不安を解消し、自信が回復していきました。そして気が付くと<strong>「</strong>トラウマ」はなくなっていました。</p>
<p>心に不安や恐怖心を抱かないこと</p>
<p>これも安全運転のための重要なセルフチェックの一つに数えられるのです。</p>
<h2 style="text-align: center;"><span id="toc5">【参考】専門家がアドバイスするトラウマ解消方法</span></h2>
<p>事故によるトラウマは、突然の危険体験によって脳と体が「まだ危険だ」と記憶してしまうことが原因です。<br />
そのため、<strong>安全であることを脳と体に繰り返し教えること</strong>が回復の鍵になります。</p>
<p>以下、事故トラウマに特化した回復アプローチ。</p>
<hr />
<h2><span id="toc6">1. まずやるべきこと（安全の再確認）</span></h2>
<ul>
<li><strong>物理的安全の確保</strong><br />
事故現場や似た状況を避け、安心できる環境で生活</li>
<li><strong>安全を体に刻み込むルーティン</strong>
<ul>
<li>朝の深呼吸（4秒吸って6秒吐く）</li>
<li>温かい飲み物を飲む</li>
<li>心地よい音楽を聞く<br />
→ 脳に「今は安全だ」と繰り返し信号を送る</li>
</ul>
</li>
</ul>
<h2><span id="toc7">2. フラッシュバック・緊張感の軽減法</span></h2>
<ul>
<li><strong>グラウンディング</strong>
<ul>
<li>足裏の感覚を感じる</li>
<li>周囲に見える5つのものを数える</li>
<li>手をこすって温かさを感じる→ 過去から「今ここ」に意識を戻す</li>
</ul>
</li>
<li><strong>体の緊張を解く運動</strong>
<ul>
<li>ゆっくり首回し、肩回し</li>
<li>呼吸を意識しながら軽く伸びをする</li>
<li>軽い散歩（外が怖い場合は室内でOK）</li>
</ul>
</li>
</ul>
<h2><span id="toc8">3. 記憶の安全な再処理（段階的）</span></h2>
<p>事故の記憶を一気に思い出そうとすると再トラウマ化する恐れがあります。</p>
<ul>
<li><strong>ステップ1</strong>：安心できる人や場所で、事故について話す準備</li>
<li><strong>ステップ2</strong>：事実を「実況中継」のように短く言葉にする（感情を伴わせず）</li>
<li><strong>ステップ3</strong>：徐々に感情を伴っても安全に感じられるようにする</li>
</ul>
<p>※可能であれば、専門家による<strong>EMDR療法</strong>や**トラウマ焦点化認知行動療法（TF-CBT）**を受けると安全に進められます。</p>
<h2><span id="toc9">4. 日常生活の回復ルーティン例（事故後3ヶ月〜）</span></h2>
<p><strong>朝</strong></p>
<ul>
<li>深呼吸＋窓を開けて外気を吸う</li>
<li>「今日は安全な日だ」と声に出す</li>
</ul>
<p><strong>日中</strong></p>
<ul>
<li>30分〜1時間に一度、肩と首のストレッチ</li>
<li>フラッシュバック時はグラウンディング</li>
</ul>
<p><strong>夜</strong></p>
<ul>
<li>感情日記（今日感じた不安や安心を書き出す）</li>
<li>スマホや事故関連のニュースは寝る前1時間控える</li>
</ul>
<h2><span id="toc10">5. 回復の心構え</span></h2>
<ul>
<li>回復は「一直線」ではなく「波」のように進む</li>
<li>小さな進歩（外出時間が増えた、怖い映像を少し見られた）を自分で認める</li>
<li>自分を責めず、必要なら支援者と伴走する</li>
</ul>
<hr />
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			</item>
		<item>
		<title>信号機ある美女木ジャンクション・ストーリー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[東京ハイヤーマン]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Jun 2025 01:02:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　■道路／交通]]></category>
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					<description><![CDATA[都心からお客様をお乗せして関越道を目指すとき、多くのドライバーが通る定番ルートが「5号池袋線　→　美女木ジャンクション　→　外環道」です。 このルート、普段はスムーズに流れることも多いのですが―― 「なんで高速道路に信号 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>都心からお客様をお乗せして関越道を目指すとき、多くのドライバーが通る定番ルートが「5号池袋線　→　美女木ジャンクション　→　外環道」です。<br />
このルート、普段はスムーズに流れることも多いのですが――</p>
<p>「なんで高速道路に信号があるの？」</p>
<p>と、お客様から声が上がるのが、この<strong>美女木ジャンクション</strong>なのです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-3336 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2025/06/bijogi-300x192.jpg" alt="" width="400" height="255" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2025/06/bijogi-300x192.jpg 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2025/06/bijogi-1024x656.jpg 1024w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2025/06/bijogi-768x492.jpg 768w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2025/06/bijogi-660x423.jpg 660w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2025/06/bijogi.jpg 1167w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">信号のある高速道路ってどういうこと？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">なぜ美女木だけに信号が？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">反対意見も当然あった</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">
外国と比べると？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">でも、信号があることで得られるものも？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ドライバー目線では…</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">美女木は“ちょっと個性的な”ジャンクション</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">信号のある高速道路ってどういうこと？</span></h2>
<p>高速道路というと、スイスイと信号なしで走れるのが最大の魅力ですよね。ところが、東京近郊で唯一、信号がある場所が2つだけ存在します。<br />
一つは有名な<strong>箱崎ジャンクション</strong>。そしてもう一つが、この<strong>美女木ジャンクション</strong>なんです。</p>
<p>この信号、見た目は普通の交差点にあるような信号そのもので、赤になると止まらざるを得ない。高速なのにストップ、って、正直言ってかなり違和感があります。</p>
<p>しかも、5号線で調子よく流れていた車列が、この美女木で突然ギュッと詰まるんです。渋滞の原因になっているのでは？と感じる人が多いのも、無理はありません。</p>
<h2><span id="toc2">なぜ美女木だけに信号が？</span></h2>
<p>気になったので調べてみました。<br />
実はこの美女木ジャンクション、<strong>首都高と外環道が直結している唯一の平面交差型ジャンクション</strong>なんです。上空写真を見るとよくわかりますが、まるで「ちょっと変わった交差点」が高速道路上に存在しているような構造。</p>
<p>なぜそんな構造になったのか――<br />
答えは、「<strong>土地の制約</strong>」と「<strong>コスト</strong>」にあるそうです。</p>
<p>建設当時（1980年代末～90年代）は、今ほど用地買収がスムーズにいかなかった時代。特にこの美女木エリアは住宅や工場が混在しており、立体構造にするためのスペースが足りなかった。無理に高架やトンネルを通そうとすると、費用が莫大になり、周囲の生活にも大きな影響を与えてしまう。</p>
<p>その結果、<strong>苦肉の策として「平面交差＋信号設置」という珍しい構造が採用された</strong>のです。</p>
<div style="border: 2px solid #444; padding: 20px; border-radius: 8px; background-color: #f9f9f9;">
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>◆美女木ジャンクションの建設過程</strong></span></p>
<p><strong>1969年（昭和44年）</strong><br />
外環道（東京外かく環状道路）の構想が正式に打ち出される。首都圏の交通混雑緩和を目的とした環状道路計画。</p>
<p><strong>1972年（昭和47年）</strong><br />
首都高速5号池袋線（池袋〜戸田）開通。現在の美女木エリアに向かう路線の基盤となる。</p>
<p><strong>1980年代前半</strong><br />
外環道（国道298号・有料区間）の用地買収が進められる。住宅密集地、工場用地が多く、用地取得が難航。反対運動や補償交渉が続く。</p>
<p><strong>1985年（昭和60年）</strong><br />
美女木ジャンクションの計画設計段階に入り、「立体交差が難しい地形・土地条件」であることが正式に指摘される。代替案として「平面交差＋信号制御」案が浮上。</p>
<p><strong>1988年（昭和63年）</strong><br />
現地で工事着手。住宅・工場などの移転補償が一部完了し、交差構造部の整備が開始される。</p>
<p><strong>1992年（平成4年）</strong><br />
外環道（和光北IC〜美女木JCT間）開通。美女木ジャンクションが正式に供用開始される。<br />
※この時点で、日本で唯一の「高速道路に信号があるジャンクション」として話題に。</p>
</div>
<h2><span id="toc3">反対意見も当然あった</span></h2>
<p>当初は当然、反対意見も多かったといいます。高速道路で止まることへの不安、安全性への懸念、なによりスムーズさを損なう構造に対する疑問。</p>
<p>しかし、当時の建設関係者によると、「完全立体化は予算と時間がかかりすぎるため、現実的ではなかった」とのこと。なるべく早く外環道と首都高をつなぐことを優先した結果が、現在の美女木ジャンクションの姿だったんですね。</p>
<h2><span id="toc4">
外国と比べると？</span></h2>
<p>ちなみに、<strong>ドイツのアウトバーン</strong>では、高速道路に信号なんてまずありません。ジャンクションもインターチェンジもすべて立体交差で処理されています。合流する際も、<strong>追い越し車線に直接合流なんてことは絶対ない</strong>ように設計されていて、安全性が非常に高い。</p>
<p>そう考えると、日本の道路事情や都市計画の難しさを改めて感じます。土地が限られていて、しかも人口密集地での開発はとても難しい。日本の道路は、ある意味で「限られた条件の中でのベストな妥協点」なのかもしれません。</p>
<h2><span id="toc5">でも、信号があることで得られるものも？</span></h2>
<p>美女木ジャンクションの信号、実は「安全性の確保」という面では一定の意味を持っています。<br />
