交通事故

車の運転には事故はつきものです。

職業としてドライバーを希望する人ならば、運転歴の中に事故がある場合
会社の面接の段階で色々と質問されることを覚悟しなければなりません。

軽微なものから重大過失事故まで様々ですが、
とにかく事故はどんな形であれ、しないに越したことはないですよね。、

それでも時として自分が原因とならなくても、もらい事故のように
不可抗力によって引き起こしてしまうことがあります。

実際に事故を起こしたら

タクシー会社もハイヤー会社も、俗に「第一原因事故(当方が原因となった事故)」の場合
会社規定の書式で事故の報告をします。

報告書の記入欄をみると、いかに列挙した項目を記述するようになっています。

事故の日時、時間
状況
場所
車の速度
どのような状況で起きたか 図で示す
自損事故か
相手がいる場合は、自車との関係、状況の詳細
事故当時の自身の対応、対処
どこの警察へ連絡したのか 担当警官は
自信の心理状況
反省と改善策

従って、ほぼ一日かけて書き上げて提出するようになります。

事故を起こせば、その衝撃で、思考が止まってしまう状態、所謂頭の中が真っ白になるので、
普段から事故発生時の初動を確認しておくべきでしょう。。

特に実車中の事故の場合は、警察への連絡と共に、お客様に対する適切なん対応を施さなければなりません。
ここは会社として最も神経を使うところです。

企業の役員など、重役であればあるほど、乗務員の対応如何で吉と出る場合も、凶となる場合も両方ともありますが
起こしてしまった過失は仕方がない、その後の事故に対する対処をできるだけ迅速に処理することの方が重要になることを
頭の片隅に置きながら、安全運転をこころがけていくべきではないでしょうか。


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