2019年 ご挨拶 成長の伸びしろを信じて

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2019年 明けましておめでとうございます。

今年は「平成」から新元号に変わる年となりました。
天皇陛下の皇位継承によって一つの時代に区切りがつけられるという、他の国に類を見ない日本固有の習わしです。30年前、昭和天皇崩御(1989年1月7日)によって「平成」に変わった時と違い、今回は、この変化の時を事前に知らされましたから、過去行ってきたことの総整理や、今後の展望を考える意義深い節目の一年にしたいという思いを年頭に抱いた方も少なくないでしょう。

さて、今年の国としての大きな行事として目に留まったものをピックアップしてみると
3月 東京オリンピック テストイベントの開始
4月1日 新元号の発表
5月1日より皇太子殿下が天皇陛下へ即位され新しい元号の年が始まる。
6月28日、29日と主要20か国地域首脳会議(G20)が大阪で開催
7月 参議院議員選挙
10月 消費税10%となる予定

自分の身の回りでは変化する内容がほとんどないものの、国という次元で見渡すと、2019年も様々な重要イベントが目白押しであることがわかります。
また、日本を取りまく周辺諸国との関係も多くの問題を抱えており、すでに対岸の火事だと傍観しているだけではすまされない事態になっています。

しかし、世界で起こる出来事が瞬時に個々人の手元に届けられる時代になったとはいえ、それらの問題に関心こそあっても、どれ一つ今の私の力で何らかの影響を与え、変化させるものはありません。ですから、当然の事として、自分の影響の輪の中で何をやるべきなのかを考え計画し、それを地道に実行し、実績を積み重ねることに注力しよう、それがいつか自分の守備範囲外にも影響を与えていくことになる、そう信じて一年を過ごそうと改めて自分に言い聞かせました。

2019年私は何をすべきか

では、2019年 私は何をすべきなのか。
ここ最近考えるのは、自分は周囲にどのような貢献をしているのか、
あるいは今後どういう形で貢献していくのか・・ということです。

年齢を重ねるたびに、段々と自分のためだけに生きることに空しさを感じ、私の働きによって誰かの喜びにつながり、何かのプラスにしていきたいという、今までとは質の違う「欲」が以前にも増してふつふつと私の中に生まれてきているのです。

かつて何度も転職を重ね、とうとう行きついた先がハイタク業界となったことで、自分も落ちぶれたものだ(ハイタク業界就労者の方々には非常に失礼な話)と失望したこともありました。
ところが、かれこれ7年近くの歳月を流した今、
社会や人に対する貢献という観点で自分の置かれた職場環境を眺めてみると、ハイヤーやタクシ―は人の移動手段を手助けする仕事として、利用される方々からダイレクトに感謝される機会の多い仕事の一つであることがよくわかりました。

AI(人工知能)の開発により完全自動運転が実現していくことで、この業界の従事者が減っていくといったニュースに将来への不安をぬぐえませんが、
「今世紀中にAIが人間の総合脳力を超えることなどありえない」
「人間ならではの判断能力、コミュニケーション力、ホスピタリティマネジメント(おもてなし)の能力はAIには不可能」
という有識者の見解を耳にすると、
旅客運輸業界はAIが最も苦手とする、生身の人間だけが成し得る仕事の一つとして当面生き残っていくに違いないと確信するようになりました。

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AI時代を生き抜くキーワード

「知識労働から知能労働へ」
これがAI時代を生き抜くキーワードなんだとか。
自分に成長の伸びしろがあることを信じ、2019年あらたなチャレンジを自分に課してみよう、そう思い立ち、かねてから習得したいと考えていた「英語力」向上にこの一年注力することに決めました。
そしてもう一つが「健康意識を高める」こと

思いついた今から悪習慣を改善していくことで、5年後、10年後の健やかな自分を作り出すことができる・・・我々の資本はやはり体ですからね。
そして当ブログも、本年は更新頻度をアップさせ、ハイタク業界に従事する方々に有益な情報をお届けできるよう努めてまいります。

有言実行、一年後に何等かの実績をつくり、より有益に社会に貢献できる一人となれるように、
新しい時代突入にあやかって心機一転、頑張る所存です。

どうぞ皆様、本年も引き続きよろしくお願い致します。

2019年 元旦
東京ハイヤーマン

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カテゴリー:  ■ご挨拶
東京ハイヤーマン

東京ハイヤーマン について

東京出身。大学を出た後、教育関係の仕事に就く。その後いくつかの業種(新聞社、病院検査会社、不動産、リフォーム建築)を経験。2008年、ハイヤー会社に転職し現在に至る。 既婚 妻子有