交差点を高速で通過してしまえば重大事故になりかねない場所を、あえて信号で制御することで、ドライバーの注意を喚起し、事故のリスクを減らしているとも言われています。</p>
<p>確かに、車線が錯綜するようなジャンクションで「赤信号」があることで、一呼吸おいて周囲を確認できますし、慣れていないドライバーにも優しい設計かもしれません。</p>
<h2><span id="toc6">ドライバー目線では…</span></h2>
<p>でも、やっぱり現場の実感としては「スムーズに流れてほしい」のが本音。<br />
特にお客様をお乗せしているときに、この美女木で止められると、ちょっと気まずい空気になることも。</p>
<p>とはいえ、最近は信号の制御もかなり精密になっていて、交通量に応じて動的にタイミングを調整しているようです。以前に比べて渋滞の緩和は進んでいる感じもあります。</p>
<h2><span id="toc7">美女木は“ちょっと個性的な”ジャンクション</span></h2>
<p>美女木ジャンクションは、首都高と外環道という二つの主要な動脈がぶつかる地点。その構造は、確かに不思議で、時に厄介でもありますが、それにはそれなりの理由があったんですね。</p>
<p>信号のある高速道路。最初は違和感でも、知ってみると意外と奥深い。<br />
お客様と話すネタにもなりますし、ちょっとした“道路のうんちく”として使える話題かもしれません。</p>
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		<title>交通違反で警察に捕まったけど、何故か見逃してくれました</title>
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		<dc:creator><![CDATA[東京ハイヤーマン]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Oct 2022 02:14:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　■道路／交通]]></category>
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					<description><![CDATA[夜10時過ぎ 営業所に向かう途中 いつも渋滞して数分またされる交差点 夜10時過ぎてしまうと車も人影もまばら。 右折しようとハンドルを右にきると、私の視界の右方向から歩道を渡る歩行者が現れたので ゆっくりと停車し、その歩 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>夜10時過ぎ</p>
<p>営業所に向かう途中<br />
いつも渋滞して数分またされる交差点<br />
夜10時過ぎてしまうと車も人影もまばら。<br />
右折しようとハンドルを右にきると、私の視界の右方向から歩道を渡る歩行者が現れたので<br />
ゆっくりと停車し、その歩行者がわたりきるのを待って車を進めました。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">不覚にも警察に捕まる</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">警官とのやり取り</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">矢印信号の表示と違う方向に進んだりするのも信号無視</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">見逃してくれた理由を考えてみる</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">不覚にも警察に捕まる</span></h2>
<p>すると<br />
後方からパトカーがついてきているのが目に入ったのですが<br />
そこで一瞬低いサイレン音<br />
夜遅いので付近の住民に気遣うような低音でした。</p>
<p>なんだろう<br />
自分に関係ないな</p>
<p>そのまま余裕の走りで車を進めること2秒ほど</p>
<p>すると<br />
マイクで</p>
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2022/10/policeman-2756101_1280-300x229.png" width="96" height="96" alt="警官" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">警官</div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">○○ナンバーの運転手さん</div></div></div></div></div></div></div>
<p>ありゃりゃ・・我が車を呼ぶじゃないですか</p>
<p>その瞬間<br />
先ほど交差点で歩行者が横断歩道を渡る場面がフラッシュバックのごとく<br />
脳裏を駆けていきました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-2805 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2022/10/2022-10-10-1-300x192.jpg" alt="" width="477" height="306" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2022/10/2022-10-10-1-300x192.jpg 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2022/10/2022-10-10-1-1024x656.jpg 1024w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2022/10/2022-10-10-1-768x492.jpg 768w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2022/10/2022-10-10-1-1536x985.jpg 1536w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2022/10/2022-10-10-1-660x423.jpg 660w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2022/10/2022-10-10-1.jpg 1811w" sizes="(max-width: 477px) 100vw, 477px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-2806 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2022/10/2022-10-10-300x180.jpg" alt="" width="478" height="287" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2022/10/2022-10-10-300x180.jpg 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2022/10/2022-10-10-1024x614.jpg 1024w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2022/10/2022-10-10-768x460.jpg 768w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2022/10/2022-10-10-1536x920.jpg 1536w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2022/10/2022-10-10-660x396.jpg 660w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2022/10/2022-10-10.jpg 1607w" sizes="(max-width: 478px) 100vw, 478px" /></p>
<p>場所は北参道入口交差点</p>
<p>いつもなら右折時、横断歩道の信号が赤になっているので<br />
人が渡ってくることがなかったのをおぼろげに記憶していて<br />
今日は初めて人が歩道をわってくるのを見て<br />
なんとなく違和感はあったのです。</p>
<p>それにしても、よりによってこういう時に後ろにパトカーがいるのだろうか。</p>
<p>実は　この日、車内で3時間以上も待機し、<br />
愛宕グリーンヒルズまでお客様を送ったあとだったんです。</p>
<p>いついになく体の疲れを感じていたので<br />
コンビニにたちよってドリップの100円コーヒーをすすり<br />
一服入れたばかりだったのに・・・</p>
<h2><span id="toc2">警官とのやり取り</span></h2>
<p>車を止めると<br />
サイドミラーに警官の姿が映ってきたので<br />
パワーウインドを開けました。</p>
<p><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2022/10/policeman-2756101_1280-300x229.png" width="96" height="96" alt="警官" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">警官</div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">今右折したあの交差点、直進の矢印で右折したのをご存知ですか？</div></div></div></div></div></div></div><br />
と警官が質問</p>
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_shadow_R w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">あれ？　そうでしたかね…</p>
<p>ここは毎日帰りに通るんですけど</div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2019/09/cropped-ba912008511-2.jpg" width="96" height="96" alt="ハイヤーマン" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">ハイヤーマン</div></div></div></div>
<p>これは嘘でもなく事実であるので<br />
私は淡々とした口調で答えました。</p>
<p>すると私が言った言葉を反復しながら</p>
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2022/10/policeman-2756101_1280-300x229.png" width="96" height="96" alt="警官" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">警官</div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">あの信号はちょっと紛らわしいのですが<br />
赤色時に直進方向の↑矢印がでるんですよ。<br />
運転手さんはその時に右折したんです。</div></div></div></div></div></div></div>
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_shadow_R w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">そうなんですか・・・</p>
<p>でも、私ここ毎日通っているんですよ。</div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2019/09/cropped-ba912008511-2.jpg" width="96" height="96" alt="ハイヤーマン" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">ハイヤーマン</div></div></div></div>
<p>少し語気強めに言ってみました。</p>
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2022/10/policeman-2756101_1280-300x229.png" width="96" height="96" alt="警官" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">警官</div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">仕事の帰りですか？</div></div></div></div></div></div></div>
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2019/09/cropped-ba912008511-2.jpg" width="96" height="96" alt="ハイヤーマン" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">ハイヤーマン</div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">はい<br />
丁度会食が今日ありまして、お客様を送った後に<br />
帰宅するところでした。</div></div></div></div></div></div></div>
<p>すると警官は</p>
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2022/10/policeman-2756101_1280-300x229.png" width="96" height="96" alt="警官" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">警官</div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">免許証見せてもらえます？</div></div></div></div></div></div></div>
<p>私は素直に免許証を差し出すと<br />
それをもって警官は懐中電灯で照らしながら、</p>
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2022/10/policeman-2756101_1280-300x229.png" width="96" height="96" alt="警官" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">警官</div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">過去に違反とか事故はないのですか？</div></div></div></div></div></div></div>
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_shadow_R w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">特に主だったのものはないですけど</div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2019/09/cropped-ba912008511-2.jpg" width="96" height="96" alt="ハイヤーマン" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">ハイヤーマン</div></div></div></div>
<p>私がそう答えると<br />
今度は私の運転履歴を調べるためなのか、後ろに止めたパトカーにもどって<br />
なにやら照合作業に入ったようでした</p>
<p>大体職質を受ける時というのは、こちらの話を半分は疑って聞いていることはよくわかってます。</p>
<p>さてと<br />
検挙されると反則金はいくらになるかな・・・<br />
会社に報告して始末書か・・・</p>
<p>そんな思いがあれこれ脳裏に浮かぶのですが<br />
その日は本当に疲れていて、気力が萎えていました。</p>
<p>こういう時には、もう、なるようになれと完全な開き直りモード</p>
<p>約2分くらい時間がたったでしょうか<br />
警官が再び私の車に来ると</p>
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2022/10/policeman-2756101_1280-300x229.png" width="96" height="96" alt="警官" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">警官</div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">今回は注意ということにしますが、気を付けて下さいね。</div></div></div></div></div></div></div>
<p>あらまあ…</p>
<p>この対応に驚きつつも</p>
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2019/09/cropped-ba912008511-2.jpg" width="96" height="96" alt="ハイヤーマン" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">ハイヤーマン</div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">はい、わかりました。<br />
ありがとうございます。たすかりました。</div></div></div></div></div></div></div>
<p>別に心が動揺したわけではなかったのですが<br />
イエローカードですんだこの事件</p>
<p>おごり高ぶるな、ふんどし締め直せと<br />
仕事の神様が警告を下さったようです。</p>
<h2><span id="toc3">矢印信号の表示と違う方向に進んだりするのも信号無視</span></h2>
<p>次の日、帰り際、捕まった交差点の信号の変わり方をしっかりと確認しました。</p>
<p>確かにあの警官が指摘した通り<br />
赤色辞に直進の矢印、そのあと青信号に変わる<br />
右折の矢印→が出ない信号だったことを改めて知りました。</p>
<p>普段は車の流れから、交差点で自車が先頭に立つということがほとんどなく<br />
前の車にそのままついていき右折していたため、よくみていなったというのも問題であったのです。</p>
<p>これ、もし切符切られていたら信号無視として反則金9000円　違反点数2点</p>
<p>改めて、今回「指導」で済んだことは不幸中の幸いだったと思います。</p>
<h2><span id="toc4">見逃してくれた理由を考えてみる</span></h2>
<p>今回どうして私を見逃したのだろうか<br />
色々と考えてみました。</p>
<p>ネットで調べてみても<br />
今回は勘弁してください・・とか。<br />
見逃してください。お願いしますと言った泣き言を垂れて許してくれたケースは見当たらず</p>
<p>逆に誠実に警官の職質に答えて、そのまま放免された例の方が多かった。</p>
<p>交通安全週間だったらもちろんアウトでしょうが<br />
そうでない場合で、ドライバーがうっかりしてといった、明らかに故意でないことが感じられた時に「見逃し」があるようです。</p>
<p>あるいは警官が1人で違反を目撃した場合に、もしそれは見間違いじゃないですかと<br />
違反者から問い詰められたら証拠提示ができず反論の余地がなくなるケースもあるからなのか<br />
勤務交代時間が迫っていて、本人も早く帰りたいと思ったから簡単に済ませたのか</p>
<p>こうすれば、とか、こういえば・・みたいなノウハウはなく、ケースバイケース。<br />
見逃してもらったケースもあるし、問答無用でしっかり切符を切られたケースもある。</p>
<p>今回の私の場合は「ついていた」のだと思います。</p>
<p>ただ、めったにないことであるがゆえに、一事が万事となりかねない。<br />
事故や違反を未然に防ぐためにも、とにかく気をつけるように！という天からの声として素直に受け止めました。</p>
<p>ありがとうございます。</p>
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		<item>
		<title>衝撃！有名俳優のひき逃げ事件。逃げた瞬間に「事故」が「事件」になる救護義務違反</title>
		<link>https://tokyohireman.net/20201030_accident/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[東京ハイヤーマン]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Oct 2020 05:15:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　■道路／交通]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤健太郎、ひき逃げ、事故]]></category>
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					<description><![CDATA[23になる息子が最近バイクの免許を取って、バイクを買うの買わないのと話をしていた矢先、今人気急上昇中の俳優がひき逃げ事件を起こしたというニュース飛び込んできました。 目次 50代以上の人は知らない俳優かもしれないひき逃げ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>23になる息子が最近バイクの免許を取って、バイクを買うの買わないのと話をしていた矢先、今人気急上昇中の俳優がひき逃げ事件を起こしたというニュース飛び込んできました。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">50代以上の人は知らない俳優かもしれない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ひき逃げ事件の概要</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">停車中の車に接触する物損事故を起こしていた</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">事故現場から逃げた瞬間「事故」は「事件」になる</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">とっさの時に出てしまう人間性</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">「ひき逃げ」という犯罪はない。あるのは「救護義務違反」</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">社会的責任の大きい人は車の運転をしてはならない</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">人気有名芸能人を抱える芸能事務所もリスク管理を</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">50代以上の人は知らない俳優かもしれない</span></h2>
<p>伊藤健太郎容疑者（２３）<br />
すでに新聞やワイドショーでは連日話題となっています。<br />
50代以上の人はこの俳優の顔すら知らない人も多いかもれません。</p>
<p>演技の幅が広く次世代のカメレオン俳優といわれ、CM男性部門では2020年上半期7社（全国）ローカルをいれて14社のスポンサーを背負っている人。勢いが一番あるブレイクしている俳優なのです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-1815 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/IMG_0874-274x300.jpg" alt="" width="274" height="300" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/IMG_0874-274x300.jpg 274w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/IMG_0874.jpg 620w" sizes="(max-width: 274px) 100vw, 274px" /></p>
<p>私は東京ラブストーリー2020年版で、なかなかさわやかな新人が出てきたなと注目していました。最近のメディアの露出度の多さに驚いていた中だったので、この事故のニュースは衝撃的でした。</p>
<h2><span id="toc2">ひき逃げ事件の概要</span></h2>
<p>10月28日夕方5時45分ころ　東京体育館の近く<br />
千駄ヶ谷　高速外苑ランプ入口付近でUターンを試みた際、対向車線から来た二人乗りのバイクと接触。<br />
バイク運転者は軽傷、後部に乗っていた女性は全身打撲と左足の骨折。</p>
<p>事故を起こした伊藤容疑者は、その現場から離れて、そのまま車で百数十メートル走るも、後ろからクラクションをならしついてきた70代男性が運転する車に呼び止められて<br />
現場にもどるように諭され、再び引き返してきたといいます。</p>
<p>ワイドショーでは例のごとく一連の状況を細かく説明するとともに、交通事故関連の専門家が登場し、容疑者の法的問題に言及しました。</p>
<p>そしてゲストコメンテーターによってこの事件の総括。<br />
当然ながら、彼に同情する人はなく彼の軽率な行動に対する痛烈な批判や戒め、訓示を行っていたことが印象的でした。</p>
<p lang="ja"><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-1807 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/motorcycle-40000_1280-300x150.png" alt="" width="378" height="189" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/motorcycle-40000_1280-300x150.png 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/motorcycle-40000_1280-1024x512.png 1024w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/motorcycle-40000_1280-768x384.png 768w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/motorcycle-40000_1280-660x330.png 660w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/motorcycle-40000_1280.png 1280w" sizes="(max-width: 378px) 100vw, 378px" /></p>
<h2><span id="toc3">停車中の車に接触する物損事故を起こしていた</span></h2>
<p>彼は今年4月にも停車中の車に接触する物損事故を起こしていて、前所属事務所の元女性マネージャーから運転禁止を指摘されていたそうです。</p>
<p>おりしも、彼が主演の映画が封切られる前日に起こした事故として、今後、彼を含め、関係会社、作品公開などどうなるのか、気になるところです。</p>
<p>CM、舞台など今後の活躍の場が膨れ上がってきたばかりで違約金など数億の賠償を支払うようになるとも言われています。</p>
<h2><span id="toc4">事故現場から逃げた瞬間「事故」は「事件」になる</span></h2>
<p>車やオートバイなどを運転していれば、事故は当然起こりうる話です。<br />
事故をなくすことは難しいのですが、一旦起こしてしまった場合の対処はしっかりとできるはずなのです。</p>
<p>私たち運転を職業としている者は、入社後の研修期間にこの事故処理に関して教官から口酸っぱく叩き込まれました。</p>
<p>●まず相手の状況を確認すること。<br />
●警察に連絡すること</p>
<p>この二つを怠ってはならないと。</p>
<p>そして営業所への連絡をとって指示を受ける</p>
<p>特に仕事中に起こしてしまった事故に関してはマニュアルに従ってきちんと処理をしていくわけです。</p>
<p>まかり間違っても現場から離れることはあり得ない。</p>
<p>離れたら最後、すべてを失うことを知っているからです。<br />
人生終わった・・・になりかねない</p>
<p>どんな事故であれ、<br />
まず、相手の状況の確認<br />
そして警察への連絡は絶対に欠かしてはならないのです。</p>
<p>ところが<br />
今回の伊藤容疑者は、事故を起こした瞬間、脳裏を駆け巡ったものがなんだったのか<br />
ということです。<br />
明日封切られる映画のこと<br />
12月の舞台のこと<br />
関係者に多大な迷惑をかける。</p>
<p>全てが自分のこと…だったのかもしれません。</p>
<p>「パニックになった」」と本人は言いました。</p>
<p>彼は買い物していて道に迷ったそうです。<br />
そして、普通ならUターンしないような交通量のあるところでUターンをした。<br />
そして事故を起こした。</p>
<p>夕方6時近くで辺りは日が落ちて暗く、時差信号で、もしかしたら前方からのバイクが車の死角から現れたため、避けられずに衝突したのではないかとも想像しています。</p>
<p>きっと<br />
接触した時に、まさかバイクが自車にぶつかってくるとは思わなかったのでしょう。<br />
車に接触した時の音もかなり大きかったに違いありません。</p>
<p>私自身、かつて実車中（お客様同乗中）に大型トラックと接触した時に左側サイドミラーをこすった経験があります。<br />
この時の衝撃音は、車体横をえぐられたのではと思うほど大きかったのです。<br />
この音ゆえに一瞬にしてパニック状態になりました。</p>
<p>きっと彼も衝突した衝撃音によって、本当に動揺したに違いありません。</p>
<h2><span id="toc5">とっさの時に出てしまう人間性</span></h2>
<p>たしかにパニック状態になったことは理解できます。<br />
しかし、とった行動は、その場を離れて車でそのまま走り続けた・・・・</p>
<p>人はとっさの極限状態の時にその人のもつ素の人間性が出るものです。<br />
「逃げた」ことに対しての世間の評価は厳しいし、人間性を疑われてもしかたありません。<br />
誠実さや、爽やかさに傷がつきましたし、何より常識が欠如しているという評価も受ける。<br />
俳優としての彼の行く末はこの事件で厳しくなるでしょう。</p>
<p>この行動の選択によって、まさに今後の彼の人生の行く道を変えてしまったことになるでしょう。</p>
<p>事故から事件に変わってしまった瞬間です。</p>
<h2><span id="toc6">「ひき逃げ」という犯罪はない。あるのは「救護義務違反」</span></h2>
<p>伊藤容疑者の逮捕容疑は大きく二つ</p>
<p>【ひき逃げ事件で問われる罪】<br />
●過失運転致傷罪（自動車運転処罰法）<br />
7年以下の懲役、禁錮　または100万円　以下の罰金<br />
●救護義務違反（道路交通法）<br />
10年以下の懲役<br />
または100万円以下の罰金</p>
<p>「ひき逃げ」という犯罪はなく、あるのは「救護義務違反」であり、この罪が重いのです。</p>
<p>事故を起こした場合に四つの義務が生じることを確認しておきます。</p>
<p>・負傷者の救護義務<br />
・危険防止措置義務<br />
・事故報告の義務<br />
・現場にとどまる義務</p>
<p lang="ja" style="margin: 0in; font-family: 'Yu Gothic'; font-size: 11.0pt;"><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-1806 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/IMG_0666-300x154.jpg" alt="" width="387" height="198" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/IMG_0666-300x154.jpg 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/IMG_0666-1024x526.jpg 1024w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/IMG_0666-768x395.jpg 768w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/IMG_0666-1536x789.jpg 1536w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/IMG_0666-660x339.jpg 660w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/IMG_0666.jpg 2044w" sizes="(max-width: 387px) 100vw, 387px" /></p>
<p>都心であれば、あちらこちらに防犯カメラが設置されていますから<br />
仮にでも、あの場でうまく逃げおおせても、目撃者、防犯カメラなどの解析から検挙されることは時間の問題です。</p>
<p>こんな知識が少しでも頭の中にあれば軽率な行動はとらなかっただろうにとも思いました。</p>
<h2><span id="toc7">社会的責任の大きい人は車の運転をしてはならない</span></h2>
<p>銀行は、一般企業に資金を貸し付けする場合、その融資条件の一つに、会長、社長などの移動に専用社用車を保有し運転手をつけなければならないというのを聞きました。</p>
<p>特に規模の大きい企業の場合は、経営に携わる役員クラスが、いくら車が好きだ、運転が好きだからといっても、自分で運転をさせてはならず運転手を付ける必要があります。それはプライベートであってもしかりです。</p>
<p>事故を起こした場合の責任問題に発展した時に本人でなければ、どうにでも事故を処理できます。<br />
運転手にすべての罪をなすりつければ事は済むのですから。</p>
<p>そうでないと事故によって実にややこしいことになりかねません。<br />
関係した相手がいわゆる「反社」関係かもしれないリスクもあるからです。</p>
<p>そういう点からすれば、我々のように運転を職業とする人間が絶対必要になるということなのです。</p>
<h2><span id="toc8">人気有名芸能人を抱える芸能事務所もリスク管理を</span></h2>
<p>芸能人も、人気が急上昇し、何本もCMに出演して露出度が高まってきたら<br />
本人が好む好まざる関係なく、移動においては運転のプロに任せるべきでしょう。<br />
きちんとしたリスクマネジメントをすることで、本人だけでなく関係者の利益を保全することが可能となるのですから。</p>
<p>芸能事務所関係者の方々に声を大にして申し上げたいことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>羽田空港国際線はいつのまにか第3ターミナルに改名していた</title>
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		<dc:creator><![CDATA[東京ハイヤーマン]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Oct 2020 14:03:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　■道路／交通]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 国際線が「第3ターミナル」に改名豹変した第3ターミナル(国際線)周辺鎖国状態は続く羽田イノベーションシティ　　公式HP参照施設名称 ：HANEDA INNOVATION CITY（はねだイノベーションシティ、略称: [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">国際線が「第3ターミナル」に改名</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">豹変した第3ターミナル(国際線)周辺</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">鎖国状態は続く</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">羽田イノベーションシティ　　公式HP参照</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">施設名称 ：HANEDA INNOVATION CITY（はねだイノベーションシティ、略称: HICity）</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">所在地及び面積</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">コンセプト</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">施設 主要機能 ：</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">目玉</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">イベント</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 style="margin: 0in; font-family: 'Yu Gothic'; font-size: 14.0pt;"><span id="toc1">国際線が「第3ターミナル」に改名</span></h2>
<p>羽田空港の国際線が「第3ターミナル」に変わったのは今年3月のこと<br />
すでに空港送迎に行かれた方はお気づきであると思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-1754 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/IMG_0514-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/IMG_0514-300x225.jpg 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/IMG_0514-1024x768.jpg 1024w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/IMG_0514-768x576.jpg 768w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/IMG_0514-1536x1152.jpg 1536w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/IMG_0514-2048x1536.jpg 2048w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/IMG_0514-660x495.jpg 660w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>私がこの変化に気付いたのは5月中旬過ぎ。<br />
結構な時間が経ってからでした。</p>
<p>普段なら週に1度は必ずといっていいほど送迎で訪れていた羽田空港ですが<br />
新型コロナウイルス感染拡大によって<br />
今年4月に出された非常事態宣言以降、送迎の仕事がパタリとなくなり<br />
空港に行く機会ができなかったせいです。</p>
<p>1か月半ぶりに訪れた羽田空港ですが、<br />
首都高湾岸線空港中央出口から空港に伸びる道の途中に見えてくる案内標識に<br />
「第3ターミナル」と見慣れない文字が出ていたのが目に留まり</p>
<p>私はすぐさま、</p>
<p>いよいよ第2ターミナルの先に新しいターミナルができたのか、</p>
<p>そう思い込んだのです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-1735 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/kukou_dai3-300x167.jpg" alt="" width="300" height="167" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/kukou_dai3-300x167.jpg 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/kukou_dai3-1024x572.jpg 1024w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/kukou_dai3-768x429.jpg 768w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/kukou_dai3-660x368.jpg 660w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/kukou_dai3.jpg 1186w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
なぜか。</p>
<p>記憶にありますか？</p>
<p>かつて第2ターミナルの先に国際線の出国カウンターがあったのを。</p>
<p>私には帝国ホテルから韓国の有名な俳優とご家族をのせて、その新しくできた国際線ターミナルにお送りした記憶があるのです。</p>
<p>成田空港にはすでにLCC用に第3ターミナルが出来上がっていますね。<br />
それと同様に、羽田にも、国際線増便に伴い、かつて韓国便発着のターミナルに国際線のほかにもう一つのターミナルとして第3ターミナルができたと思いこんでしまったわけです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-1741 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/kyuu_kokusaisenn_taminal-300x224.jpg" alt="" width="300" height="224" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/kyuu_kokusaisenn_taminal-300x224.jpg 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/kyuu_kokusaisenn_taminal-1024x763.jpg 1024w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/kyuu_kokusaisenn_taminal-768x573.jpg 768w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/kyuu_kokusaisenn_taminal-660x492.jpg 660w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/kyuu_kokusaisenn_taminal.jpg 1061w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
<span lang="ja">ところが、次に空港を訪れたときに、第2ターミナルの奥にあるであろうと思われた建物が見あたら</span><span lang="ja">ない</span><span lang="ja">ので、確認のため国際線方面に車を向かわせると</span><br />
案内標識に「第3ターミナル」と表示されているのを見て</p>
<p>ようやく国際線＝第3ターミナルと気が付いた次第です。</p>
<h2><span id="toc2">豹変した第3ターミナル(国際線)周辺</span></h2>
<p>国際線のある方面にはかれこれ2か月以上行っていなかったのですが、その間にターミナル周辺は様変わり、「羽田イノベーションシティ」と名をうった、広大な土地に巨大建造物があちらこちらに姿を現していたのには驚きました。</p>
<p>建設中からひときわ目立つていた住友不動産 ホテル ヴィラフォンテーヌグランド羽田空港も完成していて、</p>
<p lang="ja" style="margin: 0in; font-family: 'Yu Gothic'; font-size: 11.0pt;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1755 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/IMG_0522-300x295.jpg" alt="" width="300" height="295" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/IMG_0522-300x295.jpg 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/IMG_0522-1024x1006.jpg 1024w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/IMG_0522-768x754.jpg 768w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/IMG_0522-660x648.jpg 660w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/IMG_0522.jpg 1220w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>2022年グランドオープンされるこのエリアは、本来なら、2020年東京オリンピックに照準を合わせ、7月にプレオープンし、海外からの訪日客をこの場所に流し入れる算段であったのでしょうが、コロナによる東京五輪の中止、そして海外からの入国制限から人が来なくなったことで実に閑散とした風景が広がっていました。</p>
<p>関係者もこの大きな誤算に一時は頭を抱えたに違いありません。</p>
<p>しかし、当初の計画はもちろん進行していて、各施設はそれぞれ完成期日が決まっているでしょうから、コロナによる若干の遅れがあったとして、そのまま建設は続行されてきたようです。</p>
<h2><span id="toc3">鎖国状態は続く</span></h2>
<p>日本は島国であるため、感染症の予防対策には、とにかく外部から人をいれないことに尽きるわけで、未だ鎖国状態が続いています。</p>
<p>2020年10月1日現在外務省HPを見る限りでは国交を結ぶすべての国の外国人は特段の事情がない限り、上陸拒否をしている模様です。<br />
（韓国、台湾、中国上海などは一日に1~2便ある）</p>
<p>国内の感染拡大が落ち着いた段階で、海外から訪日する外国人の受け入れをどうするのかという問題は当然生じてきますし、来年延期された東京五輪開催問題もあることから、徐々に外国人の受け入れも始まるでしょうが、諸外国はいまだコロナを完全に封じ込めていない状況下では、もう少し時間がかかってしまうことになることが予想されます。</p>
<p>ということで、</p>
<p>羽田イノベーションシティが完全に機能するのは数年先のことになるのは必至です。</p>
<h2><span id="toc4">羽田イノベーションシティ　　公式HP参照</span></h2>
<h3><span id="toc5">施設名称 ：HANEDA INNOVATION CITY（はねだイノベーションシティ、略称: HICity）</span></h3>
<p>(エイチ・アイ・シティ)</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-1747 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/hicity-300x197.jpg" alt="" width="300" height="197" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/hicity-300x197.jpg 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/hicity-1024x673.jpg 1024w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/hicity-768x505.jpg 768w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/hicity-660x434.jpg 660w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/hicity.jpg 1210w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-1746 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/HIcity-map-300x228.jpg" alt="" width="300" height="228" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/HIcity-map-300x228.jpg 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/HIcity-map-768x583.jpg 768w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/HIcity-map-660x501.jpg 660w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/HIcity-map.jpg 820w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><strong>事業主体</strong> ：羽田みらい開発株式会社（出資企業 9 社）</p>
<p><strong>関係企業</strong></p>
<p>●鹿島<br />
●ダイワハウス<br />
●京急<br />
●JR東日本<br />
●東京モノレール<br />
●日本空港ビルデング<br />
●空港施設<br />
●野村不動産パートナーズ<br />
●富士フィルムホールディングス</p>
<h3><span id="toc6">所在地及び面積</span></h3>
<p>羽田空港第3ターミナルから1駅の「天空橋」駅に直結する<br />
敷地面積5.9ha、延床面積が13万m²を超える大規模複合施設。</p>
<h3><span id="toc7">コンセプト</span></h3>
<p>HICity は、羽田みらい開発株式会社と大田区が 官民連携で開発する、「先端」と「文化」の２つをコ ア産業として、<br />
商業・オフィスをはじめ、多くの特徴的な機能を内包した、未来志向の新たな体験や価値に出会える場所。</p>
<p>世界をリードする国際産業拠点として、多彩なジャパンカルチャーを発信拠点として、<br />
このまちに集まってくるあらゆる人たちへイノベーションを提供していきます。</p>
<p>⽻⽥の町⼯場が育んだ技術と、最新テクノロジーの融合。<br />
伝統⽂化と、現代アートの融合。</p>
<p>⽻⽥がずっとそうであったように、異なる価値が⾏き交い、交錯することで、<br />
⽇本の次なるイノベーションを⽣み出していきます</p>
<h3><span id="toc8">施設 主要機能 ：</span></h3>
<p>先端モビリティセンター（テスト路併設）、<br />
先端医療研究センター（医療・研究施設、滞在施設）、<br />
研究開発拠点（ラボ、大規模オフィス）、<br />
区施策活用スペース、<br />
会議研修センター（カンファレンスルーム・滞在施設）、<br />
ライブホール、<br />
文化体験商業施設、<br />
アート＆テクノロジーセンター、<br />
水素ステーション、<br />
交流・連携スペースなど</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1745 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/HIcity-gaiyou-300x151.jpg" alt="" width="300" height="151" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/HIcity-gaiyou-300x151.jpg 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/HIcity-gaiyou-1024x516.jpg 1024w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/HIcity-gaiyou-768x387.jpg 768w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/HIcity-gaiyou-660x332.jpg 660w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/10/HIcity-gaiyou.jpg 1223w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<h3><span id="toc9">目玉</span></h3>
<ul>
<li>日本初の戦闘機フライト体験を提供する LUXURY FLIGHT</li>
</ul>
<p>戦闘機のフライトシミュレーターを導入した日本初の体験型施 設です。海外から直輸入した本物志向の設備で、お客様に躍動 感ある戦闘機ファイター体験を提供。</p>
<ul>
<li>日本の食文化・郷土料理を楽しめる飲食店や大田区の人気店などさまざまなテナントが集結</li>
</ul>
<h3><span id="toc10">イベント</span></h3>
<p>プレオープン　2020 年 7 月 3 日（金）<br />
グランドオープン　2022 年グランドオープン（予定）</p>
<p><a href="https://haneda-innovation-city.com/">羽田イノベーションシティ　公式HP</a></p>
<p><a rel="noopener" href="https://blogmura.com/profiles/10619539/?p_cid=10619539&#038;reader=10619539" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b.blogmura.com/banner-blogmura-reader-white.svg" width="230" height="46" border="0" alt="走れ！東京ハイヤーマン - にほんブログ村" /></a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>首都高 渋滞時の上手な合流の仕方「ファスナー合流法」</title>
		<link>https://tokyohireman.net/highway_drivingmaster/</link>
					<comments>https://tokyohireman.net/highway_drivingmaster/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[東京ハイヤーマン]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Feb 2020 15:31:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　■道路／交通]]></category>
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					<description><![CDATA[高速道路のランプ（出入口）やジャンクションと言われる合流ポイントでいつも感じることなんですが、 渋滞を作り出す原因となっていることは明らかなのに、ほとんどのドライバーはなるべく減速せずにスムーズに合流する方法を知らないと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>高速道路のランプ（出入口）やジャンクションと言われる合流ポイントでいつも感じることなんですが、</p>
<p>渋滞を作り出す原因となっていることは明らかなのに、ほとんどのドライバーはなるべく減速せずにスムーズに合流する方法を知らないということです。</p>
<p>皆さんはどのような要領で本線に合流していますか。</p>
<p>その時その時の車の流れや車間をみながら臨機応変に自車を本線にすべりこませればよい<br />
と考えている方がほとんどではないかと思います。</p>
<p>もちろん、それは仕方がない話。</p>
<p>というのも、教習所では高速道路の走行は経験しても合流の仕方までは教わらなかったからです。<br />
それは仕事でハンドルを握るようになった際の研修でも同様でした。</p>
<p>ですから、<br />
基本がわからないので、みんな適当にタイミングを見て合流していることになるわけです。</p>
<h3><span id="toc1">渋滞を引き起こしている合流ポイント</span></h3>
<p>首都高で渋滞を引き起こしている合流ポイントといえば、都心環状線の<br />
　●一橋ジャンクション<br />
　●竹橋ジャンクション<br />
特に竹橋ジャンクションの５号線から一橋ランプ方面に分岐し都心環状線に合流するところ</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1293 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/02/19ff7814287dbfa60228802c5a98d45c-300x168.jpg" alt="" width="300" height="168" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/02/19ff7814287dbfa60228802c5a98d45c-300x168.jpg 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/02/19ff7814287dbfa60228802c5a98d45c-1024x575.jpg 1024w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/02/19ff7814287dbfa60228802c5a98d45c-768x431.jpg 768w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/02/19ff7814287dbfa60228802c5a98d45c-660x370.jpg 660w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/02/19ff7814287dbfa60228802c5a98d45c.jpg 1322w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>中央環状線は、４号線下りに合流する西新宿ジャンクション</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1295 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/02/6fa518d5f8815df7abd029901b04ee80-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/02/6fa518d5f8815df7abd029901b04ee80-300x200.jpg 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/02/6fa518d5f8815df7abd029901b04ee80-1024x683.jpg 1024w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/02/6fa518d5f8815df7abd029901b04ee80-768x512.jpg 768w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/02/6fa518d5f8815df7abd029901b04ee80-660x440.jpg 660w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/02/6fa518d5f8815df7abd029901b04ee80.jpg 1246w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>合流のための減速から渋滞になるケースの多いところです。</p>
<p>また、４号線上り、永福ランプも料金所を抜けて本線に合流するところは朝の通勤時間においていつも渋滞となる箇所です。</p>
<p>レインボーブリッチを渡り、高速湾岸線羽田空港方面に長いスロープをおりながら３車線ある本線に合流する箇所でも、本線渋滞時に自車を合流させるときには長い車の列ができてしまいます。</p>
<h3><span id="toc2">よく見かける合流のやり方</span></h3>
<p>不慣れな一般ドライバーは合流地点で本線が激しい渋滞に見舞われていると<br />
流れが遅いために右ウインカーを出しながら、なるべく早い段階で右にハンドルを切って、渋滞している本線に合流しようとします。</p>
<p>そうすると、本線の車は横から合流してくる車を歓迎するどころか、敢えて入れさせまいと車間を詰めてくる傾向があるのです。<br />
本線を走っていると自分も無意識にやってしまうのですが、これは、車の流れを止めたくない。無駄にブレーキを踏みたくないといった気持ちにさせられるから不思議ですね。</p>
<p>意地悪なドライバーだと、敢えて急加速して車間を詰めてくるので、気をつけなければなりません。</p>
<p>さて、本線を走る車の方はそんな心理が働いていますから、合流しようとする方は自ずとブレーキを踏む羽目になり、時折停止すらしてしまいます。<br />
そして、それに合わせて後続車も次々に停車させられるので、これが渋滞をさらに激しくさせてしまう要因となっているのです。</p>
<h3><span id="toc3">流れを止めずに合流する方法</span></h3>
<p>では、なるべく流れに乗って本線に上手に合流する方法はあるのでしょうか。</p>
<p>それがあるんです。</p>
<p>色々と検証してみた結果、自分が走る車線がいよいよなくなっていく<br />
いわゆるデルタ地点の突先まで、<br />
すなわち自分の走る道路が前方より無くなっていく合流地点の最先端まで車を走らせていき合流するのです。</p>
<p>本線がすいている場合はもちろんすぐにでも合流できればそれに越したことはありませんが<br />
本線の車の量が多い、いわゆる渋滞時に、のろのろと車が流れているときには効果はてき面です。</p>
<p>合流地点で命一杯突先まで車を走らせて合流するのです。<br />
騙されたと思ってやってみて下さい。</p>
<p>実際に試してみるとわかりますが、一つの流れの中で、まるで後ろから押されていくように本線の流れが自車を吸い込んでくれるという現象が起きます。</p>
<p>本線側の車も、突先にいる車をいれまいと意地悪するように車間を敢えて詰めてくる車があまり見受けられないのが不思議なほどスムーズに合流できるのです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1301 aligncenter" src="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/02/3ed01e2673eeeb9ddf89e72516f9b39e-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" srcset="https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/02/3ed01e2673eeeb9ddf89e72516f9b39e-300x169.jpg 300w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/02/3ed01e2673eeeb9ddf89e72516f9b39e-1024x576.jpg 1024w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/02/3ed01e2673eeeb9ddf89e72516f9b39e-768x432.jpg 768w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/02/3ed01e2673eeeb9ddf89e72516f9b39e-660x371.jpg 660w, https://tokyohireman.net/wp-content/uploads/2020/02/3ed01e2673eeeb9ddf89e72516f9b39e.jpg 1280w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<h3><span id="toc4">勇気のいるやりかた</span></h3>
<p>ところが、この方法が正しいとわかっていても、常に同じやり方で合流するのには結構勇気がいります。</p>
<p>もし、合流させてくれなかったらどうしよう・・・と時折不安になることがあるからなのです。</p>
<p>突先のところで立ち往生してしまったら、、、</p>
<p>自車を停止させることで、後続車に迷惑がかかるのではないかという無言のプレッシャーが襲い掛かってくる<br />
また、何か気恥ずかしさ、みっともなさも感じる・・</p>
<p>でも、別に大したことになりません。<br />
その突先で停止して合流の機会を伺えばいいだけの話。</p>
<p>後続車からせかされているような勝手な思い込みのために、急いで合流しようとすると、かえって本線の流れの中に入れてもらえず、渋滞をさらに激しくさせてしまう結果になるのです。</p>
<h3><span id="toc5">ファスナーの原理と似ている</span></h3>
<p>このデルタ地点の突先まで車を進めて合流する方法は、まるでジャンバーのファスナーが閉まっていくような様子に似ているので、「ファスナー合流法」と名付けました。</p>
<p>ぜひ皆さんも高速道路での合流時にこの「ファスナー合流法」を試してみて下さい。</p>
<p style="text-align: center;">永福ランプでの合流動画<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/tqZssvsrb80" width="450" height="253" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>★試された方は感想をコメント欄に記入して送ってくださると嬉しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
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			</item>
		<item>
		<title>外環道　三郷→高谷間　走ってみました</title>
		<link>https://tokyohireman.net/%e5%a4%96%e7%92%b0%e9%81%93%e3%80%80%e4%b8%89%e9%83%b7%e2%86%92%e9%ab%98%e8%b0%b7%e9%96%93%e3%80%80%e8%b5%b0%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東京ハイヤーマン]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Jul 2018 12:51:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　■道路／交通]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://tokyohireman.net/%e5%a4%96%e7%92%b0%e9%81%93%e3%80%80%e4%b8%89%e9%83%b7%e2%86%92%e9%ab%98%e8%b0%b7%e9%96%93%e3%80%80%e8%b5%b0%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f</guid>

					<description><![CDATA[東京五輪を目前に控え、都心ではあちこちでビル建設や建て替え、高速道路の補強工事などが行われています。 そんな中、去る6月2日に東京外環道路がついに湾岸道路まで開通しました。 このニュース、恥ずかしながら認識したのは6月半 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>東京五輪を目前に控え、都心ではあちこちでビル建設や建て替え、高速道路の補強工事などが行われています。</p>
<p>そんな中、去る6月2日に東京外環道路がついに湾岸道路まで開通しました。<br />
このニュース、恥ずかしながら認識したのは6月半ば。<br />
新しく伸びた外環道路を使うような方面に車を走らせていなかったせいでもあるのですが、環境の変化にアンテナを高く張っていなかった証拠が露呈した形となりました。</p>
<p>常磐道　柏の先にあるゴルフ場送迎の仕事で、時折情報交換する大手ハイタク会社のドライバーと一緒になった際に、この件の話が持ち上がったのです。</p>
<p>月島にいるお客様を、行きは都心環状線から6号向島線→　小菅ジャンクション→　常磐道<br />
というコースで向かったわけです。もちろんこの時は新しく開通したコースは知らないまま。<br />
そして、帰りも同じルートで戻るつもりでいたところに、この外環道の延長開通情報を耳にして、改めて首都高の渋滞情報を確認してみたら、外環が京葉道路、そして湾岸までしっかり伸びているじゃないですか。</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/IMG_7234.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/IMG_7234-thumbnail2.jpg" alt="IMG_7234.jpg" width="249" height="320" border="0" /></a></div>
<p>これ、昨日もおとといも、そして今日も見ていた図だったのに<br />
全く意識の中になかった・・・。（恥ずかしい・・）</p>
<p>前日、羽田空港にお客様をお送りしたあと、営業所に戻る途中、湾岸道路を走行中に「高谷」という見たことのない地名の看板が目に飛び込んできて、うっすら記憶していたのですが、この「高谷」こそ、ご存知のように新しく伸びた外環道が東関道にぶつかるジャンクション名だったわけです。</p>
<p>当然、帰りはこの外環を通って行かなければと、まるで新調した服に袖を通すように、うきうきと胸が高鳴る気持ちを久しぶりに味わいました。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">太陽光の注ぐ芸術的なトンネル
</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">三郷　→　高谷間の通過時間</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">外環道の宣伝動画が面白い</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">太陽光の注ぐ芸術的なトンネル
</span></h2>
<p>常磐道は土日でも午後4時を回ると徐々に混みだし、特に上り線は三郷あたりから渋滞が激しくなるのが定番。</p>
<p>いつもは外環方面の車が左車線を埋め尽くすように列をなして連なる様子を横目に小菅方面へ車を走らせてきたのですが、今回は三郷料金所を越えて早々に外環に合流するために左車線に入ると、そのまま看板の指示に従って外環道方面へハンドルを左にきりました。</p>
<p>そして新しく伸びた区間に入りますと、前方に展開するトンネル内の様子が従来のものと随分と違っていました。よく利用する中央環状線や圏央道のような筒状のトンネルではなく、直方体で、しかも、反対車線の道路も隣り合わせに走っているのがわかる巨大な空間が視界前方に広がっていくのに圧倒されました。</p>
<p>トンネル内を照らす採光にも工夫が施され、日中は太陽光が入るような構造になっており、ほのかな光がなんとも美しいのです。</p>
<p>路面は出来立てほやほやですから、実に滑らかなこと<br />
地下トンネルにありがちな圧迫感もなく、快適な空間が湾岸道路につきあたるまで続きます。</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/E5A496E792B0E38080E38388E383B3E3838DE383ABE58685001.JPG" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/E5A496E792B0E38080E38388E383B3E3838DE383ABE58685001-thumbnail2.JPG" alt="外環　トンネル内001.JPG" width="320" height="170" border="0" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/E5A496E792B0E98193E38080E696ADE99DA2.JPG" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/E5A496E792B0E98193E38080E696ADE99DA2-thumbnail2.JPG" alt="外環道　断面.JPG" width="320" height="213" border="0" /></a></div>
<p>お客様にも知らせようと後ろをチラ見したら、早朝からのゴルフ接待ですっかりお疲れの様子で夢の中におられました。そして、この滑らかな走行ゆえに、お客様の眠りはさらに深くなったようです。</p>
<h2><span id="toc2">三郷　→　高谷間の通過時間</span></h2>
<p>では肝心の通過時間はどうなのかというと<br />
これが驚きの三郷　→　高谷間が時速１００キロでわずか15分です。</p>
<p>これならば、三郷→小菅間、あるいはその先の６号線上り箱崎までが渋滞となったら、京葉道路、あるいは東関道を使って都心に入る迂回経路として十分に使えます。</p>
<p>中央環状線が五反田から大井まで伸びて湾岸線に連結したことで５号線の流れが劇的によくなった実感がありましたが、この外環道の延長開通によって、６号線から都心への車もかなり分散されるでしょうから、渋滞緩和に大きな効力を発揮すること間違いなしでしょう。</p>
<h2><span id="toc3">外環道の宣伝動画が面白い</span></h2>
<p>「つなぐのは、誰かが誰かを想うキモチ」</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/E5A496E792B0E98193E38080PV01.JPG" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/E5A496E792B0E98193E38080PV01-thumbnail2.JPG" alt="外環道　PV01.JPG" width="320" height="149" border="0" /></a></div>
<p>この外環道に関する情報はNEXCO東日本のHPで特設されています。</p>
<div style="text-align: center;"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/U733ehq1odM" width="480" height="270" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<p>外環道PRにアニメ動画まで制作し公開しているんですね。<br />
あのユーミン（松任谷由美）が主題歌を手掛けているから驚きました。<br />
道路の仕上がりの素晴らしさもさることながら、こうしたPRでのイメージ戦略もなかなかのものです。運営側の熱い思いがひしひしと伝わってきます。<br />
そういえば千葉県の知事は俳優の森田健作さんでしたね。</p>
<div style="text-align: left;">        【※PR動画は終了しました】</div>
<p>この外環道の新路線は日本の道路建設技術の粋を集めた芸術作品と言ってよいのではないでしょうか。</p>
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		<title>運転手付き緑虫さんの出没</title>
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		<dc:creator><![CDATA[東京ハイヤーマン]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Dec 2014 17:38:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[　■道路／交通]]></category>
		<category><![CDATA[駐車違反、放置駐車、緑虫、駐車監視員]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://tokyohireman.net/%e9%81%8b%e8%bb%a2%e6%89%8b%e4%bb%98%e3%81%8d%e7%b7%91%e8%99%ab%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e5%87%ba%e6%b2%a1</guid>

					<description><![CDATA[ハンドルを握る仕事をする者にとって 頭の片隅にいつも忘れてはならないのは 違法放置車両を取り締まる「駐車監視員」の存在。 俗称「緑虫」と人は呼んでいます。 久しぶりに彼らの仕事を目の当たりにしてしまいました。 所要時間わ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ハンドルを握る仕事をする者にとって<br />
頭の片隅にいつも忘れてはならないのは<br />
違法放置車両を取り締まる「駐車監視員」の存在。</p>
<p>俗称「緑虫」と人は呼んでいます。</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/E9A790E8BB8AE79BA3E8A696.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/E9A790E8BB8AE79BA3E8A696-thumbnail2.jpg" alt="駐車監視.jpg" width="239" height="181" border="0" /></a></div>
<p>久しぶりに彼らの仕事を目の当たりにしてしまいました。</p>
<p><strong><span style="font-size: large;">所要時間わずか5分</span></strong></p>
<p>台場にある東京ビッグサイトにお客様を送り<br />
そこで行われる講演が終了するまでの間、<br />
2時間ほど待機することになったので<br />
西棟と東棟の間の片側3車線道路が延びる場所に車を回しました。</p>
<p>既に貨物用の大型トラックが数台並んで路上駐車していて、そのちょうど先頭に自分の車を横付けしました。</p>
<p>かれこれ3，40分くらい過ぎた時です。<br />
ハザードランプをたいた白いワンボックス車がスーッと滑り込むように私の車の前に現れると、中から二人の年配の男性が出てきました。</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/IMG_3050.JPG" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/IMG_3050-thumbnail2.JPG" alt="IMG_3050.JPG" width="320" height="222" border="0" /></a></div>
<p>おお、緑虫！<br />
駐車監視員です！</p>
<p>一瞬、<br />
俺は車に乗っているからな！</p>
<p>変な防衛本能が働いて身構えてしまいました。しかし、当然ながら私の存在には見向きもせず、ゆっくりとした歩調で車の横を素通りしていきます。</p>
<p>どうやらお目当ては後ろに留まっているトラックのようでした。</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/IMG_3052.JPG" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/IMG_3052-thumbnail2.JPG" alt="IMG_3052.JPG" width="320" height="234" border="0" /></a></div>
<p>サイドミラーに映し出された後方のトラックの運転席には人影がありません。</p>
<p>彼らは実に落ち着いた所作で、運転席を覗き込み、さらに片手で車のボディーを軽くトントンとたたいて、中に人がいないか確認していきます。</p>
<p>時折周りを見渡しますが、かといって<br />
急いで処理してやろうなどといった個人的感情は一切なく一つ一つ、マニュアル通り、淡々と作業を進めていました。</p>
<p>彼らにはノルマがなく、日当で雇われているといいます。<br />
だったら適当に巡回して、さぼることもできるね・・<br />
そう思われがちですが、彼らを歓迎するドライバーは皆無。遠くにいても一目瞭然<br />
しかもお邪魔虫</p>
<p>一挙手一投足、自分たちの所作は注目されていることを知っています。</p>
<p>したがって、彼らが最も恐れるのは世間の「目」<br />
さぼるなんて滅相もない・・・なんだそうです</p>
<p>現に今この場においても「私の目」によって穴の開くほど注視されているんですからね。<br />
社会の秩序を守るという点で、重要な仕事の一つでしょうが、一生懸命やっていても人から感謝されないというのは力がなかなか出にくい大変な仕事ですね。</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/E9A790E8BB8AE79BA3E8A696E593A1.png" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/E9A790E8BB8AE79BA3E8A696E593A1-thumbnail2.png" alt="駐車監視員.png" width="216" height="320" border="0" /></a></div>
<p>さきほど彼らが私の車の前を過ぎる時に<br />
手元の時計で時間を確認しておきました。<br />
午後3時20分です。</p>
<p><strong><span style="font-size: large;">車の主は一向に現れる気配なし</span></strong></p>
<p>このままでは違反のステッカーを張られるのは時間の問題。</p>
<p>デジカメで車体を撮影し、手に持った端末に車の情報を入力すると<br />
そろそろフィニッシュのようです。</p>
<p>とうとうその端末から何やら印字されたステッカーが出てくると、大きなフロントガラスの運転席側右端にぺたりと貼り付けました。</p>
<p><strong>万事休す！</strong></p>
<p>時刻は午後３時２５分<br />
結構時間が経ったと思ったのですが<br />
なんとわずか５分で取り締まり完了。</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/IMG_3056.JPG" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/IMG_3056-thumbnail2.JPG" alt="IMG_3056.JPG" width="320" height="226" border="0" /></a></div>
<p>そして二人は何事もなかったかのように<br />
さっきの歩調で私の前につけていた車にそそくさと乗り込みました。</p>
<p><strong><span style="font-size: large;">その車は運転手付き</span></strong></p>
<p>あら？、<br />
私はてっきり一人が運転席に行くと思いきや<br />
二人とも後部座席に腰を下ろしているではないですか！</p>
<p>目を凝らして良くみると、そのワンボックスには運転手がいました！<br />
つまり、3人で行動していたのですね。</p>
<p>でもどうして運転手がいるの？<br />
そうか・・・<br />
それもそのはずです。<br />
緑虫さんたちが、仮に乗っている車を路上に放置していたら<br />
自分たちも道路交通法に違反しながら、<br />
人の車を取り締まっている状態をつくるからですよね。</p>
<p>自転車や軽自動車で巡回している姿を目撃することはありましたが、あんなワンボックス車に乗ってくるなんて・・</p>
<p>ちょっとずるくないですか？</p>
<p><strong><span style="font-size: large;">再び現場検証</span></strong></p>
<p>彼らが立ち去ったあと私は車から降りて<br />
後方のトラックのフロントガラスに貼り付けられた黄色い駐車違反のステッカーをまじまじとみつめました</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/E9A790E8BB8AE7A681E6ADA2.jpg" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/E9A790E8BB8AE7A681E6ADA2-thumbnail2.jpg" alt="駐車禁止.jpg" width="170" height="320" border="0" /></a></div>
<p>車のナンバープレートは白で<br />
そこに「春日部」の文字</p>
<div style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="http://hireman.up.seesaa.net/image/IMG_3055.JPG" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://hireman.up.seesaa.net/image/IMG_3055-thumbnail2.JPG" alt="IMG_3055.JPG" width="240" height="320" border="0" /></a></div>
<p>埼玉の春日部からここまで足を延ばして<br />
駐禁の切符を切られたんじゃ、やってられないよなあ。</p>
<p>誰にこの憤怒の気持ちをぶつけてよいのやら<br />
地面を蹴り飛ばして<br />
<span style="font-size: large;">くそぉ～、ついてねぇ～</span></p>
<p>澄み渡った冬の空を仰ぎ<br />
思わずそう叫ぶかもしれない・・・</p>
<p>運転者が警察に出頭すれば青切符を切られ２点減点。<br />
出頭せずにそのまま放っておけば、減点は免れますが、大型車両なので放置駐車違反で反則金２１０００円を運転者または車両の所有者が納付しなければならない・・・</p>
<p>人の良い運転手なら<br />
速攻で警察に出頭し、行政処分と反則金納付をその場で済ませ、何事もなかったように業務を続行する・・・<br />
反則金さえ納めてしまえば<br />
車の所有者には何の通知もいきませんからね。</p>
<p>どちらにしても、年末のこの時期に何かと入用なのに、この出費は痛いなあ・・・・</p>
<p><strong><span style="font-size: large;">ハイヤー会社の駐車違反防止対策は？</span></strong></p>
<p>2006年の道路交通法改正に伴い放置車両は時間に関係なく取り締まりの対象となるため<br />
特に貨物車は荷物の搬出・搬入時に車を離れては緑虫の餌食とされてしまう・・・</p>
<p>ハイヤー会社では、<br />
対策といった大げさなものはなく<br />
とにかく、駐車違反で取り締まりを受けないために車を離れる場合には、コインパーキングなどの有料駐車場に車を入れるよう指導されるだけ。</p>
<p>もちろん料金は会社負担です。<br />
それでも、駐禁の切符を切られる者が時折出ます。</p>
<p>特に駐停車禁止区域で待機してしまい<br />
車にいながらにして、緑虫ではなく、<br />
巡回中のパトカーや白バイにたまたま見つけられ、しょっ引かれるケース。</p>
<p>注意喚起のためわざわざ路面が赤で色分けされているところは誰でも気をつけますが、その色が剥げ上がってしまい、アスファルトの色と区別がつきにくいところは要注意。</p>
<p>お客様の迎えでピックアップしやすい場所を確保しようという意識が高じてそうなるのでしょうが、</p>
<p>ついうっかり・・・は、やはりダメ。絶対に避けなくちゃ。<br />
仕事でハンドルを握る際には緊張感をもちながら周囲の状況に気を配ることが大切なんですよね。<br />
こういうのを「プロ意識」と呼ぶんでしょうが・・・。</p>
<p>それにしても<br />
春日部のトラック<br />
21000円の反則金はでかいなぁ・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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